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タイトル戦情報

第26期 プロリーグ

A1   A2   B1 B2   C1 C2 C3   D1 D2 D3 

D1リーグ (第26期 前期)

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 上野 友裕 20.8 37.1 75.0 66.8 65.5 265.2
2 宮川 裕行 30.5 35.4 26.8 40.9 56.0 189.6
3 堀内 正人 54.2 31.7 75.3 24.6 2.9 188.7
4 神林 剛 81.4 40.3 9.4 65.1 ▲ 31.1 165.1
5 羽鳥 友啓 53.2 38.2 7.6 12.2 8.0 119.2
6 谷口 祐介 58.4 44.8 ▲ 16.4 ▲ 7.6 28.4 107.6
7 吾妻 さおり 11.6 ▲ 19.9 41.4 18.7 39.2 91.0
8 佐山 竜介 31.3 32.7 ▲ 5.9 51.5 ▲ 27.7 81.9
9 赤荻 めぐみ 8.3 32.8 43.1 ▲ 6.3 3.2 81.1
10 稲川 晶満 ▲ 48.8 107.6 3.6 ▲ 1.2 7.1 68.3
11 土井 悟 ▲ 71.2 74.0 0.0 33.4 21.1 57.3
12 多田 邦洋 68.3 ▲ 10.1 ▲ 2.8 8.4 ▲ 22.2 41.6
13 高木 輝博 58.5 15.6 ▲ 46.3 ▲ 23.5 27.6 31.9
14 ジェン ▲ 19.7 35.8 ▲ 49.3 36.4 20.8 24.0
15 木村 幸一郎 ▲ 7.2 72.9 ▲ 27.1 ▲ 40.4 19.6 17.8
16 末続 ヒロトシ 17.5 ▲ 22.6 40.0 2.0 ▲ 21.4 15.5
17 東 仁史 8.0 ▲ 46.2 ▲ 16.6 120.1 ▲ 49.9 15.4
18 石出 賢 ▲ 9.4 20.3 ▲ 44.8 4.4 42.9 13.4
19 千葉 未帆 47.7 15.8 ▲ 7.5 22.8 ▲ 70.7 8.1
20 渡辺 勇人 19.5 ▲ 58.1 38.3 1.2 6.6 7.5
21 越野 智紀 9.5 ▲ 25.7 ▲ 53.9 29.6 41.9 1.4
22 寺戸 孝志 ▲ 49.4 ▲ 4.6 39.0 12.6 3.7 1.3
23 平岡 理恵 0.9 15.9 13.2 ▲ 7.9 ▲ 28.7 ▲ 6.6
24 赤司 美奈子 ▲ 32.6 ▲ 35.2 ▲ 38.5 50.6 41.1 ▲ 14.6
25 高橋 暁史 ▲ 11.3 36.1 1.1 ▲ 58.6 17.3 ▲ 15.4
26 田村 りんか 24.1 0.0 6.3 ▲ 52.0 0.0 ▲ 21.6
27 福島 祐治 29.7 ▲ 31.2 ▲ 10.2 ▲ 53.4 36.2 ▲ 28.9
28 三輪 正樹 ▲ 57.5 ▲ 3.7 ▲ 34.8 12.0 26.2 ▲ 57.8
29 風間 崇義 ▲ 9.6 ▲ 52.8 63.5 37.7 ▲ 100.7 ▲ 61.9
30 北野 由実 11.8 ▲ 50.0 ▲ 71.9 10.3 35.0 ▲ 64.8
31 山神 剛 ▲ 6.7 3.9 28.5 ▲ 56.8 ▲ 34.1 ▲ 65.2
32 谷岡 育夫 7.6 ▲ 24.9 42.2 ▲ 72.3 ▲ 25.1 ▲ 72.5
33 樋田 清隆 ▲ 42.1 ▲ 37.0 ▲ 24.0 27.5 0.1 ▲ 75.5
34 田代 航太郎 ▲ 0.5 5.1 ▲ 51.1 ▲ 43.1 5.6 ▲ 84.0
35 蒼井 ゆりか ▲ 80.5 ▲ 29.3 48.4 0.0 ▲ 26.6 ▲ 88.0
36 長内 真実 11.1 ▲ 42.5 83.6 ▲ 79.7 ▲ 66.2 ▲ 93.7
37 水越 京子 ▲ 9.6 ▲ 40.4 ▲ 17.7 ▲ 46.1 18.2 ▲ 95.6
38 ガース ▲ 27.8 ▲ 47.9 23.9 ▲ 23.3 ▲ 50.7 ▲ 125.8
39 儀間 翔 ▲ 48.8 ▲ 32.8 12.0 ▲ 25.0 ▲ 31.9 ▲ 126.5
40 東 幸宏 ▲ 25.9 ▲ 24.0 ▲ 4.0 ▲ 53.7 ▲ 42.2 ▲ 149.8
41 渡部 稔 12.2 ▲ 28.1 ▲ 109.9 ▲ 34.2 ▲ 12.0 ▲ 172.0
42 岩楯 健寛 ▲ 75.4 ▲ 18.8 ▲ 60.3 11.4 ▲ 100.0 ▲ 243.1
43 三木 英人 ▲ 60.1 ▲ 22.2 ▲ 29.2 ▲ 38.1 ▲ 100.0 ▲ 249.6
昇級者 11名 (青字で表示)    降級者 9名 (赤字で表示)     ※降級者は都合により残留となる場合があります
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【プロリーグD1 レポート:ガース】 

