| ここ数年非常に濃い面子の勝負が繰り広げられ、まさにプロ連盟の
king of kings を選ぶにふさわしいこの雀戦。今期もまた実に興味深い対局者が出揃った。
まずは「ミスター麻雀」小島武夫。読者にも説明不要なほどその知名度や実力を知らしめている小島であるが、実際の所、私が彼の「勝負麻雀」を直に観戦するのはほとんど初めてに近い(
CS 放送でオンエアされているモンド杯対局をスタジオに観戦しに行った事はあるが、いわゆるリーグ戦の中途の収録で、ここ一番! という雰囲気ではなかった)。今期準決勝で実にイイ麻雀を魅せてくれただけにここでも実力を存分に奮ってもらいたい。難点をいえばやはり
60代半ばという年齢からくるであろう集中力の持続への不安。しかし以前より最高位戦(決勝を一昼夜ぶっとおしで行っていた時代に小島は同タイトルを連覇している)や雀魔王戦(ムツゴロウこと畑正憲氏所有の北海道・ムツゴロウ王国で行われていた不眠不休のデスマッチ・タイトル)の経験値は伊達じゃないともいえよう。とにかく本気印100%の小島の麻雀には期待大!
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続いてディフェンディング・チャンピオン河野高志。3度のタイトル制覇(98・99年度のマスターズ優勝・02年度十段戦優勝)を誇りつつ、
C 2に2期在籍しただけでその後 C 1リーグ優勝→ B 2リーグ優勝→ B 1リーグ2位→ A
2リーグ2位・ A 1入れ替え戦通過とほぼストレートに昇級し、現在プロ連盟の最高峰 A 1リーグに所属しているまさしくプロ連盟イチ強い男。今回もまたその圧倒的な強さを我々に披露してくれるのだろうか。難は現在その
A 1リーグで最下位に低迷していること。しかしその不調すらも余裕の現われかと感じる位、この男の実績(ここ数年での)は群を抜いている。私達連盟所属プロ同士でもし優勝者当て投票を行ったとしたらまず間違いなく本命を背負う者、それが河野だと考えていただきたい。 |
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続いて前原雄大。この十段位は99年・00年と連覇しており、毎年の実績から考慮しても相性のいい雀戦。一昨年、まさに晴天の霹靂ともいえる
A 2降級を経験したものの、 A 2は俺のいるクラスではないとばかりに一年でブッチギリの優勝を決めた。昨秋の王位戦も99%優勝という局面からまさかの逆転を食ったのだがその苦い経験をバネにできるか正念場である。 |
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また、昨年度の發王位吉田幸雄も決勝に乗ってきた。昨年河野と入れ替わりに
A 2に降級してしまったが、決して雀力が衰えたわけではないことを、今回の安定感ある勝ち残り方で証明してくれた。願わくば決勝でも結果を残してほしい。
そして最後に現在
B 1リーグ所属ながら関西では無類の勝ち星を挙げている男、板川和俊。何しろ関西で行われているタイトル戦にはほとんどもれなく優勝を遂げている。しかもその一つ一つが数十人の関西所属プロが参加するものなのだ。読者諸氏が想像して頂ければ理解できると思うが、レベルの高低に関わらず麻雀には付き物とさえいえる紛れさえも凌駕する戦績をここ数年の板川は残している。河野・前原の叩き合いになるだろうという下馬評が高かった今期であるが、私は河野・板川の常人を超えたプロ同士の争いになればいいなという願望を胸に会場を訪れたのだった。
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決勝は浜松町にある「太陽・大門店」で開催された。オーナーの島田昭氏は以前プロ連盟に所属され(鳳凰戦の前身、プロリーグチャンピオンを二度制覇した実力の持ち主)、現在は全段審九段、東京の麻雀業組合のまとめ役でもある。決勝戦は今期から一発裏ドラなし、
30000点持ちの30000点返し、1位+15 P ・2位5 P ・3位△5 P ・4位△15
P のポイントが加算される方式、対局者各自抜け番一回ずつ、2日間計 10半荘で行われ、10回戦終了時最下位が足きり、ポイント持ち越しのまま2回戦を戦ってポイント最上位者を優勝とする。昨年度は最終戦開始時点で藤崎が首位を走り、河野がこの後がない所から見事逆転したのだが、今期もまた逆転に次ぐ逆転が繰り広げられたのだった。
(詳細後述)
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まずは緒戦。小島抜け番のこの回、いきなり板川の小四喜ツモが炸裂。さらに
24000点和了(放銃・吉田)もあり、ダントツに。続く2回戦でもオーラスまでラス目だったのを値千金のマンガンツモで2着に浮上。その後やや尻つぼみにはなったものの、初日をトータルトップで折り返す。
