第7回 初段解答

問題A

1. 東場 南家 ドラ

     ロン

A ・・ 3,900    B ・・ 5,200    C ・・  6,400 

正解 C:6,400

解説 役は、役牌(1翻)、一盃口(1翻)、ドラ1(1翻)で、計3翻。
    符は、の暗刻で8符、の対子で2符、
     カンチャン待ちで2符、メンゼンロン和了で10符。
     副底20符+8符+2符+2符+10符で、子の3翻50符=6,400点が正解。

2. 東場 南家 ドラ

     ツモ

     
A ・・ 1,300、2,600    B ・・ 2,000、3,900    C ・・ 2,000、4,000

正解 B:2,000、3,900

解説 役は、タンヤオ(1翻)、メンゼンツモ(1翻)、三色同順(2翻)で、計4翻。
    符は、 ツモ符で2符、単騎待ちで2符。
    副底20符+2符+2符で、子の4翻30符=2,000、3,900点が正解。

3. 南場 南家 ドラ      

     ツモ

                                               
A ・・1,300、2,600     B ・・ 2,000、4,000    C ・・ 3,000、6,000

正解 C:3,000、6,000

解説 役は、平和(1翻)、メンゼンツモ(1翻)、
    純全帯(3翻)、一盃口(1翻)で、計6翻。
    符は、なし
    副底20符で、子の6翻20符=3,000、6,000点が正解。

4. 南場 南家 ドラ 

     暗カン ロン


A ・・ 12.000  B ・・ 16,000  C ・・ 24,000

正解 C:24,000

解説 役は、役牌2(2翻)、メンゼン混一色(3翻)、小三元(2翻)、
    三暗刻(2翻)、ドラ2(2翻)で、計11翻。
    符は、の暗カンツで32符、の暗コーツで8符、の暗コーツで8符、
     の対子で2符、単騎待ちで2符、メンゼンロン和了で10符

    副底20符+32符+8符+8符+2符+2符+10符で、子の11翻90符=24,000点が正解。

問題B 

1. 東4局 西家 5巡目 ドラ 持ち点:28,000

    ツモ

A:  B:  C:
正解 A:

解説 ピンズの一気通貫も見える手牌ですが、タンヤオを確定させるが安定感のある一打といえるでしょう。


2.
 東2局 南家 6巡目 ドラ 持ち点:21,000

    ツモ


A:  B:  C:
正解 A:

解説 手なりで打としてしまいがちですが、持ち点の少ないこの場面は、打とし345三色の最高形を狙いましょう。

3. 南1局 西家 10巡目 ドラ 持ち点:32,000

    ツモ

A:  B:  C:
正解 C:

解説 としたとき、だけでなく、の受け入れも残ります。

4. 東2局 東家 6巡目 ドラ 持ち点:31,500

    ツモ


A:  B:  C:

正解 A:

親番ということもあり、手広さ重視で打と構えるのがよいでしょう。
5. 南1局 東家 11巡目 ドラ 持ち点:23,000

    ツモ

A:  B:  C:

正解 C:

解説 三面張の形を含むマンズと、ドラ色で好形のピンズには手を触れず、ソーズの面子を確定させましょう。




問題C 

1. 東4局 南家 7巡目 ドラ 持ち点:27,000

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 A:

解説 456の三色が見えますが、ソーズの形がいまいち不安定。
ここはマンズの伸びを考慮して打としましょう


2. 南3局 西家 7巡目 ドラ 持ち点:19,000

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 B:

解説 点数状況的に、高打点が欲しいところ。
マンズを生かしたタンピン、345の三色を見て打が正解。
必要な条件をしっかり把握し、手作りに役立てましょう。

3. 東2局 南家 6巡目 ドラ 持ち点:30,000 

  
  ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 A:

解説  面子は足りているので、対子を落としていきましょう。
三色を見据えて、 打が正解。

4. 南2局 南家 5巡目 ドラ 持ち点:20,000

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 B:

解説 打テンパイですが、悪形、低打点とメリットがあまりありません。
を引き入れての平和、 を引き入れての三色を見ましょう。


5. 南3局 南家 4巡目 ドラ 持ち点:32,000

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 C:

解説 好形イーシャンテンですが、まだ4巡目。
他家へのプレッシャーも考慮して、一色手を狙いましょう。




問題D


正解:

南4局  5巡目 西家 YUTAKAプロ ドラ

配牌
ツモ
捨て

 

解説
 
トップ目と7,900差で迎えたオーラス。
七対子やに頼らず、YUTAKAプロはメンタンピン一盃口を目指し打としました。
その後、見事に理想形に仕上げトップを逆転、会心の一局となりました。

           

問題E



正解:


南4局 北家 渡辺郁江プロ ドラ

配牌
ツモ
捨て    

 

解説  

トップと12,500点差で迎えたオーラス。
ドラのないこの手材料で、渡辺プロは345三色を目指して打
を暗カンしリンシャンからを引いてリーチ。
結果、見事にをツモりあげ、トップ奪取となりました。

 

 
 
 

  

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