第18期JPML WRCリーグ トーナメントレポート
2026年01月13日
年の瀬も迫った12/27(土)、巣鴨連盟本部道場に響く牌の音。ほとんどの者にとり試合納めとなるJPML WRCリーグトーナメントである。
システムとして、先ず地方予選勝ち上がり者+東京予選勝ち上がり者1人で50分+1局の2回戦トーナメントがおこなわれる。
地方選手が東京に遠征する日にちを少しでも減らす為の優遇措置ではあるのだが、勝ち上がった地方選手がはるばる東京に来て、その半分は最初の2戦で姿を消す訳である。ああ無情。
当日の写真付き速報はこちら
予備トーナメントを勝ち上がったのはこの6人
杉浦勘介(中部予選勝ち上がり)
吉田祥子(北海道予選勝ち上がり)
津島萌唯(北海道予選勝ち上がり)
渡邉翔士己(中部予選勝ち上がり)
飯田爽太郎(関西予選勝ち上がり)
鈴木勝也(東北予選勝ち上がり)

一次トーナメント
予備トーナメント勝ち上がり者+現女流桜花、東京予選12位から28位による
50分+1局の3回戦トーナメント
1卓
清水香織・渡辺英梧・齋藤豪・吉田祥子
2卓
叶璃々・武田裕希・中村毅・津島萌唯
3卓
高橋慧・伊東宏倫・曽根彩加・鈴木勝也
4卓
高橋智也・小林正和・盛合麻里奈・飯田爽太郎
5卓
大和・藤島健二郎・小川尚哉・渡邉翔士己
6卓
早川健太・福光聖雄・実盛今日一・杉浦勘介
勝ち上がり
下記写真上段左より
齋藤豪・吉田祥子 津島萌唯・叶璃々
早川健太・藤島健二郎 大和・高橋慧
杉浦勘介・飯田爽太郎 小林正和・鈴木勝也

二次トーナメント
一次トーナメント勝ち上がり者+現王位、現マスターズ、東京予選2位から10位による
55分+1局の3回戦トーナメント
ここを勝ち上がればいよいよベスト16、放送対局である。今期は予備トーナメントから5名もの選手が勝ち上がっており、地方選手にとっても放送対局への最後の関門。力が入る。
1卓
吉田幸雄・越野智紀・齋藤豪・杉浦勘介
2卓
石川正明・西村諒太・津島萌唯・大和
3卓
山脇千文美・南ていか・高橋慧・飯田爽太郎
4卓
橘来奈・椎名健太・小林正和・鈴木勝也
5卓
大野雄輝・木本大介・藤島健二郎・叶璃々
6卓
大川佳弥乃・松井亮太・早川健太・吉田祥子
勝ち上がり
下記写真上段左より
越野智紀・吉田幸雄 大和・西村諒太
大川佳弥乃・叶璃々 大野雄輝・飯田爽太郎
松井亮太・橘来奈 椎名健太・山脇千文美
ベスト16のメンバーが出揃った
特に飯田爽太郎は予備トーナメントからの唯一の勝ち上がりは快挙です。
もう1人、東北予選からの勝ち上がりであった鈴木勝也は3回戦に2人にかわされる悔しい負けとなった。
これをバネにさらに飛躍するであろう期待を込めて写真を貼っておきたい。

鈴木勝也

ベスト16卓
現WRC朝比奈ゆりと東京予選1位の末続ヒロトシ、現鳳凰位白鳥翔、現十段位浜野太陽がシードに待ち構える卓に12名が振り分けられる。
卓組

朝比奈ゆりの三連覇なるのか!?
新たな王者が現れるのか
連盟チャンネルでお楽しみください。
(文 天音まこと)
カテゴリ:JPML WRCリーグ レポート