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本命河野はというと3着4着という冴えない立ち上がりではあったが3回戦で初日を挙げまずは一安心と思ったのもつかの間、四回戦はまたもや3着でトータルでもマイナスで初日を終える。しかし私を含めた観戦者の意見がほぼ一致していたので内心驚いた位だが、二日目に伸ばしてくるのは間違いなく彼だろうという評価をしっかりとギャラリーには与えていた。ひたすら足を矯めて、来るべき勝負の時に備えているという印象とでもいおうか。実績で判断しているのではなく、5回戦を戦っている各対局者を並列に見てそう評価するものが多かった。彼自身のおごりさえなければ、二日目には怒涛の連荘劇がみられるだろうと複数の者が語っていたのを私ははっきりと記憶している。河野に対しても、またそのように断言できる連盟の同僚にも、全てが終わった今、尊敬の念を新たにしている。
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小島もまた実に辛抱強く初日を戦っていた。勢い溢れる他の対局者から繰り出される攻勢を、丁寧に受けつつまたその牙は決して外しはしないその闘牌のさまは、前述の「年齢からくる〜」などという私が勝手に提示した難点に対し
「お前サンはどこに目がついてるんだガッハッハ!」
とでも言いそうな程充実したものであった。正直言って、あの小島武夫がここまで勝ちを意識して臨むと思っていなかった(不謹慎な物言いではあるが既に不動の評価を得ている彼にとって、この十段戦というフィールドがそれほどに闘志を掻き立てられるものであると私は想像していなかったのだ)のは嬉しい誤算であったが、この感じなら明日、小島の輝かしいタイトル歴にまたひとつ大きな勲章が飾られることになるのかもと考えさせられた。
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それに引き換え、吉田・前原両者は今一つ持ち味を発揮しているとは言い難い印象を受けた。特に前原は、板川の腹を括った攻勢に機械的な放銃を繰り返す一方であり、まるで前原が新人選手と中身が入れ替わってしまったのではないかと思えるほどに自信ない雰囲気の摸打であったように思う。私なりに考察すると、もちろん調子の善し悪しもさることながら小島の本気モードに対し過敏に反応しすぎてしまったからではないだろうか。前原が先輩プロに対して常日頃から敬っている様を私は見知っているからかも知れないが、卓上の重戦車・前原雄大が普段発しているオーラがこの決勝戦に関してはまったく感じられなかった。
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| 吉田はわりに普段通りの闘牌模様であったのだが、とにかく他家と自分の好手牌がマッチしすぎて、放銃に至るケースが多すぎた。ポイント的には首位を睨む好位置につけているものの、河野と正反対に明日ヤバイのは幸雄さんかもという話が端々にでてくるような印象を我々は感じてしまった。今ふと思ったのだが、こういう時の凌ぎ方を小島は卓を通じて吉田に教えていたようにも思う。ちょっと前の吉田なら絶対にしないような放銃や攻めが明日も続くようだとマズイなぁと思いつつ帰路に着く。 |
1日目の成績(会場は浜松町 『太陽』)
| 氏名 |
段位 |
1回戦 |
2回戦 |
3回戦 |
4回戦 |
5回戦 |
合計 |
| 河野 高志 |
(十段位) |
▲
14.7 |
▲
27.2 |
20.4 |
▲
7.8 |
- |
▲
29.3 |
| 板川 和俊 |
五段 |
66.4 |
7.3 |
▲
13.6 |
- |
▲
17.6 |
42.5 |
| 吉田 幸雄 |
六段 |
▲
48.5 |
- |
33.7 |
12.2 |
18.0 |
15.4 |
| 小島 武夫 |
九段 |
▲
3.2 |
▲
7.4 |
- |
23.6 |
5.3 |
18.3 |
| 前原 雄大 |
八段 |
- |
27.3 |
▲
40.5 |
▲
28.0 |
▲
5.7 |
▲
46.9 |
翌日、会場に足を運ぶとその吉田の表情がやけにいい。結果からいうと昨日の嫌な予感は最後に的中してしまうのだが、ズルズル俵を割るような負け方ではなく、正面から好調な河野にぶつかっていっての結果だけに、本人も悔いは少ないのではないか(そんな事はないかナ)。
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戦況に話を戻すとまずは小島がポイントを伸ばしてきた。無理なく高得点をゲットできるようになり、背負うギャラリーの視線も更に真剣身を帯びてくる。小島が三色を連発して決め出すと、初回抜け番であった河野の口元がニヤリ。実際の所は本人のみ知る所だろうが、私には「俺がこの男の勢いを止めてやる!」という不敵なそれに映った。
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そして運命の7回戦。トータルトップに踊り出てますます絶口調?な小島を河野が粉砕。東場の親で猛連荘。ほとんど3〜5巡めでリーチがかかり数巡後当たり前のようにツモる彼(その一つ一つの打点がまた高い!)をみていると、「麻雀って、こんなに簡単にアガれるゲームだっけ?」と錯覚してしまう。もちろんそこに至るまでに経てきた道程の節々が導き出してこその結果なのだが、あたかも白鳥が水辺を優雅に漂うさまの如く、表層ではたやすく思えるもの。得点が積み重なる一方、トータルトップであった小島は抵抗らしき抵抗もできぬまま箱ラス近くまで追い込まれ、2位を付けていた板川ともども一瞬にして主役の座から叩き落されてしまった。
