女流プロリーグ(女流桜花) レポート

第18期女流桜花Aリーグ第2節B卓レポート

5人打ちとなった第2節B卓に出場した選手は

 

古谷知美(1回戦抜け番)

 

二階堂瑠美(2回戦抜け番)

 

内田美乃里(3回戦抜け番)

 

川原舞子(4回戦抜け番)

 

魚谷侑未(5回戦抜け番)

 

以上の5名。

この試合は白銀紗希の獲得前の3年で女流桜花を務めていた魚谷・川原・古谷が同卓する好カードとなりました。

 

 

初戦引かされた1人沈みのラスで出来た失点を2回戦のトップで返済した魚谷は

 

 

3回戦と4回戦でも同じセット。
1人沈みからのトップの連続という出入りの激しい内容ながら最小限の失点で第2節を終えました。

 

 

この5人打ちの卓で1人浮きを捥ぎ取ったのは川原。
1回戦でトップ、2回戦・3回戦は浮きの2着と3着でオールプラスという安定感を見せて迎えた4回戦

 

 

東場の親連荘で全員を薙ぎ倒し、トータルでも魚谷をかわして首位に浮上。

そしてもう1人の元・女流桜花の古谷は

 

 

5回戦のオーラスにアガれば浮きの高め跳満テンパイを入れるも、これが内田にかわされてトータル16位まで後退。

明暗が分かれる女流桜花獲得経験者対決になりました。

 

 

<第2節B卓結果>
川原+68.8P 魚谷▲4.9P 瑠美▲12.4P 内田▲19.2P 古谷▲32.3P

(文:越野智紀)