プロリーグ(鳳凰戦)レポート

第39期 A2リーグ 第1節A卓レポート

ダンプ大橋が1人浮きの好発進!A2リーグ第1節A卓

4月5日、A2リーグ第1節A卓が放送された。
対局者は紺野真太郎、ダンプ大橋、白鳥翔、古橋崇志。A2リーグ経験の長いダンプ・白鳥・古橋が、前期A1から降級の紺野を迎え撃つ形。

 

 

1回戦はトップ目が33,900という穏やかな立ち上がりで南場へ。南1局1本場、ダンプがイーペーコードラ3の8,000をアガって抜け出すと…

 

 

南4局3本場、トップ目からダメ押しの満貫をツモアガり、+29.7Pの大トップ。

 

 

ダンプは2回戦では3着に沈むも、3回戦東2局にはトイトイ三暗刻ドラドラの6,000オール。

 

 

そしてダンプらしい選択を見せたのが南2局。ホンイツの三索”>–<img src=のノベタンテンパイから、リーチの古橋へ一万を止めて待ち変え。

 

 

古橋はハイテイでまさかの一万放銃となり、ダンプが11,600。

 

 

このアガリから2度目のトップを決め、重い一撃が持ち味のダンプの押し引きが光った1日となった。

一方、ダンプと同じく当日トップ2回の成績を残した白鳥は、ヤミテンの満貫や…

 

 

供託での加点を活かした逆転トップなど、

 

 

(古橋のリーチ棒を回収し、5,200のアガリでトップに)
大物手の連発が無い中でうまく着順を作るも、4回戦でまさかの事態に。

 

 

南1局、二筒九筒の先制リーチ。しかしドラ暗刻の古橋がカン五筒をチーして一筒二筒四筒待ちに。北ホンイツドラ3で12,000の放銃となり、次回振り出しからの再スタートという形となった。

 

 

本日終了時点のトータルポイントは画像の通り。ダンプが1人勝ちの好スタートを切った。

次回A2リーグ第1節B卓は4/12(火)17時〜。
対局者は明石定家、高橋良介、山田浩之、井出康平。
解説はダンプ大橋。

ご視聴はこちらから!

次回も是非お楽しみに!

(文・浜野太陽)