|
8回戦では大きく離されてしまった前原がトップを取り、なんとか奇跡を実現させようと目論むも、河野が二着で板川・吉田を沈めることとなり、結果河野の連覇が大きな具体性を帯びてきた。なにより今半荘、トップに踊り出ても何ら変わることなくメリハリ利いた摸打が続くところがいい。時にギャラリーは、対局者以上に場の状況がわかる瞬間があるのだが、まさしくこの時点がそうであった。会場に居合わせた誰もが、「あぁ、やっぱり河野だな、ちょっと早いけど」と感じただろう。その後訪れたあの大ピンチを感じさせぬまま・・・。9回戦、吉田が河野をマイナスさせて貴重なトップを取る。前原はほぼ投了状態に。
|
9・
10回戦、小島はほとんど手にならない状況にありながら本当によく辛抱していた。こんなに受けが利く60代、ちょっといないゾ! と後ろで観ていて感動さえ覚えた。ただベタオリするだけなら誰にでもできることだが、手役を重視する彼らしく、手役の芽を潰すことなくそれでいて実に丁重な扱いで手牌を構築していく。近年この世界に足を踏み入れた者にとっては、小島といえばパフォーマンス先行型で、過去の栄光に裏打ちされた生き様の雀士(野球で例えると長嶋茂雄)と思われがちだが、その実バリバリの現役プレーヤーであることを強烈にアピールしていたこの十段戦決勝であった。
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10回戦は河野が手堅くトップを決め、2位小島に65
P 差、初日首位であったはずの板川はマイナスの世界に突入するありさまで、河野のこの様子ではあと2回でドラマなど起こるべくもない、そう皆が感じた瞬間から、行き詰まる攻防は静かに幕を開けることとなった。
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11回戦、東場に河野がラス目に落ちた時も戦いを見つめる観戦者の脳裏に逆転劇など浮かびようもなかった。その考えが正しいことを証明するかのようにあっさりと河野はラス目を抜け、2着でフィニッシュ。小島はさすがに力尽きたかのようにズルズルとなり、その小島のパワーを吸い取るかの如く板川の調子が上がってくる。河野に対する挑戦状を叩きつけるのはどうやら彼になりそう。しかし初日の序盤であれだけリードを奪っていたにも関わらず、その後まさに無様なポイントの減らし方をしてしまった板川が本当にチャレンジャー足りうるのか、私は正味、半信半疑であった。
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いよいよ最終戦。板川の顔が耳まで紅潮している。持てるかぎりのエネルギーを利き腕に凝縮させているかのようだ。対して河野はあくまでもクール。対象的な二人ではあったが、麻雀そのものに対する真摯な想いが卓上で真っ向からぶつかりあっている。まさしく私が求めていた闘いがこの最終局面で繰り広げられているのだ。本人達にとっては実にイヤで実に充実したときなのだろうが、側で見つめる者にとってはいつまでも眺めていたいときでもあった。
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南場3局、小島が放ったホーテイ牌が板川の求めるそれであった時、ついに二人の差がひっくり返った。数時間前には予想すらできなかった、板川のトータル首位返り咲きである。
|
オーラス。あのクールな河野が険しい、というより辛そうな表情で卓を凝視している。局面からすると当然なのだが、こんな河野の表情を見るのは本当に久しぶり。河野のこの一番に懸ける想いは通じるのだろうか。板川も遂に仕留めた目標を完全に我が物にすべく渾身の気合を発散させている。この局の全体牌譜を掲載しておくので時間に余裕のある方は是非並べて頂きたい。一打一打に懸ける両者(今局に関しては吉田の立場やポイント状況も重要なファクターである)の十段位をめぐる攻防。
|
最終的に軍配は河野に上がった。必然のようにも感じられるし、それこそ息遣いのひとつでその結果は変わっていたかもとも思う。しかし勝者は常に正しい。この瞬間、河野高志はまたひとつ自身の壁を克服したといえよう。これからも数々の輝かしいときが彼を待ち受けているのだろうが、もっとも光放つその場面は小島の年齢に至ってなお現役を貫いていた時にこそ現われるのだろう、河野を屈託のない笑顔で祝福する小島の表情をみながら、私はそう思った。さあ、三連覇だね、河野さん。(文中敬省略●今里邦彦)
|
| 最終戦 南4局3本場 |
ドラ 
|
| 東家:板川 和俊 |
|
配牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
持ち点:
動 き:
積み棒:
合計:
|
55,200
-700
-300
54,200
|
| |
|
|
|
|
|
|
