第22回 初段解答

問題A

1. 東場 東家 ドラ

  
  ツモ

A ・・ 2.000オール    B ・・  2.600オール    C ・・  3.200オール

正解 B:2.600オール

解説 役はメンゼンツモの1ハン、三色同順の2ハンで合計3ハン。
    符は、副底の20符、が暗刻の8符、ツモの2符、
    カンチャン待ちの2符で合計32符。 
    親の40符3ハンツモは、2,600オールとなります。



   

2. 東場 南家 ドラ 

  
 ポン ポン ロン
     
A ・・ 8.000    B ・・ 12.000    C ・・ 16.000

正解 C:16.000

解説 役はの1ハン、トイトイの2ハン、三色同刻の2ハン、
    ドラ3の3ハンで合計8ハン。
    子の倍満は16,000となります。



    

 3. 東場 西家 ドラ      

  
 リーチ ツモ
                       
A ・・ 3.000、6.000    B ・・  4.000、8.000    C ・・ 6.000、12.000

正解 C:6.000、12.000

解説 役はリーチの1ハン、タンヤオの1ハン、ピンフの1ハン、
    メンゼンツモの1ハン、イーペーコーの1ハン、
    三色同順の2ハン、ドラ4の4ハンで合計11ハン。
    子の三倍満ツモは6,000・12,000となります。  


4. 南場 南家 ドラ 

  
 暗カン 暗カン   ロン

A ・・ 12.000   B ・・ 16.000   C ・・ 24.000

正解 C:24.000

解説 役はの1ハン、トイトイの2ハン、三暗刻の2ハン、
    混老頭の2ハン、ドラ4の4ハンの合計11ハン。
    子の三倍満は24,000となります。


問題B
 

1. 東1局 東家 7巡目 ドラ 持ち点:30.000

  
 ツモ

A:  B:  C:

正解 A:

解説  開局の親番です。タンヤオを確定させ、456、567の三色も見つつ、
     あまり三色にこだわらずアガリを逃さないように手広く構えましょう。









2. 東3局 南家 9巡目 ドラ 持ち点:32.000

  
  ツモ

A:  B:  C:

正解 C:

解説 まだ東場の序盤戦。
    最高形のピンフイーペーコードラ2を目標に据え、ソーズの形を良形に決める切りが正解です。   



3. 南1局 西家 3巡目 ドラ 持ち点:28.000

  
  ツモ

A:  B:  C:

正解 A:

解説 678の三色や、ソーズの一気通貫が狙える良い形ですね。
    ここは、形の良さ(牌効率)を優先しての切りが正解です。



4. 南4局 西家 7巡目 ドラ 持ち点:21.000(跳満でトップ)

  
  ツモ

A:
  B:  C:リーチ

正解 A:

解説 オーラス跳満をアガればトップですので、ここでのドラ切りリーチは早計です。
    一度を打っておいて、タンピンイーペーコードラ2の1シャンテン戻しが正解です。 






5. 南4局 北家 9巡目 ドラ 持ち点:35.000(2着目と700点差のトップ)

  
  ツモ

A:  B:   C:

正解 A:

解説 アガリトップの状況です。
    三色にこだわらず、食い仕掛けがどこからでもできる切りが正解です。  









問題C 

1. 東1局 東家 7巡目 ドラ 持ち点:30.000

  
  ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 C:

解説 開局の親でのこの牌姿です。
    最も手広いのは切りですが、ドラの重なりや567の三色があるので切りが正解です。 





2. 東3局 南家 3巡目 ドラ
 持ち点:30.000

  
  ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 B:

解説 ドラがでマンズのホンイツを狙えば、満貫が狙えます。
     ここでを切ったのでは、手の広がりを消してしまいます。
     マンズの伸びとタンヤオ移行を見ての切りが正解です。

   


    

3. 南1局 西家 8巡目 ドラ 持ち点:30.000 

  
 ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 A:


解説 1シャンテンに受けるのですが、切りの比較です。
    裏目のを引いても、と入れ替えられタンピンに移行できるだけ切りが有利です。





4. 南4局 西家 7巡目 ドラ  持ち点:27.000

  
  ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 A:

解説 一気通貫の目は消えますが、ドラが1枚ある事と良形のテンパイが取りやすい点で切りが正解です。
      打点もピンフイーペーコーなどで充分カバーできます。






5. 南4局 西家 3巡目 ドラ 持ち点:42.000(アガりトップ)

  
  ツモ

A:  B:  C:  D:

正解 C:

解説 アガリトップのオーラスです。
    欲しいのはアガリの1ハンなので、三色やドラは必要ありません。








問題D


正解 A:

東3局2本場、西家、5巡目。 南里はるみプロ ドラ

配牌
ツモ ツモ
捨て

 

解説 567の三色を見ながら、赤が1枚あるのでメンタンピンのリーチをしたいところです。正解は切り。
この後、宮内プロからリーチが入りますが、--待ちで追いかけリーチをかけ、一発でを手元に引き寄せて跳満をアガリました。
残念ながら優勝は逃したものの、初のテレビ対局で堂々たる闘いぶりでした。






問題E



正解 A:


南2局1本場、南家、6巡目。 瀬戸熊直樹プロ ドラ

配牌  
ツモ アンカンロン
捨て         

 



解説 一色手に寄せたいところですが、ドラが1枚あるので七対子の待ち頃の牌を残しながら進めていく切りが正解。
この後、マンズのツモが続いて12巡目にはチンイツをテンパイ。
柴田プロから高め123の三色、-待ちでリーチが入るも、瀬戸熊プロがを持ってきてカン。
そして、柴田プロからで跳満をアガリ切りました。
この日6戦5トップで、100P以上浮いた瀬戸熊プロが、二度目の挑戦で第26期鳳凰位に輝きました!







 

 
 
 

  

ページトップ