JPML WRCリーグ レポート

第13期JPMLWRCリーグ予選~トーナメントレポート

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【予備予選】
11:30開始・6名が通過

東京巣鴨で開催されていた予選31位〜33位と、各地方予選を勝ち上がった選手で2回戦のトーナメント戦。

1回戦3着だった東北の佐々木俊哉が2回戦トップ。2番手の座は東京の武田裕希が獲得。

 

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北海道の三盃貴之が2連勝。藤本哲也が2着2回でそのまま勝ち上がり。

 

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北陸の里木が1回戦トップ。2回戦は清水がトップ目で安泰に。オーラスは里木が放銃するもギリギリセーフ。

 

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【一次予選】
14:00開始・12名が通過

予備予選通過者に東京予選13位〜30位までの選手を加えて3回戦のトーナメント戦。

末続が2連勝で安泰。佐藤と里木の着順勝負かと思われたが、本田が大トップで2番手に。

 

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瀧澤が一席を確保し、瀬下と清水の接戦であったが、瀬下がアガリ切って決着。

 

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黒木が2着と大トップで当確に。3回戦は渡邉が50,000点超えのトップで藤本を逆転。

 

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三つ巴の最終戦は古橋がトップ目となり大きくリード。ほぼ1局勝負のオーラスに関口がアガリを決めて決着。

 

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オーラス親番の仁科が通過ラインのためほぼ1局勝負。立田にドラ3が入るも塚田のツモアガリで決着。

 

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最終戦は福光優勢で進んでいたが、南場に角谷のリーチツモドラ3裏3の倍満が炸裂。

 

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【二次予選】
18:00開始・12名が6/22(木)のベスト16進出

一次予選通過者に現王位と東京予選2位〜12位までの選手を加えて3回戦のトーナメント戦。

首位の末続が最終戦ラス目となり石井に迫られるも逃げ切り。2番手の阿久津はトップを取り余裕の通過。

 

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2回戦を終えて山脇と塚田がほぼ並び。塚田はトップ山脇がラスとなるも2人とも通過。

 

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3卓は関口が3連勝でぶっちぎり通過。2着2回の黒木がそのまま2番手に。

 

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古橋が2連勝でかなり有利なポジション。最終戦は4番手の小川が大きな1人浮きを決めて通過。

 

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仁科が頭一つ抜け、最終戦も浮き2着。2ラスの大鹿糠が一気に近づき混戦となるも、残る1席を射止めたのは八木。

 

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3番手の小高が2番手角谷とトップラスを決めて逆転通過を決める。首位の本田は最終戦浮きの2着。

 

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以上で全対局が終了し、12名の選手が勝ち上がり。
前回優勝・東京予選1位・現鳳凰位・現十段位を加えたベスト16の組み合わせが決定した。

 

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(文・吾妻さおり)