2011年10月30日(土)
「ロン2カップ2011」がニコニコ生放送にて放映されましたヽ(^。^)ノ
2004年8月1日「パイの日」から稼働している、初心者から上級者まで、いつでも手軽に本格的麻雀が楽しめる、
日本プロ麻雀連盟公式オンライン麻雀サイト「ロン2」。
日本プロ麻雀連盟のプロ雀士が、毎日ゲストで参戦!
さらに、対局が丸ごと記憶され、牌譜データサービスによってプレイ後には何回でも再生可能。
自分や対局者、プロのプレイを客観的に分析する事ができるので、プレイをしながら雀力アップもできます♪
その「ロン2」のビックイベントの1つがこの「ロン2カップ」なんです!(^^)!
予選大会を勝ち上ったユーザー代表の方が、日本プロ麻雀連盟の有名プロと実戦でガチンコ対決を行います♪
「ロン2カップ2011」では合計3半荘の熱い戦いが繰り広げられました。
解説は森山茂和プロ。
ナビゲーターは勝又健志プロ。
そして司会進行・実況は私、童瞳(トントン)が務めました。
日本語を覚えて11年、まさか司会を務めるとは(―_―)!!
人生初の司会が、私にとっては外国語での生放送。過酷な試練を前に、当日は現場に入る前から過呼吸ぎみ(汗)
さらに現場入りすると、そこには連盟の有名プロの方々、現場スタッフさん、
カメラやモニターなど、無数のディスプレイで埋め尽くされたスタジオ(;O;)もう絶句・・・
でも、和やかな現場の雰囲気に救われ、すぐ緊張が解けた童瞳(トントン)であった(^0_0^)
不慣れで司会のほうは、噛み噛みのぬけぬけでしたが、顔をドアップにしてカメラさんと遊んだり、
インタビューや解説で、先輩プロと絡んだり、かなり刺激的で楽しい1日でした☆
さて、当日に行われた大会の説明にまいりましょう。
『大会ルール』
ロン2の「リーチバトルルール」東南戦。一発・裏ドラ・赤ドラあり。
『大会システム』
●予選A卓:半荘1回戦を行い、トップ者は決勝進出。他は敗退。
●予選B卓:半荘1回戦を行い、トップ者は決勝進出。他は敗退。
●決勝戦:予選からの勝ち上がり者2名が、灘麻太郎プロ、小島武夫プロに挑戦。
先ほども触れましたが、なんと言っても選手の顔ぶれがゴージャス!
まずは予選A卓、
●攻めダルマ・佐々木寿人プロ
●セメントクイーン・清水香織プロ
●純白の牌奏者・宮内こずえプロ
●ユーザー代表・めるもさん
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左から 宮内こずえプロ、めるもさん、佐々木寿人プロ、清水香織プロ |
東場から点差を広げる清水プロに対し、佐々木プロは全力で追いかけます。
宮内プロとめるもさんも積極的に攻撃し、強烈な打撃戦になりました、見事、通過したのは佐々木プロでした。
対戦の合間には、実際に今対戦したデータを使い、山井弘プロによる牌譜解説コーナーなどもありました。
今打った局がすぐに再生でき、対戦していたプロに直に解説してもらえる大変勉強になるコーナーです。
続いては予選B卓、
●鳳凰位2連覇・瀬戸熊直樹プロ
●忍者・藤崎智プロ
●ロン2教師・滝沢和典プロ
●ユーザー代表・南さん
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左から 瀬戸熊直樹プロ、藤崎智プロ、滝沢和典プロ、南さん |
重たい空気を作り出す手役派の藤崎プロ、滝沢プロに対し、暴れん坊・瀬戸熊プロと南さんはどんどん前へ、
オーラスで見事にアガリ切った藤崎プロが通過しました。
惜しくも予選で敗れたユーザー代表の、めるもさんとミナミさんに、
参加記念としてロン2グッズ(女流プロカレンダー、クリアファイル、携帯ストラップなど)が贈られました。
めるもさん!ミナミさん!参加ありがとうございました☆
お2人とも楽しめたと言ってくれたので嬉しいです☆
実は童瞳(トントン)、有名プロとの実戦対局といいロン2グッズといい、お二方が羨ましかったです。
まだまだ新米なので、有名プロと対局のチャンスなんてめったにないです。
しかも一気に3人もなんて、夢のようです!
「ロン2カップ」は、そんな夢の舞台だということを、司会を務めて改めて実感しました。
次の予選に参加された皆様、是非夢を掴みましょう☆
と、このレポートがアップされるころには、次のロン2カップ2012winter予選が終了し、
次回のロン2カップに参戦するユーザー4名が決定しているはずです!
さてさて、お話を戻しますが、今回の決勝戦は以下のメンバーでした。
●攻めダルマ・佐々木寿人プロ
●忍者・藤崎智プロ
●カミソリ灘・灘麻太郎プロ
●ミスター麻雀・小島武夫プロ
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左から 灘麻太郎プロ、小島武夫プロ、佐々木寿人プロ、藤崎智プロ |
楽しく打つという灘プロ、大らかに構える小島プロに対し、佐々木プロと藤崎プロの間には火花が飛び散る。
東場の親番で早くもツモり四暗刻のテンパイが入り、大暴れする灘プロ。
点差が大きくなっても小島プロはプロらしい美しい手役作りを徹底。
藤崎プロと佐々木プロは、宣言通り叩き合い。
決勝は、繊細な一打一打と緻密な押し引きで構成され、解説を忘れてしまうほど見入ってしまうような対局でした。
最後は、先制した会長を見事に捲くって、佐々木寿人プロの優勝となりました(*^^)v
対局内容などの詳しいお話は、優勝した佐々木寿人プロがコラムなどで書いてくれる予定です。
そちらもお見逃しなく☆
それでは、次回のロン2カップでまたお会いいたしましょう♪

日本プロ麻雀連盟の公式オンライン麻雀サイト「ロン2」
(レポート:童瞳)
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