特昇リーグの調子がちょっとよくなったら、普通のリーグ戦でもプラスで終わりたくなった。
でも、今期ずっと微妙な調子が続いている最中で、今期の最終節はどうなるだろう。

まずはアガリが少ない。「上手い」麻雀を打とうと思っているけど、ちょっと上手すぎる?オリることばっかりになったかな。

1回戦と2回戦は、ずっと1,000点とか2,000点のアガリにやられたりして、▲20Pくらい。
1回しかアガれなかった。

3回戦、南2局3本場、福島の親番中、僕は西家で7巡目、こんな手牌、

 ドラ

上家からが出る。まだ点数が欲しい。鳴いて1,000点のアガリでもあまり嬉しくないからもうちょっと頑張ろうと。

次にをツモった。よっし!これで三色にいけるだろう!
でも、そのうち親が、をチーでちょっと不安。まだドラのは1枚も出ていない。

ツモ

で僕がテンパった。とりあえず、親の現物の-待ちをダマで待っていた。
そして、六をツモ切りしたら「ロン」って言われた。やっぱり中がアンコーで12,000点を福島に振った。
あまり勝負をしていないのに、大きい点数を振っている。

南2局4本場、8巡目。

 ツモ ドラ

ツモのテンパイで、やっと勝負が来ただろうと思ってリーチ。
親の現物で待っているのに出ない。あげく、福島の追い掛けリーチがきて4,800と4本場を振った。

結局、3回戦は▲42P。

4回戦、やっと+7Pのトップを取った。
なぜなら、3回の1人テンパイのお陰で勝った。

アガらなくても勝つことは可能だけど、やっぱり苦しい。本当に、何がよくて、何が悪いのかまだ理解できていない。
手作り?勝負の選択?オリるのが早い?つき?来期のD2で理解できるといい。

昇級した、上野、宮川、堀内、神林、羽島、の5人は特におめでとう。
今期の成績を、ほぼプラスでまとめたのは賞賛に値する。おめでとう。

来期の特昇リーグで会いましょう。。。

 

D2リーグ (第26期 前期)

