女流プロリーグ(女流桜花) レポート

第18期女流桜花Aリーグ第4節C卓レポート

第4節D卓は、吾妻さおり・内田美乃里・斉藤理絵・廣岡璃奈・古谷知美の5人打ち。

 

 

1回戦浮きの2着で終えた内田が

 

 

2回戦東場の親番で仕掛けて中ホンイツ三暗刻ドラの6,000オールでトップに立つと

 

 

オーラスの親番で満貫をツモって6万点オーバーの大トップ。

 

 

4回戦では仕掛けた古谷がチンイツドラで跳満をアガって大きくリードをすると

 

 

次局は廣岡・吾妻の2軒リーチ。
吾妻の待ちのうち七筒は山に無く、負け無しの勝負と思われていた廣岡だったが、ここで痛恨の放銃。

 

 

このまま一気に崩れ落ちてしまいそうな雰囲気を廣岡が見せるも

 

 

南・ホンイツ・トイトイ・三暗刻・ドラ3の三倍満のアガリで突然の復活を遂げ、本日のマイナスをほぼ返すことに成功しました。

上位3人接戦となった4回戦を微差で逃げ切った古谷は

 

 

続く5回戦でもトップを取って2連勝。

2回戦で大きなトップを取った内田と、最後連勝で締めた古谷が大きくプラスして第4節を終えました。
 

 

<第4節D卓結果>
古谷+42.4P 内田+40.2P 廣岡▲3.3P 斉藤▲17.7P 吾妻▲61.6P

(文:越野智紀)