女流プロリーグ(女流桜花) レポート

第18期女流桜花Aリーグ第3節C卓レポート

第3節C卓は

 

 

魚谷侑未・吾妻さおり・鈴木彩夏・二階堂亜樹・古谷知美の5人打ち。

 

 

抜け番で2回戦からの登場となった古谷は、接戦のオーラスでタンヤオ・三色をアガってトップを取ると

 

 

続く3回戦でも勝負所で満貫をアガって2連勝。
これまでのマイナスを一気に返済する勢いでしたが、ここから連続で4着を引いてしまいまさかの卓内ラス。
3節連続のマイナスで13位から16位へと転落し、次節の結果次第では決定戦狙いから残留狙いに方向転換を余儀なくされそうな状況となりました。

落ちていく古谷を横目に、ポイントを伸ばしていったのは鈴木。

 

 

ツモ・ピンフ・三色・ドラ3からの

 

 

リーチ・タンヤオ・ピンフ・三色・ドラと、2局連続の三色での跳満をアガって絶好調モード。

 

 

ここまで鈴木の猛攻の中で耐えていた亜樹は、ダブ東トイトイ三暗刻ドラ3の一撃で本日の浮きを確保して負債を半分ほど返して終了。

第2節に続いてオールプラスの卓内トップの鈴木は、去年と同じく2節目以降からエンジンの調子を上げてきました。

 

 

<第3節C卓結果>

鈴木+56.7P 亜樹+20.5P 吾妻▲18.4P 古谷▲29.0P 魚谷▲29.8P

(文:越野智紀)