麻雀日本シリーズ レポート

女流プロ麻雀日本シリーズ2022 第2節レポート

【女流プロ麻雀日本シリーズ2022 第2節レポート】

 

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この日は6・7・8回戦が行われた。システムは以下の画像の通り。

 

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開始前の成績表はこちら。

 

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和久津と瑠美がリードして迎えた南3局。瑠美が六索九索のリーチ。

 

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同巡、和久津がドラドラ七対子テンパイ。七万単騎に受けて2,000・4,000(+1,000)のツモアガリとなる。

オーラス。瑠美の親リーチを受けながらも勝負形に仕上げた逢川が二万五万八万のフリテンで追っかけリーチ。

 

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345の三色がつく八万ツモ。3,000・6,000(+1,000)のアガリでラス抜けに成功。

6回戦は以下の並びで終了。
和久津 +30.3
瑠美 +3.8
逢川 ▲7.8
亜樹 ▲26.3

 

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東4局1本場。仲田がすでに3フーロ、明らかにソウズのホンイツという場況。
佐月はドラの五索を重ねて七対子テンパイ。七索単騎を選んでリーチに踏み切る。

 

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仲田は自身でポンしているカン六索待ちからドラ単騎に受け変え。

五索七索発発 ツモ発 六索 左向き六索 上向き六索 上向き 二索 左向き三索 上向き四索 上向き 東東東  ドラ五索

裏ドラが三筒で、佐月リーチ七対子ドラ4。12,300(+1,000)のアガリとなる。

南2局には逢川が二索五索リーチ。裏が1枚乗って、本日2度目の跳満ツモを決めてトップ。

 

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7回戦は以下の並びで終了。
逢川 +36.2
佐月 +3.5
仲田 ▲10.0
高宮 ▲29.7

 

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南3局。親番岡田の3巡目リーチを受けた佐月が追っかけリーチを打つのだが、宣言牌に七万を選択。

 

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岡田はカン七万待ちで裏ドラが1枚。7,700のアガリとなる。

南3局1本場。ラス目の内間が2巡目にカン七索テンパイを取らず。すぐに構想通りの二索五索待ちになりリーチを打つ。

 

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しかし、亜樹がドラ雀頭の三筒六筒で追いつき、3,100・6,100(+1,000)のツモアガリ。

8回戦は以下の並びで終了。
亜樹 +36.2
岡田 +17.7
佐月 ▲12.0
内間 ▲41.9

以上でこの日の対局は終了。

 

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第3節は2022/1/29(土)13:00

 

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こちらもお見逃しなく!