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 岡本 真一 ▲ 6.5 116.6 4.8 51.0 6.6 172.5
2 伊藤 鉄也 10.0 25.5 25.7 40.6 60.7 162.5
3 高木 翔太 24.4 1.9 0.4 58.3 46.6 131.6
4 岩井 茜 ▲ 3.0 ▲ 5.7 38.6 26.4 63.8 120.1
5 武石 絵里 75.6 26.0 35.4 29.7 ▲ 60.6 106.1
6 井出 康平 66.4 51.8 ▲ 39.9 13.5 ▲ 2.6 89.2
7 山本 一基 9.3 3.3 40.9 ▲ 33.7 67.4 87.2
8 西田 修 18.9 ▲ 55.8 52.1 1.2 45.7 62.1
9 渡辺 洋巳 ▲ 22.8 31.1 ▲ 64.5 27.5 89.6 60.9
10 西山 純平 58.8 ▲ 6.1 27.0 ▲ 14.2 ▲ 18.6 46.9
11 山岸 成安 ▲ 30.2 103.9 ▲ 44.2 28.3 ▲ 13.5 44.3
12 森下 剛任 ▲ 25.3 55.8 38.9 ▲ 3.2 ▲ 23.8 42.4
13 高沢 智 12.2 33.0 43.5 ▲ 22.2 ▲ 25.3 41.2
14 伊藤 大輔 1.3 22.1 3.4 ▲ 48.7 41.4 19.5
15 柴崎 裕二 27.6 10.9 ▲ 20.8 ▲ 11.5 0.0 6.2
16 赤坂 周太郎 ▲ 2.1 22.8 23.1 ▲ 34.6 ▲ 10.8 ▲ 1.6
17 川口 亮雅 ▲ 6.8 ▲ 18.2 32.9 31.3 ▲ 44.6 ▲ 5.4
18 梶谷 誠次 26.1 0.3 ▲ 16.4 ▲ 21.5 4.0 ▲ 7.5
19 網師野 雄 ▲ 22.2 14.8 17.4 ▲ 8.4 ▲ 10.5 ▲ 8.9
20 内山 歩 ▲ 20.6 ▲ 20.2 9.2 30.8 ▲ 19.3 ▲ 20.1
21 矢口 加奈子 5.1 ▲ 33.3 ▲ 29.6 ▲ 9.5 42.5 ▲ 24.8
22 横尾 武久 44.3 ▲ 28.0 ▲ 14.6 ▲ 84.4 56.0 ▲ 26.7
23 服部 巧 18.5 ▲ 25.4 28.8 ▲ 4.9 ▲ 46.1 ▲ 29.1
24 藤井 すみれ 3.9 ▲ 65.7 ▲ 10.0 14.6 25.0 ▲ 32.2
25 鐘ケ江 俊太 ▲ 26.0 0.0 ▲ 34.5 30.4 ▲ 17.4 ▲ 47.5
26 綾瀬 きゆ 11.6 22.5 ▲ 34.0 ▲ 47.2 ▲ 14.4 ▲ 61.5
27 山口 やよい ▲ 12.5 ▲ 47.3 ▲ 29.1 47.8 ▲ 27.9 ▲ 69.0
28 藤原 正允 ▲ 9.8 ▲ 25.4 ▲ 2.6 17.4 ▲ 60.5 ▲ 80.9
29 杉本 友貴 ▲ 12.6 28.4 ▲ 55.9 ▲ 1.0 ▲ 44.3 ▲ 85.4
30 石渡 崇 ▲ 68.5 ▲ 17.9 9.5 17.6 ▲ 53.1 ▲ 112.4
31 矢野 和憲 ▲ 6.3 ▲ 18.5 ▲ 37.0 ▲ 64.0 11.5 ▲ 114.3
32 石田 純平 ▲ 6.5 ▲ 33.6 ▲ 50.0 ▲ 50.0 16.3 ▲ 123.8
33 小町 拓也 ▲ 45.1 ▲ 94.2 4.5 11.1 ▲ 31.3 ▲ 155.0
34 戸塚 豪 ▲ 17.6 ▲ 54.1 ▲ 12.1 ▲ 40.3 ▲ 100.0 ▲ 224.1
35 持田 一 ▲ 97.9 ▲ 47.6 6.1 ▲ 36.2 ▲ 52.5 ▲ 228.1
36 水野 優樹 24.3 ▲ 13.7 ▲ 100.0 ▲ 100.0 ▲ 100.0 ▲ 289.4
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【プロリーグD2 レポート:藤井 すみれ】 

ついにレポートでお会いするのもこれで最後になってしまいました。

リーグ戦もついに最終節。
会場に着くと・・・やっぱり普段の雰囲気とは違う。
これから対局する人達の緊張感と、もう終わって結果を受け止めた人達の様々な感情が渦巻いているように感じます。

そういえば、前回は昇級するのにかなり良い位置にいたので、
「100P沈んだらどうしよう、役満打ったらどうしよう」とかなり精神的に追い詰められていたなぁ。

それを言えば今回だって、▲57.2なのだから100P沈んだりしたら完全に降級なのだけれど、なぜか私はすごく落ち着いていました。
いい感じに力が抜けている?のかな。もうすぐリーグ戦に参加するようになって一年。
今までの、人生最大のスランプが、この半期の間にあったけれど、乗り越える事ができた。
きっとこの先何度でもぶつかると思うけど、全部忘れずに自分の麻雀の栄養にしよう。

