第5期小島武夫杯帝王戦 本戦レポート
2026年07月07日
来たる2026/06/27(土)
台風襲来により強雨降り注ぐ中、第5期小島武夫杯帝王戦本戦が開催された。
連盟地方本部支部のプロアマリーグ(帝○戦)優勝者など地方代表者。東京本部のプロアマオープン優勝者、またWRCアマチュアGP優勝者など全国から一斉に猛者が集結する。
迎え打つのは現帝王位含むタイトルホルダーにA1リーガーの面々‼︎
一言で言って華やかである
今日の本戦は全5回戦、63名参加
4回戦終了時、下位23名が敗退となり、残った40人で5回戦目を闘う
そして上位16名が翌日のベスト16へと進むのだ。
この2日連続開催はもちろん地方の選手の遠征費用の軽減などへの配慮である。
さて本戦当日の写真入りポストはこちら
そして明日のベスト16に勝ち進んだのはこちらの16人!

上段左から
佐々木寿人(東京本部) 石田進矢(中部代表) 渡辺史哉(静岡支部) 礒川雄介(山口支部)
二列目左から
西川淳(東京本部) 阿久津翔太(東京本部) HIRO柴田(東京本部) むさし(九州代表)
三列目左から
藤崎智(東京本部) 櫻井寛幸(WRCアマGP優勝) 後藤英介(四国代表) 和久津晶(東京本部)
四列目左から
藤島健二郎(東京本部) 西野拓也(北海道本部) 藤本鉄也(龍龍プロ代表) 平澤憲一(北陸代表)
プロ11名にアマチュア5名
東京7名で地方が9名!
これは、、、、初のアマチュア優勝🏆、もしくは帝王位がついに海を渡るのか!?
私も地方出身であり、こういった交流を兼ねた大会は大好きだ
真剣に麻雀を打つ反面、一種のお祭り感がある
明日のベスト16がプロアマオープンの大会の中では群を抜いて決着までが早いスプリント戦である事もお祭り感に輪をかける。
さて明日の行方はどうなりますやら、、
最後に全体写真をどうぞ

本戦レポート終わり
そして時は翌日6/28(日)12:00〜に移ります。
ベスト16〜決勝戦の写真入りポストはこちら
今年は決勝戦にアマチュアの方が2名残り、これはいよいよアマチュア初の優勝が見られるか!?と思われたが
そこに立ちはだかったのは最年少Aリーガー、飢えた若獅子!阿久津翔太であった‼︎
まるで夏の甲子園のような帝王戦
強者どもはまた挑む
高校球児のように3年の期限もない。
新たな帝王目指して、今日もまたどこかで牌の音がする。
改めて、阿久津翔太さん
おめでとう御座います!

(文責 天音まこと)
カテゴリ:帝王戦 レポート













