JPML WRCリーグ レポート

第14期JPMLWRCリーグベスト8A卓レポート

【第14期 JPML WRCリーグ ベスト8A卓 田村良介・大枝史が決勝進出】

ベスト8A卓対局者は
三浦智博
大枝史
田村良介
鈴木勝也

 

 

解説 齋藤豪
実況 古川彩乃

最初にアガリを決めたのは鈴木。中ホンイツチャンタの8,000。

 

 

東3局1本場には大枝が東ドラ3。

三浦は満貫2回放銃スタートと苦しい立ち上がりとなった。

 

 

南1局には田村(親)が2,600オール(+1,000)でトップ争いに参戦。

連荘1本場では四暗刻ツモ。
16,100オールで3者に大差をつけた。

 

 

箱下まで叩き落とされた三浦だが、南1局2本場にリーチ一発ツモ発ドラの満貫をツモ。

オーラスは三浦3着キープのアガリ。大荒れの1回戦が終了した。

 

 

2回戦は大枝・三浦・田村の3人浮きでオーラスを迎えるが、三浦がホウテイロンの12,000で連荘。

1本場は4,100オール(+1,000)、2本場は2,800オールと連続でアガリを決めて大きなトップを取った。

 

 

3回戦東1局。鈴木が発とドラの七筒をポン。
トイトイがついて跳満のアガリ。

オーラスの親番ではドラ3リーチの6,000オール。この瞬間三浦と鈴木はぴったり同点に。

1本場には三浦から1,800の直撃を取り、鈴木が単独2番手となった。

 

 

最終戦。鈴木と三浦は条件なしの着順勝負。

大枝の条件もさほど厳しくはないが、鈴木・三浦の両者より上の着順が必須となる。

先手を取ったのは鈴木。三浦の追っかけリーチを受けるも1,300・2,600(+1,000)のアガリとなる。

 

 

南1局2本場。三浦が大枝からダブ南ホンイツで8,600のアガリ。

 

 

痛い放銃で親番もなくなった大枝だが、南2局にドラのペン七筒リーチで跳満ツモ。
鈴木にわずか300点差に迫る。

 

 

オーラスは大枝が鈴木から1,000は1,300のアガリ。ギリギリでの逆転を達成した。

 

 

第14期 JPML WRCリーグベスト8A卓からは
田村良介
大枝史
この2名が決勝進出を決めた。

(文・吾妻さおり)