プロリーグ(鳳凰戦)レポート

第40期 A1リーグ 第9節B卓レポート

【第40期 鳳凰戦A1リーグ 第9節B卓(別日)は2位西川淳がポイントを上乗せ】

第9節B卓対局者
(8/16(水)の別日対局)

2位 西川淳
4位 佐々木寿人
5位 沢崎誠
12位 杉浦勘介

西川は9節目
佐々木 沢崎も実質9節目
杉浦は8節目となる

 

 

解説 白鳥翔
実況 古橋崇志

1回戦は西川(親)がカン四筒で先制リーチ。

佐々木は負けなしの四筒七筒追っかけリーチに出るが、西川(親)が2,000オール(+1,000)をツモって1回戦トップを取る。

 

 

2回戦は東4局の親番で杉浦が4,300オールを決めるが

 

 

佐々木もカン二筒の三色をツモって応戦。

 

 

南2局。18,500点持ちのラス目にされていた沢崎が佐々木から3,900(+1,000)をアガって連荘すると、1本場にはカン四索リーチで西川から7,700は8,000の直撃。

オーラスにも満貫ツモで大きく加点した沢崎が総捲りトップを取った。

 

 

3回戦の序盤は杉浦と沢崎が主導権を握っていたが、東3局から佐々木が割って入る。

アガって振っての全局参加で徐々に自分のペースに持ち込み、南3局1本場で3,900オールは4,000オール(+1,000)。

近年は丁寧に我慢する場面も多かった佐々木だが、ここは強引に踏み込んでトップを奪い取った。

 

 

4回戦東3局。親番の佐々木がダブ東九万のシャンポンで先制リーチを放つが、ドラ2七対子の西川が四索単騎で追っかけリーチ。3,300・6,300(+1,000)のツモアガリ。

南3局1本場には中ホンイツトイトイ。

オーラスの親番では高めの一万ツモで6,100オールと高打点を連発。

西川が+45.5Pの大トップで対局を締め括った。

 

 

2位スタートの西川がプラスを上乗せ。勝又に続く好位置につけている。

杉浦は+12.1Pで12位からは抜け出せなかったものの、ようやくプラス出来たのは嬉しい。

佐々木と沢崎は順位は変わらずだが、20ポイント強ずつ減らした形となった。

 

 

 

鳳凰戦A1リーグ第10節C卓は
2023/09/13(水) 16:00

西川淳
藤崎智
ダンプ大橋
杉浦勘介

解説 沢崎誠
実況 古橋崇志

(文・吾妻さおり)