プロリーグ(鳳凰戦)レポート

第39期 A2リーグ 第5節A卓レポート

紺野がトップ2回・4着も2回の卓内トップ!A2リーグ第5節A卓レポート

7/26(火)、第39期鳳凰戦A2リーグ第5節A卓が放送された。
対局者は紺野真太郎、明石定家、和久津晶、客野直。

 

 

 

和久津以外の3者は、後半戦に向け残留争いの一番手に立っていたいところ。

 

★1回戦
東2局3本場、客野が幸先の良い4,000オール。

 

(リーチツモ三暗刻)

南1局では紺野も確定タンヤオピンフ三色ドラ1のヤミテンを決める。

 

 

さらに南2局、紺野がドラトイツ。
2巡目に七筒が切ってある五筒八筒待ちのリーチとなり、客野からの出アガリに。

 

 

1回戦トップは紺野。

 

★2回戦
明石が4,000オールでリードするも、オーラスでは非常に僅差の争いに。

 

 

明石のリーチは1人テンパイの流局となり、なんと和久津が30,300点のトップ。4着の紺野まで1,200点差という珍事が発生した。

 

★3回戦
起家の客野が1,500、1,000オール、2,900の連続アガリで38,300のトップ目に。
しかし3本場、和久津がツモホンイツ一通役牌ドラ1の4,000・8,000!

 

 

親被りで振り出しに戻った客野であったが、南1局の親番ではドラ暗刻のアガリが炸裂。

 

 

さらに南2局では、1枚切れのドラ単騎もしくは六万九万ピンフの選択。トップ目につきピンフを選択する手もあるが、ここはドラ単騎のリーチで素点を稼ぎにいく。

 

 

これをツモり、大きな1人浮きのトップにすることに成功した。

 

★4回戦

東2局4本場、客野が仕掛けて三万”>–<img src=待ち。紺野はドラの三万を掴むと一筒のトイツ落としで迂回も、高くなってテンパイ復活。守備型の紺野らしい、タンヤオピンフツモドラドラの2,000・4,000。

 

 

リードした紺野は南2局にリーチをかけ、高目の九万のツモで本日2回目のトップを決めた。

 

 

1日終了時点のトータルポイントは画像の通り。

 

 

 

トップ2回、4着2回の紺野が素点のプラスにより+22.4Pの卓内トップとなった。

A2リーグ次回の放送は8/2(火)。
対局者はダンプ大橋、高橋良介、内川幸太郎、三浦智博。
解説は一井慎也が務めます。

次回もぜひお楽しみに!

(文:浜野太陽)