女流プロリーグ(女流桜花) 決勝観戦記

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第7期女流桜花決定戦 最終観戦記

2013/02/28
執筆:内川幸太郎


初日終了時のポイントは以下の通り。
初日終了時トータル
魚谷+52.3P  矢口+29.8P  和久津▲32.6P  内田▲49.5P

やや上下で離れたが、まだ折り返しで昨日と真逆が起きれば、内田の優勝の可能性も十分ある。
対局前にそれぞれにコメントをお願いした。

魚谷「しっかり眠れました。昨日は無心で打ち続けていましたけど、ポイント差も生まれて勝ちたいなという欲がメラメラと出てきました。その気持ちを上手くコントロールして冷静に麻雀と向き合いたいです」

矢口「ゆっくり眠れて、しっかりご飯も食べました。気合いれて昨日に引き続き頑張ります」

和久津「あまり眠れなかったよ。昨日は勝負に行けずもやもやしたから、今日は勝負をしたいね」

内田「昨日は自分の勢いを信じきれなかったので、結果を気にせず自分を信じて麻雀を打ち切りたいと思います」

 

6回戦(起家から、和久津、魚谷、内田、矢口)

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左から内田美乃里プロ、魚谷侑未プロ、和久津晶プロ、矢口加奈子プロ

最初にチャンスを掴んだのは東2局、親番での魚谷、ドラを暗刻にしての先制リーチ!

三万四万五万六万六万六万九万九万五索六索三筒四筒五筒  リーチ  ドラ六万

そこに追いついたのが、昨日はやや消極的に見えた矢口。

四索四索四索五索七索八索九索一筒二筒三筒七筒八筒九筒

打点はそれほどでもないが、首位魚谷に走らせまいとリーチで追いかけ三索で討ち取る。
今日はやる気で積極的だ。すごく良い感じに見えた。これで勢いに乗ると次局も、

一索三索四索四索五索五索六索北北北発発発  ツモ一索  ドラ四筒

このアガリで40,000点台のトップ目になり親を迎えた配牌がこれ。

二万三万八万二索四索六索九索一筒二筒二筒東東北北  ドラ四索

すぐにダブ東が鳴け、7巡目には5,800のテンパイ。

二万三万四万二索四索一筒二筒三筒北北  ポン東東東

ここで南家の和久津から勝負!とリーチが入る。

五万五万六万七万七万二索二索三索四索五索四筒五筒六筒  リーチ

勝負所になったなーと思いながら見ていると、矢口は1枚切れの南で手が止まる。
確かに待ちはドラ表示牌で苦しいが、この2局積極的に行って良い結果が出ていたし、和久津の捨て牌は比較的タンピン系の並びになっていたのでここは攻めて欲しかった。
現状トップ目で大事に行った結果とはいえ、オリた直後に和久津が三索をつかみ突き抜けるチャンスがあっただけに悔やまれる。

南1局1本場、親の和久津がリーチ三色の本手で先制を取る。
ここに勝負を挑んだのが、ここまで良い所のなかった内田。
先制リーチ後に有効牌を2枚引き入れ、ドラ切りの追いかけリーチで見事和久津からメンタンピンドラ1の7,700は8,000。昨日はなかった内田の思い切りのよいアガリが炸裂した。

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その後は細かく点数が動きオーラス、親の矢口40,300、和久津28,800、魚谷24,700、内田26,200という並び。皆の考えとしては、このままトータル首位の魚谷をラスにしたまま終えたいといった所か。
道中丁寧に打ちまとめ、先手をとったのはまたしても和久津。
アガリこそ無いものの、この半荘4回目の本手である。攻め続けると手が入るものなのか?

三万四万一索一索二索三索四索七索八索九索二筒三筒四筒  ドラ九索

そこにこちらも丁寧にまとめた魚谷が同巡、追いかけリーチ。

二万三万六万七万八万六索七索八索三筒三筒六筒七筒八筒  リーチ

これを一発で高めの四万で引きアガリ、とても大きな3,000・6,000。
ワンチャンスを見事に生かし2日目をトップスタートとした。
魚谷強し、である。

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魚谷侑未プロ

6回戦成績
魚谷+15.7P  矢口+8.3P  和久津▲9.2P  内田▲14.8P

トータル成績
魚谷+68.0P  矢口+38.1P  和久津▲41.8P  内田▲64.3P

 

7回戦(起家から矢口、魚谷、内田、和久津)

