プロリーグ(鳳凰戦) 成績表

第32期鳳凰位決定戦 優勝者予想

最終更新日:2016/01/14


第32期鳳凰位決定戦優勝者予想
正解者の中から抽選で1名の方に、第32期鳳凰位獲得後の直筆サインをプレゼント致します。
また、応募された方の中から抽選で2名の方に、鳳凰位決定戦進出プロ寄せ書きサインをプレゼント致します。

応募方法:優勝すると思われるプロを記載し、こちら からご応募ください。

※1メールアドレスに対し、1応募とさせて頂きます。
※1メールアドレスより複数の応募があった場合、最後に応募されたもののみ受け付けられます。

なお当選者の発表は賞品の発送を以って代えさせて頂きます。

締め切り:2016年1月29日(金)

番号 名前 プロフィール 前原 藤崎 望月 近藤 伊藤 沢崎 仁平 石渡 柴田
1

前田直哉

18期生

第31期 鳳凰位
第4期麻雀グランプリMAX 優勝

ロン2プロフィールこちら

2

瀬戸熊直樹

14期生

第26・27・29期 鳳凰位
第28・29・30期 十段位
他多数

ロン2プロフィール

2

勝又健志

17期生

第2期グランプリMAX 優勝

 

ロン2プロフィール

4

古川孝次

1期生

第16、17、18期 鳳凰位

ロン2プロフィールこちら

進出者コメント

現鳳凰位:前田直哉
「連覇をかけてと言われてますが、自分はあくまでも挑戦者です。この舞台に上がってくるのは誰しもが強い相手。その3者とどこまで戦えるかだと思います。今回も応援してくれる人達の為に戦います。」

1位通過:瀬戸熊直樹
「幸運にも今年も決定戦のステージまで進出出来ました。この1年は、あるテーマをもとにリーグ戦を戦い、少しだけ出来るようになったと思います。自分を信じて戦うだけです。頑張ります!」

2位通過:勝又健志
「昨年の決定戦はあまりに不甲斐なく、そこから1年間自身のウィークポイントをなくしていく努力をしてきたつもりです。その成果を何としても発揮しなければと考えています。応援してくださる方々に優勝しますと宣言することはできませんが、自分のすべてをかけて最後まで戦い抜くことを誓います。」

3位通過:古川孝次
「鳳凰戦の決勝はポイントを持ち込まず同じ4人で4週戦うレースです。1節目が調子いいからといって4週維持するのは至難の技、4週の麻雀、コンディションをうまくまとめるのが必須である。まあ久しぶりに決勝戦に残ったので私は若い3人と戦う喜びをかみしめています」

 

予想者コメント

前原雄大
「向こう10年で5回は鳳凰位を取るよ」私は瀬戸熊に鳳凰位を取られた時にそう言った。
瀬戸熊の強さは己の弱さを良く知っているところにある。昨年は構えの大きさが仇になったとみているが、今年はその部分もキチンと修正されていた。
キチンとアガリキチンと放銃できる、脂の乗り切ったこの方を本命とせざるを得ない。大体において私が予想するということは、この方に印を付けるということに他ならない。
対抗には勝又健志。対抗と言っても本命に近い対抗である。とにかく、ここ1年、見違えるほど良くなっている。大人の男の顔、風情も買える要因である。
そして、今年度は新しいタイトルホルダーの当たり年であることも追い風を感じさせる。
古川さんに関しては、体力的な部分が不安要素である。
前田現鳳凰に関しては、受けの強さが仇になるような気がする。

◎ 瀬戸熊直樹
○ 勝又健志

 

藤崎智
自力で自分の展開に持ち込もうとする瀬戸熊と古川に、バランスを取りながら攻撃の機会をうかがう前田と勝又。
4名とも実力実績共に文句なし。誰が勝つかは全く見当がつかない。ならば素直に同じ40代の2人を応援することにする。

◎ 瀬戸熊直樹
○ 前田直哉

 

望月雅継
今回の予想は正直本当に難しいです!最強な鳳凰様の前田プロに挑戦する3名が、絶対王者の瀬戸熊プロ、麻雀IQ220の勝又プロ、鳳凰位3連覇の古川プロですから…
誰が勝っても不思議ではありません。
皆さん色々な角度から予想されると思いますので、私はちょっと違った視点から予想してみましょうか。
鳳凰位3連覇の古川プロ。実は3連覇だけでなく、鳳凰位決定戦の連対率が100%なのですよ!鳳凰位が獲れなかった時は必ず準優勝ってこと。それってかなりすごい事ですよね~。
古川プロの脚質から考えても、今回の鳳凰位決定戦は古川プロを中心に戦いが推移していくのは間違いなさそうです。
4人共に強者である事は紛れもない事実なのですが、古川プロのスタイルと相性を考えて予想を立ててみると…
古川プロの仕掛けに乗って戦う選手はいないように感じます。状況次第で勝又プロが速度を合わせるケースもありそうですが、他の2人の事を考えると損な役回りを勝又プロが引き受ける事はなさそうです。
そうなると基本的に3者はメンゼン進行で古川プロの仕掛けと対峙しそうです。
面子構成や手牌進行を考えると、前田プロと勝又プロは古川プロの仕掛けに対応していくでしょう。逆に瀬戸熊プロは、古川プロの仕掛けに対応するより自身の態勢を重視するのではないでしょうか。
古川プロが連に絡むと仮定した場合は、麻雀の相性で瀬戸熊プロが浮上するとみました。
勝又プロの勝ちパターンはポイントを持っての逃げ切りが良さそうですし、前田プロは混戦からの抜け出しに勝機を見出したいところでしょう。
どちらにしても難しい予想なのは間違いありませんが、古川プロの仕掛けに注目して観戦してみると面白い戦いになりそうですね。

