JPML WRCリーグ レポート

第13期JPMLWRCリーグベスト8B卓レポート

【第13期 JPML WRCリーグ ベスト8B卓 小高佑貴・仁科優太が決勝進出】

ベスト8B卓対局者

八木ヒカル(やぎひかる)
小高佑貴(おだかゆうき)
本田朋広(ほんだともひろ)
仁科優太(にしなゆうた)

 

 

解説 長村大
実況 仲田浩二

WRCルール(一発・裏ドラあり 順位点5-15)で4回戦のトーナメントを行い、上位2名が決勝進出となる。

1回戦南2局。本田がリーチ一発ピンフ裏。WRCルールの特性を活かした満貫のアガリを決め、オーラスは七対子ドラ2をヤミテンで小高から。完璧なゲームメイクで本田が初戦トップを飾る。

 

 

2回戦南1局。小高がタンヤオピンフに取らずにドラ単騎リーチ。

 

 

八木がチャンタ三色確定のペン三索で追っかけリーチ。反撃に出るがドラの南を掴んでしまう。

南3局には本田(親)が仁科のリーチに追いつき、高めの三索を一発ロン。2連勝を決める。

 

 

3回戦東1局。八木が六筒チー、東ポンの2フーロだが、本田(親)はリーチを被せる。
ドラを暗刻にした八木も一歩も引かず、跳満のアガリとなる。

 

 

東2局には小高(親)がダブ東ドラ2のアガリ。これが決め手となり3回戦トップ。
2度の放銃でラスを引かされた本田も争いに巻き込まれて行く。

 

 

4回戦はトータル3番手、仁科の4,000オールで始まり。
着実に加点を続けて2番手に浮上してオーラスを迎える。

 

 

最終戦オーラス。
本田(親)はこの半荘2,200点差の小高を捲れば条件を満たすほどの僅差だったが

 

 

小高が通過確定のアガリを決めて決着。

第13期 JPML WRCリーグベスト16B卓からは、小高佑貴・仁科優太が勝ち上がりとなった。

 

 

以上の結果により決勝対局者が確定。

 

 

第13期JPML WRCリーグ決勝は
2023/07/30(日) 14:00

児玉佳宏
塚田悠介
小高佑貴
仁科優太

解説 勝又健志・齋藤豪
実況 仲田浩二

(文・吾妻さおり)