若獅子戦/桜蕾戦 レポート

第2期若獅子戦予選二日目レポート

【第2期若獅子戦2日目レポート ベスト16進出者が確定!】

2021/8/29(日)、第2期若獅子戦2日目が行われました。

【第2期若獅子戦システム】

連盟公式ルール・102名参加

【1日目】
①4回戦終了時プラスの者は5回戦へ
(マイナスの者は0名〜最大3名)
②5回戦で上位48名がポイント持ち越しで2日目へ
【2日目】
③9回戦終了時上位24名が10回戦へ
④10回戦終了時上位12名がベスト16へ
⑤審査員推薦の4名がベスト16へ

前日の予選を通過したのは以下の48名。

 

 

若獅子戦は上位12名のトライアル戦ですが、後半はトーナメント戦の要素が出て来ます。
最終戦は24名で半分の12名が通過。大まかな目標としては卓内でトータル2位以内を目指します。

【勝ち上がり者】

1位通過 佐々木俊哉 +132.5P (初日+104.6P 1位)

 

1回戦に+36.5Pのトップを取り暫定1位。そこから首位を明け渡す事なくベスト16進出を決めた東北の新星。今期若獅子戦で一番の注目選手です。

 

2位通過 時丸仁義 +117.2P (+56.4P 8位)

 

時丸はトップ4回、2着6回の全連帯(うち2回は沈み2着)。安定感抜群の内容で2位通過となりました。

 

3位通過 金杉空 +109.3P (+53.7P 10位)

 

金杉は2日目をオールプラスでポイントを重ねて悠々と勝ち上がりを決めました。

 

4位通過 佐藤孝行 +107.2P (+43.1P 14位)

 

佐藤はポイントがほしいのになかなか叩けずにいましたが、9回戦で爆発。+71.1Pをマークし、一半荘で勝ち上がりを決めました。

 

5位通過 吉井優 +103.6P (+72.9P 5位)

 

巣鴨道場1位通過の吉井は6回戦に大きなトップを取るも4着3着でピンチに。沈めないプレッシャーのかかる最終戦をトップで決めて5位通過です。

 

6位通過 鈴木裕也 +98.9P (+55.0P 9位)

 

12位スタートで最終戦を迎えた鈴木。プラスの2着でも不安の残る位置ですが、しっかりトップを取って6位通過となりました。

 

7位通過 渡邉準也 +91.0P (+52.3P 12位)

 

2日目に順調にポイントを重ねた渡邉は9回戦にマイナスするも、最終戦にそれを補うプラスで7位通過となりました。

 

8位通過 福田雄大 +87.6P (+16.6P 36位)

 

初日2回戦の4着が響き、ギリギリ滑り込んだ福田は2日目に強さを発揮。9回戦の+45.5Pが決め手となりました。

 

9位通過 荒井伶太 +87.4P (+17.5P 34位)

 

3着4着の厳しいスタートを切りながらも初日を乗り切りますが、6回戦もマイナス。しかし7回戦からオールプラスの力強さを見せました。

 

10位通過 野村駿 +76.9P (+60.9P 7位)

 

野村は沈めば敗退濃厚の重圧の中、最終戦を+14.7Pで乗り切りました。10位通過です。

 

11位通過 上田稜 +72.8P (+88.4P 3位)

 

初日に勝どき柳会場2位通過の上田でしたが2日目に苦戦しました。最終戦をプラスで終えて11位通過となりました。

 

12位通過 大高啓 +70.4P (+90.9P 2位)

 

2位スタートの大高は2日目に小さいマイナスを重ねて苦戦。最終戦も▲6.5Pの結果待ちとハラハラしましたが、12位通過となりました。

最終成績表はこちら

 

審査による推薦は以下の4名に決定。

松本峻

 

西名優

 

藤井崇勝

 

曽篠春成

 

ベスト16の組み合わせはこちらの表をご覧ください。

 

 

(文:編集部)