チー |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ツモ
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
↓ |
↓ |
↓ |
↓ |
 |
↓
|
↓
|
↓
|
↓
|
↓
|
|
捨て牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
最終形
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
|
|
|
| |
| 南家:吉田 幸雄 |
配牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
持ち点:
動 き:
積み棒:
リーチ:
合計:
|
25,300
-400
-300
-1,000
23,600
|
|
ツモ
|
 |

|
↓ |
 |
 |
↓ |
 |
 |
 |
↓ |
 |
 |
↓
|
↓
|
↓
|
↓
|
↓
|
|
捨て牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最終形
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
|
|
|
|
| |
| 西家:小島 武夫 |
配牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
持ち点:
動 き:
積み棒:
合計:
|
20,100
-400
-300
19,400
|
|
ツモ
|
 |

|
 |
↓
|
↓
|
↓ |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
↓
|
 |
 |
 |
|
捨て牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
最終形
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
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| |
| 北家:河野 高志 |
|
配牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
持ち点:
動 き:
積み棒:
リーチ:
合計:
|
19,400
+1,500
+900
+1,000
22,800
|
|
ツモ
|
 |
↓
|
 |
|
↓
|
↓ |
 |
↓
|
↓
|
↓
|
↓ |
 |
 |
 |
↓
|
↓
|
 |
|
捨て牌
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最終形
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| |
優勝は昨年に引き続き、河野高志
リードしてむかえた最終戦、一旦はトータルで板川和俊に逆転されるも、見事に再逆転。
わずか2.3ポイントの差で河野高志の連覇が決まった。
2日目(会場は浜松町 『太陽』)
| 氏名 |
段位 |
5回戦まで |
6回戦 |
7回戦 |
8回戦 |
小計 |
9回戦 |
10回戦 |
小計 |
| 河野 高志 |
(十段位) |
▲
29.3 |
- |
74.0 |
16.7 |
61.4 |
▲
12.3 |
23.4 |
72.5 |
| 板川 和俊 |
五段 |
42.5 |
▲
15.4 |
▲
27.4 |
▲
9.6 |
▲
9.9 |
- |
5.3 |
▲
4.6 |
| 吉田 幸雄 |
六段 |
15.4 |
5.8 |
- |
▲
38.7 |
▲
17.5 |
44.2 |
▲
22.1 |
4.6 |
| 小島 武夫 |
九段 |
18.3 |
41.5 |
▲
48.7 |
- |
11.1 |
2.6 |
▲
6.6 |
7.1 |
| 前原 雄大 |
八段 |
▲
46.9 |
▲
31.9 |
2.1 |
31.6 |
▲
45.1 |
▲
34.5 |
- |
▲
79.6 |
(規定により、10回戦の時点で5位の前原雄大はここで敗退。上位4名で11回戦、12回戦を行う)
| 氏名 |
段位 |
10回戦まで |
11回戦 |
小計 |
12回戦 |
総合計 |
|
| 河野 高志 |
(十段位) |
72.5 |
4.4 |
76.9 |
▲
12.2 |
64.7 |
優勝 |
| 板川 和俊 |
五段 |
▲
4.6 |
27.8 |
23.2 |
39.2 |
62.4 |
準優勝 |
| 吉田 幸雄 |
六段 |
4.6 |
▲
5.8 |
▲
1.2 |
▲
1.4 |
▲
2.6 |
3位 |
| 小島 武夫 |
九段 |
7.1 |
▲
26.4 |
▲
19.3 |
▲
25.6 |
▲
44.9 |
4位 |
★決勝戦 結果速報はこちらにあります → 決勝戦 結果速報
★ベスト16、ベスト8の結果はこちらにあります → ベスト16、ベスト8 |