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日本プロ麻雀連盟 感謝祭2017レポート 菅原 千瑛

2017/04/24
執筆:菅原 千瑛


今回で3年目となる”日本プロ麻雀連盟感謝祭”。
この大会は、日頃、我々日本プロ麻雀連盟がお世話になっている方々や、麻雀業界の発展に携わっていらっしゃる企業の方々、麻雀を愛する著名人の方々を年に一度お招きし、日頃の感謝を込めて、『この日1日は麻雀をとことん楽しんでいただこう!』という意向の元に始まったものであります。

私事ではありますが、参加して下さったゲストの皆様の真剣な眼差しと打牌を見守りつつ、運営に徹して実は今年で3年目。来年こそは、この大会で日本プロ麻雀連盟の一員として麻雀が打てるよう、また今年も鋭意努力して参りたいと思います。
そんな菅原千瑛が、今レポートを担当させていただきます。

まずは、ゲストの皆様を迎え撃つ(正しくは迎え打つ、ですね!笑)、日本プロ麻雀連盟の豪華な面々をご紹介。

 

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畑正憲

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森山茂和

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小島武夫

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灘麻太郎

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伊藤優孝

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荒正義

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前原雄大

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沢崎誠

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藤崎智

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瀬戸熊直樹

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山井弘

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前田直哉

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勝又健志

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内川幸太郎

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滝沢和典

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佐々木寿人

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猿川真寿

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白鳥翔

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ガース

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井出康平

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二階堂亜樹

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高宮まり

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宮内こずえ

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和泉由希子

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黒沢咲

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東城りお

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和久津晶

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魚谷侑未

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仲田加南

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蒼井ゆりか

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中山奈々美

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山脇千文美

 
 
 

続きまして、お待たせいたしました!豪華なゲストの皆様のご紹介をして参りましょう。

まずは皆様ご存知、今回はゲストの皆様の中で紅一点、女優の加賀まりこ様。そして演出家の清弘誠様。お2人は「加賀まりこチーム」です。

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加賀まりこ様

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清弘誠様

 

「芸能界最強チーム」はこれまた皆様ご存知の俳優のお2人。風間杜夫様、萩原聖人様。

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風間杜夫様

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萩原聖人様

 

「AbemaTVチーム」は2014年度の麻雀最強位でもあり株式会社サイバーエージェント代表取締役、藤田晋様。そしてAbemaTV編集部プロデューサーの塚本泰隆様のお2人。

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藤田晋様

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塚本泰隆様

 

「ガッツ石松チーム」は、そうです、その名の通り!元WBC世界ライト級チャンピオン、ガッツ石松様。そして、ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社代表取締役の日野洋一様のお2人。

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ガッツ石松様

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日野洋一様

 

「競輪チーム」は世界自転車選手権男子スプリント10連覇!中野浩一様。そしてアテネオリンピック銀メダリスト!伏見俊昭様のお2人。

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中野浩一様

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伏見俊昭様

 

「近代麻雀チーム」は竹書房、麻雀最強戦実行委員長の金本晃様。そしてロン2アドバイザーの上田覚様のお2人。

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金本晃様

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上田覚様

 

「MONDO式麻雀チーム」は「MONDO麻雀プロリーグ」プロデューサーの上島大右様。そして日テレアックスオン「MONDO式麻雀」、「妻にはショナイで!」ディレクターの熊井将仁様のお2人。

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上島大右様

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熊井将仁様

 

さらに、株式会社テレビ朝日総合編成局編成戦略部、柿野陽様。

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柿野陽様

 

名古屋テレビ放送株式会社取締役東京支社長、野村和生様。

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野村和生様

 

エイベックス・ミュージック・パブリッシング株式会社代表取締役社長、阿南雅浩様。

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阿南雅浩様

 

株式会社シオン 取締役 高家宏明様。

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高家宏明様

 

ロイヤルシステム株式会社代表取締役、森田勉様。

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森田勉様

 

富家総合法律事務所より、富家大我様。

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富家大我様

 

オフィス北野より、田代真実様。

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田代真実様

 

株式会社モスフードサービス代表取締役会長、櫻田厚様。

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櫻田厚様

 

株式会社クレディセゾン代表取締役社長、林野宏様。

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林野宏様

 

株式会社USEN取締役会長、宇野康秀様。

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宇野康秀様

 

iXIT株式会社、代表取締役社長、中井川俊一様。

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中井川俊一様

 

いかがでしょうか、この豪華さといったら!!!

今年も例年違わず、麻雀業界を支えて下さる皆様、名だたる一流企業の皆様、麻雀を愛する著名人の皆様にお集まりいただき、まずは御礼申し上げます。

今回の大会も例年同様に、ゲスト様2名にプロ雀士2名の計4名でのチーム成績と、さらにその中でゲストとプロでペアを作ってもらうペアの成績、そして個人成績の3部門で争います。計16チームのエントリーです。
そして今年も、総合成績以外にも、手役ビンゴという3×3マスのゲームや、跳満賞(満貫賞)、役満賞として豪華賞品のプレゼントなどのお楽しみもあります!
司会進行はMONDO TVでもお馴染みの土屋和彦アナウンサーです。
そして土屋アナからルールについての発表が。
「今年はなんと、赤ありルールです!」
これまでになかった、マンズ、ピンズ、ソーズの各5に1枚ずつ赤ドラが入っての1発裏ありのありありルールに。
ということで、高打点がバンバン飛び交うことも容易に予想されます。
今年は一体どんなドラマが生まれるのでしょうか。

