第20回 初段解答

問題A

1. 東場 東家 ドラ

   ツモ

A ・・ 2.000オール    B ・・  2.600オール    C ・・  3.200オール

正解 B:2.600

解説 役はタンヤオ(1翻)、メンゼンツモ(1翻)、ドラ1(1翻)で計3翻。
    符は、の暗コーツで4符、の暗コーツで4符、カンチャン待ちで2符、ツモ符で2符。
    副底20符+4符+4符+2符+2符で、親の3翻40符=2.600点オールが正解。

    

2. 東場 南家 ドラ 

   ロン

     
A ・・ 8.000    B ・・ 12.000    C ・・ 16.000

正解 C:16.000

解説 役は平和(1翻)、一盃口(1翻)、純全帯(3翻)、ドラ3(3翻)の計8翻。
    副底20符+10符で、子の8翻30符=16.000点が正解。
    役は、ピンフ、イーペーコー、ジュンチャン、ドラ3の8翻。
    麻雀は高目取りの決まりがあるので、三暗刻に取らないように気をつけましょう。


    

3. 東場 西家 ドラ      

    暗カン リーチ ロン

                       
A ・・ 3.900     B ・・  4.500    C ・・ 5.200

正解 C:5.200

解説 役は、リーチ(1翻)、自風牌(1翻)で、計2翻。
    符は、の暗カンツで32符、の暗コーツで8符、単騎待ちで2符メンゼンロンで10符。
    副底20符+32符+8符+2符+10符で、子の2翻80符=5.200点が正解。

4. 南場 南家 ドラ 

     ツモ


A ・・ 1.000、2.000   B ・・ 1.300、2.600   C ・・ 1.600、3.200

正解 B:1.300、2.600

解説 役は、メンゼンツモ(1翻)、三色同順(2翻)で、計3翻。
    符は、の暗コーツで4符、の対子で4符、単騎待ちで2符ツモ符で2符
    副底20符+4符+4符+2符+2符で、子の3翻40符=1.300点、2.600が正解。
    連盟ルールでは、連風牌の雀頭は4符になります。


問題B
 

1. 東1局 東家 5巡目 ドラ 持ち点:30.000

    ツモ

A:  B:  C:

正解 A:

解説 開局の親番です。
    一番手広く3面張が残る切りが正解です。







2. 東1局 南家 9巡目 ドラ 持ち点:30.000

    ツモ


A:  B:  C:

正解 B:

解説 3飛びトイツの形で他に雀頭が無い時は、真ん中の牌を切るのが最も手広く有効です。

3. 東3局 西家 3巡目 ドラ 持ち点:22.000

    ツモ

A:  B:  C:

正解 A:

解説 すべての入り目で三色目が残る切りが正解となります。


4. 南4局 西家 5巡目 ドラ 持ち点:33.000(トップと7.000点差)

    ツモ

A:  B:  C:

正解 C:

解説 オーラスを迎えて満貫出アガリでトップとなります。
    ここは、123の三色かピンズの一通を狙っての切りが正解です。





5. 南4局 西家 6巡目 ドラ 持ち点:33.000(2着と700点差のトップ目)

    ツモ

A:  B:   C:

正解 C:

解説 接戦のオーラスです。
    リーチ棒を出すようなテンパイは取りたくない場面でもあるので、ピンフの1シャンテンに戻す切りが正解です。








問題C 

1. 東1局 東家 6巡目 ドラ 持ち点:30.000

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 C:

解説 ターツオーバーで、雀頭のどちらかを落としていくのですが、678の三色目が残る切りが正解となります。



2. 東3局 南家 3巡目 ドラ 持ち点:23.000

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 D:

解説 ソウズとピンズのホンイツで迷う所ですが、トイツがあるピンズに寄せます。
    チャンタを残しながらの切りが正解です。        

    

3. 南1局 西家 8巡目 ドラ 持ち点:30.000 

  
 ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 C:


解説 三色とイーペーコー目が残る切りが正解となります。



4. 南4局 西家 5巡目 ドラ  持ち点:42.000(アガりトップ)

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 C:

解説 アガリトップの状況ですので、食い延ばしの効く雀頭固定の切りが正解となります。





5. 南4局 西家 7巡目 ドラ 持ち点:38.000(アガりトップ)

    ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 C:

解説 こちらもアガリトップです。
    123の三色と白のポンテンが取れる切りが正解となります。






問題D


正解 C:

南4局、南家、8巡目。 二階堂亜樹プロ ドラ

配牌
ツモ
捨て

 

解説 トップ目とは満貫ツモで変わる状況。
ここはチャンタ三色が見えるのでドラのを切り手広く受ける一手。
この後、二階堂亜樹プロはを引きダマテンに構え、次巡を引き見事満貫ツモ条件をクリアーしてトップになりました。








問題E



正解 C:


東2局、西家、6巡目。 前原雄大プロ ドラ

配牌
ツモ
捨て

 



解説 123の三色とドラが重なった時のチャンタをみて切りが正解。
この後前原プロはドラのを重ねて打、ツモ、ツモでチャンタ三色は崩れたが、
でリーチをしてを討ち取り裏1で満貫をアガった。






 

 
 
 

  

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