グランプリ レポート

第13期麻雀グランプリMAXベスト8A卓レポート

グランプリMAXベスト8A卓に出場した選手は

 

 

奈良圭純・白鳥翔・吉田直・荒正義の4名。

1回戦の南4局1本場

 

 

吉田・荒・白鳥が3軒リーチとぶつかる展開になり

 

 

白鳥が掴んだ荒のロン牌二筒

 

 

吉田が上家取り。
2人からのリーチ棒も入って荒を逆転してトップとなりました。

好スタートを切った吉田は2回戦のオーラスに

 

 

白鳥のチンイツ・一気通貫に飛び込んでしまい三番手まで落ちるも、3回戦にV字回復。

 

 

きっかけは七対子の選択で、四索単騎のヤミテンから五万を引くと迷わずリーチをかけて3,200オールのアガリ。

オーラスの親番では

 

 

怒涛の連荘で

 

 

あっという間に7万点オーバーで1人抜け出しました。

 

奈良・白鳥の2番手争いは

 

 

吉田と同じくリーチ・ツモ・七対子で浮上した白鳥が4回戦南場の親で連荘すると

 

 

その中でリーチ・一気通貫を奈良から直撃して大勢が決しました。

最終戦は吉田が放銃しながらも白鳥と局を消化して逃げ切りで終局。

 

1位通過:白鳥翔

 

2位通過:吉田直

<最終結果>
白鳥+38.3P 吉田+15.9P 荒▲19.4P 奈良▲34.8P

(文:越野智紀)