第21期プロクイーン一次予選レポート
2023年08月01日
梅雨明け間近の東京で7/15(土)第21期プロクイーンの1次予選が行われた。

1次予選の出場者は以下の通り。各プロ団体から118名が出場した。
WRCルール4回戦を行い、トータルがプラスの選手が5回戦に進む。
(会場ごとに端数が出た場合、その会場内でマイナスの少ない選手を補充)

今期の1次予選は3会場に分けて開催されたが、
2次予選への勝ち上がりは、前期までの会場ごとに割り振られた人数ではなく、
3会場の合計で上位34人(通過率28.8%)となった。






結果はご覧の通り(5回戦進出者68人のみ掲載)。

トップ通過は古川彩乃。2回戦5万点・4回戦6万点超えの2度の大きなトップを果たした。
2回戦に86500点の特大トップを取った川上が僅差の2位。初戦から4連勝した美咲が3位。今年活躍目立つ内田が4位。以下、Mリーガーの高宮や、2度の準優勝がある平岡をはじめ、ベテラン・若手多士済々のメンバーが勝ち上がった。

2次予選は、一次予選シードの選手を加え、翌7/16(日)に開催される。
(文:梅中悠介)
カテゴリ:プロクイーン決定戦 レポート













、タンヤオドラ2とアガリを重ねる。
をツモって満貫を取り返すと、オーラスにも
ホンイツトイトイを杉浦からアガって浮きの2着まで復活する。

トイトイ三暗刻の跳満を決めるが、沢崎が逆転して2連勝。
ドラ2の11,600を藤島からロン。












ロンで7,700は8,300(+1,000)となり、トップを取る。


ホンイツドラ。3回戦は西川が1人浮きのトップを取る。



のシャンポン待ちをツモって満貫のアガリ。

ホンイツ一通のアガリで浮きの3着となる。


















待ちフリテンリーチで6,000オールのアガリ。
待ちリーチを打ち、安からロン。
















ツモながらも1,400・2,700(+1,000)のアガリでリードすると



をホウテイロンでリードすると、次局の親番で4,000オールのツモアガリ。








チャンタ三色の跳満のアガリで親番の井上を置いて浮きを確保。
















単騎で跳満をツモ。

として浜野から8,000は9,200(+3,000)。










を重ねて藤崎から5,800のアガリで連荘するも、次局は藤崎にかわされてしまう。
のトイツ落とし。
が活きて





切りしたくなりますが、ここで
切りとなりました。」





