そんな事を考えながら、対局の準備を始めました。

今回の対戦相手は、綾瀬、石渡、矢口。
暫定順位が、26〜29位の降級ライン一歩手前のゴチャゴチャしている4人。
一歩足を踏み外せばその先は・・・。
しっかりと腹をくくって対局開始です。


1回戦、綾瀬が仕掛けを多用します。
矢口が慎重に打ちつつアガりを重ねる中、私は打牌が制限され、思うように打てません。
石渡もいまひとつ。
小三元の、2,000・4,000をアガったきりで、ほとんどオリていました。

オーラスの親番で、ラス目の綾瀬はホンイツの仕掛け。
私は、ピンフドラドラを終盤にテンパイしますが、綾瀬の風で生牌であるがどうしても打てず、ノーテン。
綾瀬はなんと1シャンテンで、全員ノーテンで流局しました。
やられた、と思いましたが、今考えてもあのは打てないので仕方ありません。
しかし、私クラスは原点より浮いていたからとめられただけで、自分がラス目だったら打っていたかもしれません。
いつも35,000点持ちくらいの冷静さでいられたらなぁ。

2人浮きの2着。

2回戦、綾瀬が何度か仕掛けを入れてアガったあと、早いリーチが入り、連続で成就します。
これは、やばいかも?
打点も高く、かなり調子が良さそう。
石渡も意地を見せて、四暗刻のテンパイを入れますが流局。
オーラスで丁寧に手を育て、七対子1シャンテンでぐるぐるしているところで、綾瀬が七対子ドラドラの6,400を出アガり終了。
手が高くて早い好調者に追いつくのは至難の業だー。

2人浮きの2着。

3回戦、石渡の早い親リーチ。
安牌なしのドラドラの1シャンテンから1枚押すハメになり、メンタンピンドラの11,600を放銃!
綾瀬・矢口に関しては何度も対戦経験があるのですが、石渡は完全にデータゼロ。
1回戦・2回戦とずっと苦しそうだったのですが、ついに本手が入り、それに突っ込んでしまうとは。
心が折れないように必死でくらいつくも、沈んだ点棒は返ってきません。
矢口は相変わらず調子がよく、オーラスは悠々と傍観。

2人沈みの3着。


4回戦、ついに今期の最終戦。
ここまでのポイントは+5,3P。
大きく沈まないように慎重に、というよりは、自然に打とうと決めていました。

石渡以外の3人が交互にアガり、オーラス。
矢口42,500、綾瀬30,800、藤井33,400、石渡13,300。

終盤までもつれ、決着が着きました。

東家・矢口。

 ドラ

南家・綾瀬。

 チー チー

西家・藤井。

 チー ポン ロン 

北家・石渡。

 ポン ポン

石渡が、執念の倍満テンパイを入れているところに、地獄待ちのが矢口からこぼれ、7,700は8,300でトップに。
長かった今期のリーグ戦が終わりました。

今期は2節目で崩れ、それ以来リーグ戦以外の対局も大事なところで、すべて自分でぼろぼろにしてしまいました。
悩んで、泣いて、それでも前向きに麻雀に向かい合ってこれたのは、やっぱり助言を下さった周りの方々の存在が大きかったです。

麻雀は本当に未熟ですが、麻雀を愛する気持ちは負ける気がしません。
それが自分の軸かもしれない。
この軸がどんどん太くなり、麻雀の技術や、経験がもっと深いものになりますように!
4月からは連盟員としての活動も2年目になります。
まだまだ頑張りますのでよろしくお願いします!!

最後に、今期昇級された皆様、おめでとうございます。
その他の皆様も本当にお疲れ様でした。

また、レポートをやらせていただける機会を楽しみにしています。

タンヤオ大好き、藤井すみれがお送りしました!


 

D3リーグ (第26期 前期)