◎ 瀬戸熊直樹
○ 古川孝次

 

近藤久春
(前田)一昨年のグランプリを皮切りに鳳凰位、最強位とタイトル奪取 飛ぶ鳥を落とす勢い
(瀬戸熊)年間を通し高いレベルで安定して勝ち続けた
(勝又)卒なく何でもこなし対応力が優れている
(古川)最終節に変幻自在のサーフィン打法で勝ち上がった
予想としては、古川中心に場は動き、その流れをつかんだ人が勝利すると思う。
大本命は瀬戸熊だと思うのだが、ここは応援も兼ねて同期の前田、勝又を押したい。

◎ 前田直哉
○ 勝又健志

 

伊藤優孝
誰が勝ってもおかしくない好メンバーだと思う。
7期連続決定戦進出を果たし(凄い…)リベンジに燃える安定度№1王者瀬戸熊。 今、絶頂期を迎えている最強位前田。
過去、鳳凰位3連覇の実績を持つ古豪(私とは共に1期生で同い年)古川。
ここ数年の上昇度は目を見張るものが有り2期連続の決定戦進出は見事。今や若手№1と目される勝又。
王者の自信瀬戸熊か、 絶好調前田か、実績の古豪古川か未知なる若さのパワー勝又か難しいよね?
人気は前田、瀬戸熊だろうが馬(雀)券師の私としては当然穴狙い。
◎は麻雀力で瀬戸熊。〇は応援もこめて古川。得意のサーフィン打法で3者を撹乱。上位が見える前田は今頂点にいてお腹が一杯、休憩と見る。
勝又は古川と迷ったが、もうちょっと修業した方がより強くなると思うので今回は見送った。

◎ 瀬戸熊直樹
○ 古川孝次

 

沢崎誠
昨年に続き鳳凰戦に駒を進めた瀬戸熊直樹・勝又健志、鳳凰位の前田直哉と打ち盛りのメンバーとの対戦は古川孝次にとって厳しい闘いであるのは間違いないない。
しかしながら、対局日が毎週土曜日と間隔があるのは古川さんが一番に恵まれたように思います。
3連覇の実績、変幻自在の打ち手の魅力に◎一票を投じます。
○にはここ1年間、抜群の成績を記録した前田さんと予想しました。

◎ 古川孝次
○ 前田直哉

 

仁平宜明
昨年の決定戦メンバー3人は、お互い手の打ちは大分わかっているだろうが、ここに古川が入ることで戦況は大きく変わるだろう。
古川の仕掛けが局面をリードして他3人がどのように対応して行くかが今回の決定戦の見所だと思う。
ディフェンディングの前田は今年の最強戦を強い内容で勝っていて鳳凰位としての風格十分。
昨年よりも麻雀がより安定していて今、一番全盛期の打ち手だと思う。
今年の組み合わせを見ても古川の動きに一番冷静な判断を下せるのではないかとみて本命におす。
対抗にはこれで7年連続の決定戦進出となる瀬戸熊。今期のリーグ戦も昨年以上に安定した内容で残っている。
古川との対戦も対戦経験が多い分、他の2人よりも古川の麻雀が断然分かっているのは強みだろう。
勝又も古川の動きに崩されることなくリーグ戦のような麻雀が打てれば十分にチャンスがあると思う。
いずれにしても古川中心に局が進む事は間違いないであろう。決定戦になると古川の麻雀は安定感をます。
動の古川対、静の他3人の闘いは、最近の決定戦とはちょっと違う闘いになるのではないかと思う。今から待ち遠しい。

◎ 前田直哉
○ 瀬戸熊直樹

 

石渡正志
経験と実績に裏付けされたサーフィン打法の古川、高速に寄せる勝又も捨てがたいが、抜群の安定感で勝ち上がって来た瀬戸熊と最強位まで戴冠した前田を上と見る。

◎ 瀬戸熊直樹
○ 前田直哉

 

柴田弘幸
本命は前田。実力で測れば誰が勝ってもおかしくない今回ですが、昨年の決定戦で観せた、前田の多彩な色の麻雀はやはり印象的だし今の時代の勢いを感じます。
対抗は勝又。今一番旬な麻雀打ちに見えるし、私が一番興味のある麻雀プロだから。

◎ 前田直哉
○ 勝又健志