6回戦のオーラスまで、魚谷をラスの位置に居させただけに、最後の逆転トップのアガリは他の者達にとって相当強烈であった。いよいよポイント差も下位とは100P差を越え、残り4回戦ということを考えると自身のポイントを伸ばすのはもちろんの事、魚谷を原点以下、できれば大きくマイナスさせることが優勝するために必要な条件になってきた。

開局に矢口がファーストテンパイ。

二索三索四索七索七索七索九索九索九索七筒八筒九筒西  ドラ西

しかし、これをヤミテン。なぜ?
打点の高い手を競技ルールで作るのは大変なだけに、ドラ単騎は有効な作戦である。
役ありのヤミテンなら理解できるのだが、親で先手、ドラ単騎待ちとはいえ打点もあるのに役なしでリーチに行かない理由が僕にはわからない。
ツモる自信がなかったのか、それとも手変わりを待ったのかもしれないが、同巡にアガれない西を魚谷に打たれる事になる。その結果、魚谷が発ホンイツの5,200を和久津からアガリこの局を終える。
矢口はリーチにさえ踏み切れば、最悪テンパイ連荘出来そうであったので実に悔やまれる。

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矢口加奈子プロ

三万四万七万八万九万白白発発発  ポン六万六万六万  ロン二万

東2局、魚谷の親で和久津が意地を見せる。

四万四万四万六万七万八万五索五索六索六索七索三筒三筒  リーチ  ツモ七索  ドラ一万

これ以上好きにさせないぞ、と高めツモの2,000・3,900。
実は、前局簡単に二万を放銃してしまった様に見えたのだが、それも攻め続けるという意思の下であれば納得である。
続く東3局は、親の内田が今度は私の番よと言わんばかりに、7巡目リーチのメンタンピンツモの2,600オール。

二万三万四万五万六万三索四索五索六索七索八索二筒二筒  リーチ  ツモ七万  ドラ三筒

下位2人が奮闘する展開になるかと思われたが、対する魚谷も次局この配牌を、

三万八万九万一索一筒二筒二筒四筒五筒六筒南白発  ドラ発

第一ツモが三索で丁寧に八万から切りだしていく。
魚谷の麻雀はよく、アガリに対するスピードを重視していると取り沙汰されているが、今回のようにアガリには遠いであろう配牌の時はきちんと手役を追い、打点とスピードのバランスをしっかり取っている。
スピードが早ければ打点は幾分下がっても良いし、スピードが遅いようなら打点を高く仕上げて持っていくのがセオリーだと思う。
それがしっかり出来ているし、引き際も常に考えているのでマイナス収支(放銃)も少ない。

二筒二筒二筒四筒四筒五筒五筒五筒六筒七筒  ポン一筒一筒一筒 1人テンパイ

オーラスを迎え、最後に捌いてトップを取ったのはやはりこの人だった。

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7回戦成績
魚谷+11.5P  内田+6.7P  和久津▲4.9P  矢口▲13.3P

トータル成績
魚谷+79.5P  矢口+24.8P  和久津▲46.7P  内田▲57.6P

 

8回戦(起家から内田、矢口、魚谷、和久津)

首位・魚谷とのそれぞれの差がおおまかに矢口と55P、和久津と125P、内田と135Pとなった。
なかなか魚谷を捕まえられないのは、やはり魚谷の守備力の高さ故であろう。
ここまで4ハン以上の高い打点に放銃したのは、3回戦の内田への12,0001回きり。
それも、親の跳満が見込める1シャンテンの手であったので、そんなに酷い打ちこみという訳でもない。
誰か、逃げる魚谷を捕まえる者は出てくるのだろうか。

東1局、配牌ドラ2であった魚谷が7巡目にリーチ。

二万三万四万六万七万四索五索六索四筒五筒六筒南南  リーチ  ドラ南

ここに、親の内田が無筋を3枚切って追い掛けリーチを打つも、同巡に魚谷が八万をツモリ2,000・4,000。
強い。正直、このアガリで魚谷の沈みがほとんど無いかと思わせた。

東2局、和久津が10巡目にリーチ!