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 小島 広宣 37.6 ▲ 18.3 50.1 78.2 9.5 157.1
2 松尾 純 69.5 ▲ 2.1 55.3 53.1 ▲ 25.4 150.4
3 石原 康申 45.8 85.3 ▲ 20.7 16.3 4.6 131.3
4 磯部 信吾 12.2 61.4 ▲ 41.8 53.1 21.1 106.0
5 魚谷 侑未 15.0 15.2 55.8 ▲ 8.7 3.3 80.6
6 安村 浩司 14.4 32.4 9.1 2.6 5.4 63.9
7 大塚 敦 0.0 45.9 ▲ 45.7 2.3 57.6 60.1
8 野村 元基 1.3 7.0 29.8 11.5 ▲ 4.0 45.6
9 斉藤 理絵 ▲ 4.8 16.7 27.6 78.7 ▲ 77.3 40.9
10 中土 恵介 ▲ 10.7 ▲ 9.4 39.6 14.5 ▲ 7.1 26.9
11 福光 聖雄 ▲ 0.4 ▲ 39.9 10.4 17.2 36.5 23.8
12 桶本 篤史 9.3 ▲ 11.7 31.4 ▲ 45.0 31.5 15.5
13 清水 真志郎 5.8 ▲ 36.3 26.8 16.8 ▲ 1.4 11.7
14 大森 悠矢 ▲ 48.6 1.6 ▲ 40.2 63.3 27.8 3.9
15 久山 浩司 ▲ 29.0 ▲ 7.0 63.0 ▲ 44.2 16.5 ▲ 0.7
16 上岡 美里 21.5 ▲ 53.0 ▲ 45.4 44.8 29.6 ▲ 2.5
17 荒牧 冬樹 ▲ 8.2 4.0 ▲ 44.9 ▲ 5.4 47.9 ▲ 6.6
18 吉井 友直 49.7 4.9 ▲ 23.7 2.5 ▲ 48.4 ▲ 15.0
19 清原 継光 38.4 8.5 4.4 ▲ 22.7 ▲ 44.4 ▲ 15.8
20 中岫 宏文 42.3 ▲ 14.5 16.0 ▲ 64.4 ▲ 28.4 ▲ 49.0
21 小川 淳 ▲ 24.8 ▲ 19.7 ▲ 33.2 ▲ 40.6 67.5 ▲ 50.8
22 杉本 理恵 ▲ 105.9 56.2 ▲ 9.0 0.2 0.1 ▲ 58.4
23 京平 遥 ▲ 20.5 39.7 ▲ 40.9 ▲ 28.3 ▲ 11.2 ▲ 61.2
24 蛯原 朗 ▲ 38.9 ▲ 15.0 54.0 ▲ 50.0 ▲ 29.0 ▲ 78.9
25 伊東 宏倫 ▲ 58.7 ▲ 111.1 54.6 ▲ 5.4 39.1 ▲ 81.5
26 古谷 知美 43.2 ▲ 5.4 ▲ 63.4 ▲ 25.8 ▲ 36.8 ▲ 88.2
27 竹花 優 ▲ 54.7 1.2 ▲ 41.3 ▲ 8.4 ▲ 13.7 ▲ 116.9
28 西山 あみ ▲ 56.0 32.1 ▲ 19.5 ▲ 108.7 ▲ 6.4 ▲ 158.5
29 三田 晋也 ▲ 18.7 ▲ 91.7 ▲ 59.3 ▲ 49.5 ▲ 86.5 ▲ 305.7
昇級者 8名 (青字で表示) 
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【プロリーグD3 レポート:大森 悠矢】 

リーグ戦最終節。前回のレポートに書いたとおり、目標は+100P。
それぞれポイントであったり、気持ちの面であったり目標は違うだろうが、降級がないD3リーグは昇級だけを目指す人が多いのではないか。

1回戦。攻める気満々であったが、開局から2局連続のテンパイ打牌で放銃。感触悪し。
しかし、その後親で連荘し、なんとか+20Pのトップをもぎ取った。

2回戦以降も同じ気持ちで挑んだが、4回戦終了時の結果は+27.8P。
+100Pには程遠い結果となってしまったが、全5節終了時になんとかプラスに持っていくことはできた。

今回のボーダーは45.6P。前期は71.9Pで次点だったため、自分の想像していたものよりかなり低い値となった。
自分が昇級できなかった原因として、第1節の沈みが一番大きいと考える。
やはり、出だしでこけては、その後の気持ちの面でかなり苦しい思いをするのではないか。

そして、今期の優勝者は小島。
彼とは研修の時から仲良くさせてもらっている。
リーグ戦後の飲み会の席で話を聞くと、彼はリーグ戦には毎回同じネクタイをしているらしい。
理由を聞いてみると、それは彼女にもらった大事なネクタイだそうだ。

まさに愛情パワーで勝ちとった優勝である。私も同じようにネクタイが欲しいものである。
でもその前にネクタイをくれる彼女を作らないといけませんね(笑)。

最後になりましたが、半年間拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いいたします。



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