女流プロリーグ(女流桜花) レポート

第18期女流桜花Aリーグ第6節D卓レポート

第6節D卓に出場した選手は

 

 

菅原千瑛・二階堂亜樹・川原舞子・仲田加南の4名。

 

 

背後に降級ラインが近づき、負けられない戦いとなっていた仲田が序盤リードを奪うも

 

 

トータル首位を走る菅原がヤミテンでの大物手を炸裂。
ツモ・タンヤオ・三暗刻・ドラ3で跳満をアガると

 

 

次局にはドラ雀頭でピンフ高めイーペーコーのテンパイを入れていた亜樹に追いつき

 

 

ドラ単騎リーチでラス牌のツモアガリ。
3,900オールの追加点を決め、菅原は1回戦で1人浮きの大きなトップとなりました。

 

 

3回戦の親番でも連荘してトップを奪った菅原は

 

 

決定戦の一枠をほぼ手中に収める卓内トップで第6節を終えました。

 

 

入れ替え戦ボーダーの13位でスタートした仲田は、一旦危機を脱出して次節は上も見れるポジションまで浮上。

 

 

仲田と入れ替わる形で13位まで後退した川原の最終節は全力残留狙いとなりそうです。

<第6節D卓結果>

菅原+53.0P 仲田+33.8P 亜樹▲35.3P 川原▲51.5P

(文:越野智紀)