十段戦 レポート

第30期十段戦 三~四段戦Sレポート

開催2日目は三段戦からスタート。
25卓99名の参加となりました。

シード者の中で一番の注目選手である和久津でしたが、残念ながらここで敗退。
近々開催される女流桜花では頑張ってもらいたいですね。

他にもジェン、中川由佳梨、福光聖雄のシード者は勝ち上がり。
初段戦から勝ち上がってきた小笠原奈央は残念ながらここで敗退となりました。

【三段戦通過者】

「初段戦からの勝ち上がり」
小川拓麻 柴田吉和 佐藤晃大 弓削雅人 東谷達矢 三浦智博 伊井功雅 白銀紗希 岡本和也

「二段戦からの勝ち上がり」
蒼山秀佑 京平遥 三田晋也 大木亮典 井田憲孝 白河雪菜 小島広宣 安村浩司 福田正道

「三段戦からの勝ち上がり」
羽山真生 朝霧千裕 太田優介 古橋崇志 河井保国 須長正和 楠木一郎 谷口祐介
谷岡育夫 福光聖雄 蛯原朗 伊藤大輔 浦山祐輔 杉浦貴紀 高沢智 中川由佳梨
森下剛任 鈴木秀幸 大和田篤史 菅野直 後藤俊孝 元木伸明 岩楯健寛 ジェン
三好直幸 土井悟 ジャガー真鍋 松本遊助 安秉参 永井卓也 吉井友直 鈴木雄

10dan
宮内こずえ
10dan
ジェン
10dan
中川由佳梨

四段戦は22卓87名

まだまだ決勝までの折り返し地点にも到達していませんが、
初段戦、二段戦の勝ちあがり者は既に数えるほどしか残っていません。
システム上、勝ち続ける事は難しいですが、なんとか頑張って欲しいところです。

さて、ここから宮内こずえ、和泉由希子、平岡理恵といった人気プロが登場。
3人とも危なげなく勝ち上がりを決めた様です。
白河雪菜、京平遥はここで残念ながら敗退。

【四段戦通過者】

「初段戦からの勝ち上がり」
弓削雅人 岡本和也 伊井功雅 小川拓麻 東谷達矢 佐藤晃大

「二段戦からの勝ち上がり」
中土恵介 井田憲孝 三田晋也 安村浩司 蒼山秀佑

「三段戦からの勝ち上がり」
三好直幸 伊藤大輔 安秉参 福光聖雄 永井卓也 杉浦貴紀 谷口祐介 高沢智 楠木一郎
ジェン 須長正和 河井保国 菅野直 古橋崇志

「四段戦からの勝ち上がり」
和泉由希子 こごまさとし 藤岡良一 伊賀則夫 増田隆一 林俊宏 柚木正仁 加藤博己
吾妻さおり 小田悟志 一井慎也 小川直哉 日吉辰哉 高柳節子 平岡理恵 松岡昭彦
大川哲哉 宮内こずえ 西島一彦

京平 遥
佐々木寿人
京平 遥
黒沢咲
京平 遥
ガース
京平 遥
白鳥翔

本日最後は四段戦S
20卓80名の参加となりました。

1つ前の四段戦との違いは、所属リーグが上だったりタイトルホルダーだったり。
というわけで、ここからAリーグプロもちらほら登場していきます。
佐々木寿人、黒沢咲、白鳥翔、四柳弘樹は勝ちぬけ。

特に、佐々木は連盟に入ってから今まで一度も十段戦で勝ち上がった事がなかったのですが、
今回初の勝ち上がり。この勢いのままに高段者を脅かしそうな予感がします。

また、四段戦敗退のガースでしたが、人数調整のワイルドカードを引き当て復活。
そしてこのSでは堂々の1位通過で五段戦進出。長い戦いでは当然運もなくてはいけません。
今大会の台風の目になることはできるのでしょうか。

【四段戦S通過者】
「初段戦からの勝ち上がり」
弓削雅人 小川拓麻 岡本和也 伊井功雅

「二段戦からの勝ち上がり」
蒼山秀佑 安村浩司

「三段戦からの勝ち上がり」
ジェン 河井保国 楠木一郎 杉浦貴紀 須長正和 福光聖雄

「四段戦からの勝ち上がり」
大川哲哉 日吉辰哉 小川直哉 菅野直 ガース 高柳節子 林俊宏 増田隆一 和泉由希子

「四段戦Sからの勝ち上がり」
四柳弘樹 佐々木寿人 白鳥翔 黒沢咲 藤島健二郎 桜井秀樹 西川淳 三浦大輔
優木美智 奈良圭純 石橋薫 上村慎太郎 安秉参 北野由実 岩井健太 吉田直
中川保 杉浦勘介 中村毅