第2期闘将戦レポート
2026年01月08日
今回レポートを担当させていただきます、40期後期、山口支部1期生の中山愛生(なかやまあおい)です。よろしくお願いします。
闘将戦は、山口プロリーグとして2024年8月に第1期がスタートしました。山口支部だけでなく九州本部からも多数参加いただき、第1期は参加者24名、全5節で開催し、2025年2月に初代の闘将位を決めました。
今期(第2期)は、参加者が29名と増え、また対局数も全10節となり、規模も熱気も一段と大きく盛り上がった闘いとなりました。
私(中山)は今期が初の闘将戦参加となりました。以前はサラリーマンをしながらプロ活動を行っておりましたがなかなか両立が難しく、今回脱サラしてから闘将戦に参加することとなりました。これからは麻雀一本に全集中する覚悟を決め、2025年は色々な決断をした年となりました。
そんな覚悟を決めた私の闘将戦第1節は、なんとあまりなし6巡目国士をアガり(自身、リーグ戦初役満)、+66.1Pスタート!山口の女番長(中山の通り名です)らしく、華々しく初戦を飾ることができました!
しかしながら残りの9節は順調に貯金を減らしていき最終的な結果は…?▲77.3P(21位/全29名)という不甲斐ない結果となってしまいました…。まだまだ力不足ということで、来期はまずはプラスで終えられるよう頑張ります!
さて、そんな中でも注目となった選手は松本大プロでした。第9節まででなんと200ポイント越えのトータル首位。最終第10節もしっかり首位をキープし、見事首位通過で決勝進出を決めました。同時期に行われたプロアマ混合リーグ帝峡戦でも決勝に残り、熱戦を見せてくれました。(惜しくも敗れてしまいましたが)私と同期の山口支部1期生ですが大物になる予感!
また、2位以下の戦いも熾烈を極めました。最終半荘を残して4位の弘中栄司プロと5位の藤原英司プロは約20ポイント差。ダブル“ エイジ”の直接対決はオーラスまでもつれる展開に…。最後は山口支部長の藤原プロが意地でアガリ牌をたぐり寄せ、決勝4つ目の席を勝ち取りました!
決勝に残れなかった方々も最後まで諦めない姿勢を見せました。来期もきっと熱い闘いが期待されます!

では、第2期闘将戦の決勝に残ったメンバーを改めてご紹介します。
1位通過 松本 大(山口支部)
2位通過 宮崎 惇(九州本部)
3位通過 藤岡 治之(九州本部)
4位通過 藤原 英司(山口支部)
以上4名です。おめでとうございます。

決勝の様子は、日本プロ麻雀連盟のYouTubeチャンネルにて1月8日(木)13時より生放送で配信されます。実況は私、中山愛生が、解説には大和プロをお呼びします。大和プロの実況ではなく解説はかなりレアなので是非ご視聴ください。
1月8日(木)13時 第2期闘将位決定戦
実況:中山愛生
解説:大和、高村翔
長文となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
(文:中山愛生)
カテゴリ:山口プロリーグ レポート












