文字サイズを小さくする 文字サイズを元に戻す 文字サイズを大きくする

特集企画

一覧

天空麻雀11 女性大会決勝レポート

2013/01/16
執筆:中山 奈々美


tenku11_m_548

「日本プロ麻雀連盟」と「エンタメ~テレ」がお送りする麻雀番組「天空麻雀」。
今回で11回目の放送となりました。

連盟屈指の強豪プロから若手プロまで出演するオールスター戦!
今回はどのようなドラマをみせてくれるのでしょうか!?
レポーターは「天空麻雀」初出場、初決勝進出の中山奈々美が務めます。
よろしくお願いします☆

女性大会決勝メンツは、アイスドール・和泉由希子プロ、強気のヴィーナス・黒沢咲プロ。
このお二方は「天空麻雀」でも超常連の人気あり!実力あり!美貌あり!の3ありプロです。
決勝戦やテレビ対局での経験も数知れず。2人とも「天空麻雀」での優勝経験がないのが不思議なところです。そろそろ実を結んでもいいころかもしれませんね(。・ω・。)

対するのは、それとは対照的な「天空麻雀」出場2回目の白河雪菜プロ。
そして今回初出場の私、中山奈々美です。
プロとして、私達は先輩方に到底及ばないけれど、緊張で頭とお腹がどうにかなっちゃいそうだったけれど、麻雀は無礼講!決勝戦にフレッシュな風を吹かせるべく奮闘しますよ~!!

tenku11_l_fin

東1局の親は白河プロ。

そこにこんなテンパイが入ります。

二万二万二万六万六万六索七索七索八索八索九索一筒三筒  ドラ六万

白河プロは即リーチ!優勝への意気込みが伝わってきますね。見事ツモって4,000オール。
同期の雪菜ちゃんにリードされて、負けていられないとばかりに、次局は南家の私もアガリに向かいます。

東1局1本場7巡目。 

四万赤五万六万七万一索一索四索六索東東南中中  ドラ発

ここで中がでて元気よくポン!打南。メンツの数は足りているし、ドラの所在もわからないので南を残して守備も考える四万七万打ちもあったけれど、ここは目一杯に。
ソーズの形が不安定なのでマンズメンツの伸びも考えました。負けてられない私の気合の一打です☆
2巡後に東もでてポン!

四万赤五万六万一索一索四索六索  ポン中中中  ポン東東東

この形のテンパイに。途中一索八索をもってきましたが、赤五索を夢見てのツモ切り。
赤ではなかったけれど、ハイテイに五索がいて2,000・4,000のツモになりました。う、嬉しい~♪

新人2人にリードされて始まった決勝戦。ここでついに南家の和泉プロに勝負手が入ります。

東2局1本場9巡目。

四万四万四万六索六索六索一筒二筒三筒四筒赤五筒八筒八筒  ドラ三筒

赤とドラをもっての好形リーチ。同巡に北家の白河プロにもこんなテンパイが。

一万一万二万二万二万一筒二筒三筒赤五索五索五索白白

こちらも赤とドラ使いの打点力十分のリーチ。白をツモれば跳満確定・・っっ!

結果は、和泉プロが三筒をツモっての2,000・4,000。
3人が満貫をアガリ、これで和泉プロ、白河プロ、私の点棒が均衡します。
なんとか喰らいつきたい黒沢プロ。

東3局1本場6巡目、親の和泉プロから先制リーチが入ります。

六万七万八万九万九万二筒三筒四筒六筒七筒一索二索三索  リーチ ドラ二索

私もその2巡後にカン二索を入れての好形テンパイ!!

六万七万八万一索二索三索六索七索八索七筒八筒西西

是非とも六筒をツモってメンピンツモ三色ドラ1の跳満にしたいところです。。!
和泉プロに一矢報いてリードすることができるのか!?リーチ合戦の行方はどうなるのか!?

「麻雀は、やるべきことをやったらあとは結果待ち」以前、滝沢プロが教えてくれました。
皆さんもこのリーチ合戦の「結果」を、決勝戦の「結果」を一緒に見届けてください。

熱い熱ぅ~い決勝戦はまだまだ続きます!誰が勝っても初優勝のこの勝負。
制するのは誰なのでしょうか!?
天空麻雀11☆乞うご期待(〃'∇'〃)b!!

放送スケジュール&詳細はこちらよりご確認ください。


「エンタメ~テレ」 HPはこちら

「天空麻雀11」 番組HPは こちら