ニューヨークで麻雀! (by Jenn)
2026年01月30日
新年に入ってから昨年の10月に行ったコミックコンでまた麻雀を教えた内容の記事をアップするのは「今更!?」って感じがしますけれど正にそれをします。
それは、先日ニューヨークでまた大きな麻雀イベントが発表されたからです。


まずは2025年10月に日本プロ麻雀連盟員であるアメリカ人の私(ジェン)とガースにとって3年目のニューヨークのコミックコンに行ってきました。USPML(米国麻雀リーグ)の本部となるSparrow’s Nestという麻雀スタジオが毎年コミックコンでブースを出して、そこで16卓を使って4日間に渡って数百人に麻雀レッスンを開催しています。もちろん、英語で。
そして私は毎日違うコスプレをしています!



日本でコスプレをする友達はあまりいないし、着る機会がないから、このニューヨークの旅を毎年とても楽しみにしています。毎年バットマンからのハーレイ・クインと銀魂の月詠を演じて、今年私の麻雀格闘倶楽部spのプチプロの衣装とゼルダ:ブレワイのゼルダ姫の格好をしました。もちろんホテルで準備して、会場まではニューヨークの道を歩いて、地下鉄に乗っていきます。通る方々が励ましてくれたりそれもめっちゃ楽しいです。ハーレイ・クインのコスプレをした日はガースがジョーカーの格好をして、アメリカの高校風「カップル写真」も撮ってみました(カップルではないけど!!!笑)。

去年は麻雀ブースを出す3年目で毎年ブースを訪ねてくれる人数が増えています。アニメ、漫画、映画、親戚などで麻雀を知って「かっこいい!覚えたい!」と思ってやってくるお客様も多々。それがアメリカの麻雀人口が増えることに繋がっています。
コミックコンの時期に合わせて、私とガースはこちらも3回目の「麻雀祭」をSparrow’s Nestで開催しました。提灯を飾って、浴衣を着て、法被を羽織って東風戦大会を行い、日本から多くの賞品を持って行っています。もちろん写真やサイン会もここでやっています。

実はニューヨークだけではなくアメリカ各地で、USPMLとそれぞれの地方麻雀クラブが他(アニメ、漫画、コミックなど)の様々なコンベンションで麻雀コーナーを作りレッスンを行っています。この数年でアメリカで開催される麻雀大会も爆増し、毎月どこかで2〜3つのイベントがあります。ニューヨークのSparrow’s Nestはプロ団体である「World Riichi Professional Mahjong」(WRPM)の本部でもあり、プロアマリーグである「World Riichi League」などを開催しています。
そして次のコミックコンの数ヶ月前にMリーガーを含め日本から10人のプロが今年2026年、アメリカで一番盛り上がる大会に参加しに行きます。初めての「M.League x World Riichi Tour」を6月26〜30日に行います。ラスベガスで大会とファンミーティングを開催してから一行はニューヨークのそのSparrow’s Nestに移動して、エキシビションマッチやファンミーティングを行います。

25万人の来客があるニューヨークコミックコンで初めて麻雀を教えてからたったの2年、ラスベガスの世界大会(WRC)を開催してから9年、アメリカの麻雀人口がこんなにも増えてきたおかげでアメリカもMリーグのことで盛り上がれる場所になりました。



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