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十段戦 レポート

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第35期十段戦 初段~四段戦レポート

2018/05/30
執筆:編集部


十段戦開幕

5月から初段戦がスタートしました。
初段戦のみ人数の関係上、トーナメントではなく4回戦のトータルポイント上位勝ち上がりで、他はすべての対局が、トーナメント方式で上位2名が勝ち残りとなります。
初段戦を勝ち上がれば、次は二段戦、そして三段戦と順番に進んで行きます。

5月19日 (初段戦・二段戦)

初段戦 44名参加 
半荘4回戦トータルポイント

勝ち上がり(順位順)
柴田航平 堤文吾 奥津勇輝 柊木かえで 紺野光則 大橋幸正 井上真孝
池田来斗 遠藤勇介  小林大地 髙田翔 平野佑弥 宮澤昂奨 伏見誠一郎
蒼木翔子 石森隆雄 木本大介 島秀彰 阿久津翔太 大月れみ
補欠1松田彩花 補欠2成田理良 補欠3上田稜

二段戦 シード44名+勝ち上がり者 
半荘3回戦トーナメント

勝ち上がり
1卓 優月みか 中津真吾  
2卓 厚谷昇汰 蒼木翔子
3卓 土田小緒里 中野妙子 
4卓 中寿文 楠原遊
5卓 鹿嶌文太 平野敬悟  
6卓 早川林香 髙田翔
7卓 平野良栄 小林大地  
8卓 瀬下勝也 木暮智貴
9卓 都築友和 下山哲也  
10卓 井上真孝 櫛田利太
11卓 上田稜 松本裕也  
12卓 居藤洸 藤井崇勝
13卓 大月れみ 大久保朋美 
14卓 阿久津翔太 奥津勇輝
15卓 志多木健 大鹿糠文也 
16卓 林潤一郎 柴田航平

5月20日 (三段戦・四段戦・四段戦S)

三段戦  シード72名+勝ち上がり者 
半荘3回戦トーナメント

巣鴨道場勝ち上がり
1卓 今泉誠一 石田亜沙己 
2卓 奥津勇輝 小笠原奈央
3卓 吉田圭吾 大月れみ  
4卓 藤井崇勝 髙橋勇
5卓 松岡千晶 内山えみ  
6卓 荒牧冬樹 三浦智博
7卓 蒼山秀佑 都築友和  
8卓 中岫宏文 こばりしん
9卓 久山浩司 斉藤理絵  
10卓 古谷知美 田代航太郎
11卓 武石絵里 鹿嶌文太  
12卓 高田麻衣子 斎藤豪
13卓 山脇千文美 今岡英忠 
14卓 斎藤麻衣子 大庭三四郎

じゃん亭勝ち上がり
1卓 居藤洸 庄田祐生   
2卓 阿久津翔太 松本裕也
3卓 大鹿糠文也 井上真孝 
4卓 新田大輔 東谷達矢
5卓 重原聡 瀬下勝也   
6卓 高谷圭一 小野雅峻
7卓 早川林香  木戸僚之 
8卓 矢野拓郎 山本拓哉
9卓 菊池豪 佐藤あいり  
10卓 服部学 越川清一
11卓 吉野敦志 厚谷昇汰 
12卓 堤文吾 中津真吾

四段戦  シード44名+勝ち上がり者 
半荘3回戦トーナメント

巣鴨道場勝ち上がり
1卓 和泉由希子 末続ヒロトシ 
2卓 高田麻衣子 太田優介
3卓 西田修 安藤友一     
4卓 古谷知美 樋口洋輔
5卓 小島広宣 久山浩司    
6卓 小田悟志 内山えみ
7卓 蒼山秀佑 角屋保人    
8卓 桶本篤史 荒牧冬樹
9卓 伊賀則夫 こばりしん   
10卓 藤井崇勝 斉藤理絵
11卓 新谷翔平 吉田圭吾   
12卓 西川舞 谷岡育夫
13卓 今泉誠一 斎藤豪     
14卓 大庭三四郎 松岡昭彦

じゃん亭勝ち上がり
1卓 井出康平 福島佑一   
2卓 本田朋広 吉野敦志
3卓 中川保 鈴木郁孝    
4卓 須長正和 小林大地
5卓 佐藤あいり 新田大輔  
6卓 京平遥 小宮山一美
7卓 山本拓哉 大鹿糠文也  
8卓 松本裕也 藤本鉄也
9卓 阿久津翔太 大久保朋美 
10卓 ケネス徳田 早川林香
11卓 堤文吾 小野雅峻

四段戦S シード46名+勝ち上がり者 
半荘3回戦トーナメント

巣鴨道場勝ち上がり
1卓 大庭三四郎 二階堂瑠美 
2卓 末続ヒロトシ 大和
3卓 太田優介 石立岳大   
4卓 藤井崇勝 安藤友一
5卓 内田美乃里 樋口洋輔  
6卓 武田祐希 中村慎吾
7卓 藤井すみれ 三浦大輔  
8卓 蛯原朗 角屋保人
9卓 荒牧冬樹 須浦正裕   
10卓 古谷知美 嶋村泰之
11卓 斉藤理絵 岡田茂    
12卓 松岡昭彦 吉田圭吾
13卓 和泉由希子 小松武蔵  

じゃん亭勝ち上がり
1卓 京平遥 小野雅峻 
2卓 安村浩司 堤文吾
3卓 早川林香 佐藤あいり 
4卓 羽山真生 後藤正博
5卓 大久保朋美 皆川直毅 
6卓 伊藤鉄也 藤本修二
7卓 樋口徹 中川保    
8卓 吉野敦志 松本裕也
9卓 本田朋広 福光聖雄  
10卓 山本拓哉 安東裕充
11卓 小宮山一美 塚本将之

以上の、48名が四段戦Sを勝ち上がり、6月9日(土)に行われる、五段戦へと進みました。

これで初段からの勝ち上がりは堤文吾ただ一人となりました。
また二段から勝ち残っているのは、関西本部所属の吉田圭吾、九州本部所属で新人王の藤井崇勝、そして東北本部より東京へ移籍してきた早川林香、こちらも関西本部より移籍の大久保朋美、東京本部の松本裕也の5名となりました。

下位の段位からどこまで勝ち進めるかも注目です。