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AKRacing杯予選A卓レポート

【AKRacing杯、予選A卓勝ち上がりは岡田紗佳!】

4月2日、連盟チャンネルにてAKRacing杯予選A卓が放送された。
対局者は二階堂瑠美、黒沢咲、和久津晶、岡田紗佳。

 

 

別卓同様、連盟プロを代表する顔ぶれだ。
AKRacing杯とは、日本プロ麻雀連盟オフィシャルサプライヤーであるテックウインド株式会社がスポンサーとなり開催される大会。
賞金総額は100万円、優勝者には副賞としてAKRacingが送られる。

対局は順位点無しというゲーム性に加え、赤ありということもあり高打点が飛び交う刺激的な展開に。
東1局から瑠美が2,000・4,000で好スタートを切るも…

 

 

和久津も当然のように2,000・4,000。

 

 

さらに南1局で岡田がメンタンピンドラの12,000を黒沢から打ち取ると…

 

 

黒沢が大きく沈んで縦長の展開に。初戦トップは岡田。順位点が無いため、点数を引き継いで2回戦へ。
2回戦は早々に和久津の跳満ツモなどがあり、岡田vs和久津という展開が予想されたが…

さまざまな条件戦を戦ってきた瑠美がその経験値を見せつける。

黒沢の親番でドラカンチャン待ちのリーチをかけるも、黒沢から打たれた当たり牌を見逃し!

 

 

なるべく局数を増やし、チャンスを作りにいく作戦だ。そして1本場、すぐさま結果を出し…

 

 

ツモ清一色三暗刻の4,100・8,100。さらには南1局、四暗刻を成就!

 

 

リーチ後の鬼気迫る表情と、アガッた後の凛とした表情の差が印象的だ。

 

 

このアガリで一旦はトップ目に立った瑠美だったが、南2局では岡田がさらに3,000・6,000。

 

 

逆転に次ぐ逆転の展開を制し、6月17日に控える決勝戦へのチケットを手にした。

 

 

次回予選B卓放送は、4月9日(金)18時~。

対局者は、佐々木寿人、瀬戸熊直樹、勝又健志、紺野真太郎。是非ご視聴ください。

(文・浜野太陽)