「それでは1回戦、スタートです!」

土屋アナの合図と共に、今年も勝負の火蓋が切って落とされました。

対局開始直後の会場は、それまでの和やかさは何処へやら。一変し、緊張感や高揚感に包まれ、熱意や戦闘意欲がどの卓からもビシビシと伝わってきました。

1回戦は順位点が5,000点・10,000点。
2回戦は10,000点・20,000点、3回戦は15,000点・30,000点、4回戦は20,000点・40,000点、と進むにつれ順位点が大きくなっていくので、チーム戦等は最終戦チーム全員がトップをとると大逆転も夢じゃないという、最後までどうなるかわからなくて楽しめるシステムです。

「役満出ましたー!」

 

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1回戦始まってすぐの出来事です。会場内もおぉー!早いなー!!と言わんばかりに声の聞こえてきた卓の方へと視線が集まります。

「……あれ?数え役満ありますかー?」

数え役満!一発裏ありの赤ありとはいえ珍しいですね!!

あがったのは勝又健志プロでした。

その後も続々と「跳満出ましたー!」「倍満出ましたー!」の声が聞こえてきます。

跳満以上ってこんなに出ます!?と思わずにはいられないほど!皆様すごすぎます!

この日の役満はこれだけに留まらず。

3回戦目、田代真実様、東城りおプロも!!

土屋アナ「東城プロ!さぁ、東城プロが選ぶ役満賞はやはり大先輩方が共演している小島vs.灘LAST BATTLE DVDですよね!?」

東城プロ「いえ、グアム旅行の方で!!!(きっぱり)」

…なんてやり取りもありました(笑)

手役ビンゴの方も、「ビンゴリーチでーす!」「ビンゴしましたー!」と四方八方から声が届きます。

勝又プロ「いやー1番厳しいの残ってるわー」

そんな勝又プロのビンゴの用紙を見てみるとビンゴに必要な1マスは"赤3枚"。

そんな勝又プロとは対照的に「うわー"赤3枚"しか埋まってないよ」というプロもいたり。誰だったかは、忘れてしまいましたが……(笑)

最終戦の4回戦目は跳満賞が満貫賞に。するとすぐさま「満貫出ましたー!」の声があちらこちらから聞こえてきます。

更に最終戦トップを取ると、Abema TV賞としてGoogle Chromecastが貰えるとのことで、麻雀プロもゲストの皆様もより一層最後まで気を引き締めて臨まれていたように思います。

4回戦の熱い戦いが終わると、チーム部門、ペア部門、個人部門、とそれぞれの優勝から3位までの表彰式が行なわれました。

まずはチーム部門から。

第3位のチームは競輪チーム!

 

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中野浩一様、伏見俊昭様、荒正義プロ、高宮まりプロのチームです。
荒正義プロの麻雀を打っている時とは別人のような、嬉しそうな笑顔が印象的でした。

第2位のチームは女流桜花チーム!

 

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魚谷侑未プロと仲田加南プロ率いる女流桜花チーム。こちらも嬉しそうな桜花様たちの笑顔が印象的でした。

優勝のチームは近代麻雀チーム!

 

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金本晃様、上田覚様、伊藤優孝プロ、前田直哉プロのチームです。なんと近代麻雀チームは2年連続優勝です!すごすぎます!!

続いてペア部門。
第3位のペアはガッツ石松様と佐々木寿人プロ!

 

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第2位のペアは森田勉様と井出康平プロ!

 

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そして優勝のペアは麻生巖様と魚谷侑未プロ!

 

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また、ゲスト上位3名には、日本プロ麻雀連盟から特別に段位免状が送られました。

ゲスト1位 上田覚様
ゲスト2位 森田勉様
ゲスト3位 麻生巖様

最後に個人部門。

第3位は魚谷侑未プロ!

 

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魚谷プロは全ての部門でランクイン!!最速マーメイド、流石です!

第2位は前田直哉プロ!

 

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前田プロもチーム部門、個人部門の2つでランクイン。大陸間弾道ミサイル、流石です!

そして優勝は……

白鳥翔プロ!!!

 

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僅か1.8ポイント差で前田プロをかわしての第1位でした。……ハイブリッド…何でしたっけ?いやまぁとにかく流石ですね!おめでとうございます!

また、今回、参加賞や特別賞等の沢山の協賛の数々を頂きました。
麻生巖様、宇野康秀様、櫻田厚様、中井川俊一様、林野宏様、藤田晋様、どうもありがとうございました。

今年も各卓で様々なドラマがあったのではないかと思いますが、”悔しさ”や”嬉しさ”といった麻雀の醍醐味を、ゲストの皆様に存分に楽しんで頂けていたのならば幸いです。
麻雀業界は少しずつ発展し、とても有難いことにメディア媒体数もこれまでかつてない程増え、麻雀を映像で毎日観ることの出来る環境になってきました。が、しかし、まだまだ発展途上。もっともっと数多くの人に、麻雀というゲームの魅力や、個性光る強き麻雀プロ達の存在を知って欲しい。もっと沢山の魅力を伝えていきたい。
そのためにも我々麻雀プロは、日々精進していかねばならないし、支えて下さっている方々に感謝の気持ちを忘れてはならない、とも思うのです。

「本日はお忙しい中お越し頂きましてありがとうございました。日本プロ麻雀連盟をどうぞこれからもよろしくお願いいたします」

 

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森山会長の大会最後の挨拶での言葉。連盟員一同、同じ気持ちだったと思います。
来年、また素敵なゲストの皆様とお会い出来る日を、我々も今から心待ちにしております!