プロリーグ(鳳凰戦)レポート

第39期 A2リーグ 第1節D卓レポート

瀬戸熊がA1返り咲きに向け卓内トップの発進!第39期鳳凰戦A2リーグ第1節D卓レポート

4/26(火)、第39期鳳凰戦A2リーグ第1節D卓が放送された。対局者は客野直、三浦智博、瀬戸熊直樹、猿川真寿。

 

 

1回戦東1局、客野がカン四万でタンヤオ三色ドラの12,000、猿川が二万五万で西ホンイツドラの7,700をテンパイ。ここは五万を掴んだ客野が打ち抜き、

 

 

いきなり明暗が分かれる結果に。この半荘は瀬戸熊がタンヤオツモドラの1.000・2,000、南1局でリーチピンフツモドラドラの2,000・4,000をアガリ、一旦猿川を逆転。

 

 

 

南3局、猿川もリーチピンフツモドラの2,600オールをアガリ返しさらに逆転も…

 

 

オーラス、テンパイ料の差で瀬戸熊がシーソーゲームを制する。
瀬戸熊は続く2回戦でもドラ単騎リーチの9,600を成就。

 

 

南場の親番で安目ながら2,000オールのアガリを決め、連続のトップ。

 

 

A1リーグ復帰に向けて好調な滑り出しとなった。

一方、5期連続A2リーグに残留している客野は、3回戦まで連続の4着と苦戦。しかし4回戦、ついに南場の親で連荘に成功。
大きなアガリはないものの、3局連続の流局によりテンパイ料だけで7,500点を加点し大きなトップ目に。

 

 

 

 

南2局では親の三浦から先制リーチを受けるも、南を暗刻にして追いつき2,000・4,000のアガリ。

 

 

1人浮きのトップを決め、負債を半減することに成功した。

節終了時点のトータルポイントは画像の通り。

 

 

 

次回A2リーグの放送は5/3(火)。対局者は瀬戸熊直樹、紺野真太郎、内川幸太郎、井出康平。解説は柴田吉和が務めます。次回も是非お楽しみに!

ご視聴はこちらから!

(文・浜野太陽)