第17期麻雀プロアマオープン競技会 本戦レポート
2026年02月22日
2026年02月21日
日本プロ麻雀連盟本部道場。
月曜日から金曜日まで多くのプロ・アマチュア選手でにぎわうこの場所に、半年に一度訪れる戦いの日。
「麻雀プロアマオープン競技会 本戦・トーナメント」

麻雀プロアマオープン競技会とは、普段道場で鎬を削るプロ・アマチュアの猛者たちが、半年間の予選のポイントをもとに本戦・トーナメントの対局に振り分けられチャンピオンを目指す戦いです。
第一関門は道場で月~金曜日行われる予選 (通称:道場部)。
本日はその狭き門を潜り抜けた選手が集結し、翌日に行われる放送対局(準々決勝~決勝戦)を目指し戦いました。
【本日のエントリー選手】

もはや恒例となった藤原道場長のあいさつも健在である。
「夏目坂で・・・ゴフンゴフン失礼しました。な、な、夏目坂に、行きたいかーッ!?」
「ウ、ウ、ウォー!」

【本戦】
WRCルール・各50
分打ち切り、
本戦:半荘3回戦を行い37名中上位23名が勝ち上がり。WRCルールは一発裏ドラあり、道場部で行われているプロアマオープン予選でも月~木曜日に採用されている。(金曜日は日本プロ麻雀連盟公式ルール)
【トーナメント】
一次トーナメント:ここから登場のシード9名を加えた32名8卓で半荘1回戦を行い、各卓上位2名が勝ち上がり。
↓
二次トーナメント:16名4卓半荘1回戦、各卓から2名勝ち上がり計8名+ワイルドカード1名が、前回優勝者で鳳凰位を連覇した白鳥翔、十段位浜野太陽の待ち受ける準々決勝(日本プロ麻雀連盟チャンネルにて生放送)へと進出。
麻雀プロアマオープン競技会に関しての詳しい情報はこちら
※リンク https://www.ma-jan.or.jp/honbu_taikai.html
予選となる道場部には、Mリーガーやタイトルホルダーのゲストをはじめ、日ごろから多くのプロが参戦しています。詳しくは巣鴨道場のX(リンク→https://x.com/jpml20170810)やブログ(リンク→https://ameblo.jp/jpml-honbu-dojo/entry-12957197757.html)をご覧下さい。

(2026年2月の道場部ゲスト) ※変更になる可能性があります
本戦3回戦が終了。上位23名が勝ちあがり。

ここからシードの9名が参加。8卓で一次トーナメントを行います。

てんちゃんさん
岡本浩一さん
森雅彦さん
後藤竜司さん
山田樹P
市川幹人さん
井出博幸さん
グリーンマンさん
中村さん
55分+1局の時間制限ありのトーナメント1半荘勝負。

さらに勝ち上がった16名で、二次トーナメント。こちらも半荘1回のスプリントバトル。

A卓 土屋さんvs中村泰詩さんvsグリーンマンさんvs岡本浩一さん
B卓 じゅんきちさんvs山本和幸さんvs井出博幸さんvsてんちゃんさん
C卓 山田樹P vs福永雄介さんv岩渕信明さんvsぬしよしえさん(ぬうさん)
D卓 きのぴーさんvs中野巧P vs市川幹人さんvs森雅彦さん
激しい熱戦の末、二次トーナメント勝ち上がりは・・・
A卓 岡本浩一さん・グリーンマンさん
B卓 じゅんきちさん・山本和幸さん
C卓 ぬしよしえさん(ぬうさん)・福永雄介さん
D卓 森雅彦さん・きのぴーさん
ワイルドカード:岩渕信明さん
以上の9名となった。
前述のタイトルホルダー2名に加え、月例優勝やタイトルシード選手を合わせた16名で、第17期麻雀プロアマオープン競技会・準々決勝が行われます。

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巣鴨の春一番となるのは一体誰だ! 放送もぜひお楽しみに。
カテゴリ:対局番組レポート