一万二万三万三万四万五万七万八万九万北北白白  リーチ  ドラ九万

その捨て牌は、完全にマンズホンイツの河である。
結果流局したのだが、1回くらいヤミテンにしろよ!と思った視聴者の方もいたはずではないか?
僕もそう思ったが、これが彼女のやり方で、スタイルなのである。

東3局、内田が魚谷から七対子ドラ2の6,400を打ち取ると、このアガリをきっかけに反撃にでる。
東4局は、和久津からメンピンドラ1の3,900のアガリ。親番となった南1局は5巡目の本手リーチ。

三万四万五万三索四索五索四筒五筒六筒六筒  暗カン牌の背白白牌の背 ドラ南

高めの三筒は、リーチ時2枚山にあったが、脇に流れて流局。
この親はおとせないと、1本場も3巡目テンパイのリーチ中の3,900は4,200を和久津から出アガリ。
2本場はドラ暗刻の配牌を得るがここまで。最後のひと押しが決まらず内田の反撃は終えた。

南2局、リーチは和久津の捨て牌である。

九万八筒七筒五万五万九筒南九筒五索リーチ

残りツモ2回の所で、勢いよく發を引きアガリ3,000・6,000。

一索二索三索五索六索七索七索八索九索西西発発  リーチ  ツモ発  ドラ八索

それ!東2局に流局した牌姿そっくりやん!それでもリーチって、、、その信念、本当に素晴らしい。
そして、ここからが和久津の真骨頂、1回スイッチが入るとオーラス親番で、

四万六万七万八万九万四索五索六索四筒四筒東東東  リーチ  ロン五万  ドラ七万

七万八万九万九索九索三筒三筒五筒六筒七筒北北北  リーチ  ツモ九索  ドラ九索

五万五万六万七万八万七索八索一筒二筒三筒六筒七筒八筒  リーチ  ツモ九索  ドラ八万

アマゾネスRUSH!たった3局で30,000点程加点して大きいトップとなった。

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和久津晶プロ

8回戦成績
和久津+41.7P  内田+10.7P  魚谷▲12.4P  矢口▲40.0P

トータル成績
魚谷+67.1P  和久津▲5.0P  矢口▲15.2P  内田▲46.9P

 

9回戦(起家から矢口、内田、魚谷、和久津)

ついに超攻撃型アマゾネスが覚醒した8回戦。
首位を走る魚谷も、1番追われたくない相手が番手に着けたので気が気でないであろう。
マイナス域に落ちた矢口ももう攻めるしかないし、内田も同様だ。

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内田美乃里プロ

東1局に、内田が渾身のリーチ。

一万二万三万八万九万九筒九筒南南南北北北  リーチ  ツモ七万  ドラ八筒

このアガリをきっかけに、この9回戦は物凄い乱打戦となった。
東3局、親の魚谷が2つ仕掛けて3,900オールでトップ目に。

二筒四筒六筒七筒八筒北北  ポン西西西  チー八筒七筒九筒  ツモ三筒  ドラ北

続く1本場は、和久津が親の魚谷の先制リーチにひるまず突っ込み、

四万五万五万六万六万七万五索六索七索八索八索六筒七筒  リーチ  ロン五筒  ドラ四索

これを矢口から高め五筒で討ち取ると、続く親番が凄かった。

動画再生

結果の5,800出アガリはラッキーな感じだが、内田のメンホンリーチに12巡目に形テンで仕掛けると、超危険牌の九索も切り飛ばし必死の連荘狙い。
この親は絶対落とさないという気持ちが内田のアガリ牌を食い下げ、自身のアガリに結びついたのだ。
もはや技術云々でなく、勝ちたい気持ちが前面に現れた一局であった。

※第7期女流桜花全10回戦は、こちらの動画サイトから視聴することが出来ます。
(一部有料)

追われる魚谷も次局、和久津に負けてはいられないと、内田の先制リーチに突っ込みアガリきり再びトップ目に。

五筒六筒七筒八筒九筒白白  明カン牌の背中中牌の背  ポン東東東  ロン七筒  ドラ五筒

矢口も親で必死に連荘し、内田も本手のリーチを再三打つが、

七万八万九万三索三索四索四索五索五索八索七筒八筒九筒  リーチ  ツモ八索  ドラ八索

和久津のこのアガリでこの半荘勝負あり、見事2連勝を飾った。

9回戦成績
和久津+22.8P 魚谷+7.5P 矢口▲6.2P 内田▲24.1P

トータル成績
魚谷+74.6P 和久津+17.8P 矢口▲21.4P 内田▲71.0P

 

10回戦(起家から和久津、矢口、内田、魚谷)

