鸞和戦レポート

第1期鸞和戦予選②レポート

2021年9月19日曜日、第1期鸞和戦(らんわせん)一次、二次予選の2日目が開催された。

 

 

2日目も全3会場で開催され、一次予選は予選3回戦を行い、全体のポイント上位約半数が4回戦目を行い、各会場卓数分の人数が二次予選へ勝ち進むことが出来る。
二次予選は巣鴨会場に集まり、Aリーグ所属のシード選手を加え32名で3回戦行い、上位半分が4回戦へ進むことができ、4回戦終了時の1位の選手はベスト16への勝ち上がりが決まる。
4回戦2~9位の選手が2回戦のトーナメント戦へ進め、各卓上位2名がベスト16へ進出。
そのシステムで3日間行い(どこか1回だけのチャレンジ)、ベスト16、ベスト8、決勝と続く。

ルールは日本プロ麻雀連盟公式ルール
・一発、裏ドラ、カンドラなし
・30符4翻は、子7,700、親11,600
・順位点、3万点持ち3万点返し
2人浮き ( +8、+4、▲4、▲8)
1人浮き (+12、▲1、▲3、▲8)
3人浮き (+8、+3、∔1、▲12)
同点の者がいた場合、順位点を分ける

Aリーグ所属のシード選手

 

 

 

4回戦終了時、一次、二次予選通して全連対した、蒼山秀佑が、ポイント1位でベスト16へ進出。

トーナメント戦

A卓

 

 

魚谷侑未、藤島健二郎、老月貴紀、齋藤麻衣子
勝ち上がり 魚谷侑未、藤島健二郎

B卓

 

 

井出一寛、皆川直毅、中谷彰吾、金子正明
勝ち上がり 皆川直毅、金子正明

以上の5名がベスト16に進出となりました。
2日目はAリーガー2名が勝ち上がりを決めました。
予選も残すは最終日のみ。 
続報をお楽しみに。

(文:鈴木誠)