2日間に渡り、長かった戦いもいよいよ終焉を迎える。
ここに来ての2連勝で波に乗る和久津は、7回戦を終えた時点で、魚谷と126.2Pあった差が今や56.8P。
首位・魚谷がこのまま逃げ切るのか、はたまた和久津の大逆転はあるのか?
運命のサイコロが振られ静かに最終回が始まった。

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開局、起家の和久津の親番。
魚谷、和久津、双方にとって1つ目の山場である。

四万四万五万六万七万二索三索七索八索九索八筒八筒八筒  リーチ  ツモ一索  ドラ六万

12巡目に、先制リーチを打った和久津がツモアガリを果たす。
続く1本場、親を早い所で落したい魚谷がドラ2でリーチ。

五万六万七万二索三索三索四索五索七索七索七索五筒五筒  ドラ三索

同巡に追いついた和久津も、全面戦争の構えで無筋を連打、早速の勝負所に見つめる観衆も息を飲む。

四筒五筒六筒七筒八筒九筒北北発発  チー三筒二筒四筒

このめくり合いは決着付かず流局となり、次局は矢口がツモアガリ和久津の親は落ちる。

東2局、またしても先手をとったのは和久津、8巡目に、

一万二万八万八万二索三索四索五索六索七索一筒二筒三筒  ツモ三万  ドラ東

ここから七索切りの高め三色のフリテンリーチを敢行。
このリーチには親の矢口がドラの東を鳴いて反撃するも、14巡目に和久津が再び七索をツモアガる。
東3局は、和久津が2,000点をアガリ、東4局は魚谷の先制リーチを矢口がかわしての南1局、2度目の山場である。

現在の着順のままならば、6,000オール1回で首位が変わる所まで詰めた和久津。
気合を入れてサイコロボタンに手を伸ばした配牌がこうで、

三万五万六万七万八万四索五索九索一筒二筒三筒四筒九筒西

これを丁寧に仕上げ12巡目に高め6,000オールのリーチを放つ。
この時高めの三索が3枚、六索が1枚山に残っていたが、ここは六索をツモで2,600オール。

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次局は、内田が先制リーチを打つも、和久津が真っ向勝負で六万を打ち取る。

内田
五万六万七万九万九万三筒三筒三筒三筒四筒五筒西西  リーチ  ドラ三筒

和久津
七万八万二索三索四索六索六索六索七索七索七索五筒五筒  リーチ  ロン六万

南1局2本場、再び和久津がどれだけ「持っている」のであろう、メンタンピン高め三色のリーチ。

三万三万五万六万七万二索三索四索六索七索五筒六筒七筒 ドラ一索

これが6,000オールとなれば、魚谷をかわし逆に15P程のリードを得る事になるのだが、ここも安めの八索ツモアガリで2,600は2,800オールとなった。

安めであったが、ついに2回戦の四暗刻単騎をアガって以来、首位を守り続けてきた魚谷がその座を和久津に奪われる。とはいえ、その差は1.9Pと2,000点で変わる点差で、同3本場。

二万三万四万三索三索八索八索六筒七筒八筒  チー四筒三筒五筒  ツモ八索  ドラ北

魚谷が300・500は600・800をツモアガリ再度逆転すると、

二万二万六万六万七万七万二索二索四索四索六筒六筒七筒  ロン七筒  ドラ五万

六索六索五筒六筒七筒中中  チー七筒八筒九筒  チー九万七万八万  ツモ中  ドラ五万

これらの連続アガリで、和久津との点差を広げ運命のオーラスを迎えた。

現状の点差は8.5P魚谷がリードという事で、相当早い巡目に魚谷に手が入らない限りは、1局での勝負になると予想される。
和久津に与えられた条件は、4,500以上直撃か、1,600・3,200以上のツモアガリ、他家から跳満の出アガリである。

魚谷の配牌は、
二万五万七万四索六索九索一筒九筒北北白発発中  ドラ北

早いアガリが見込め無さそうなので、第一打を五万とし今局での終局を目指す。

和久津の配牌は、

二万三万三万四万五万六万九万五索七索五筒八筒南南

ダブ南に、ホンイツに、一通に三色に色々見え、なんとか条件を満たそうと一手一手慎重に進める。
14巡目に待望の南を引きいれテンパイするも、

ouka

しかしこの時点で七万は他家の手に全て入っており、純カラ。
知る由のない魚谷は、和久津がツモる度に祈る。和久津は自身の優勝を掴むため全力で模打を繰り返す。
その映像をバックにしてのニコ生視聴者からの「魚谷おめでとう」「和久津よくやった」という沢山のコメントが流れている絵が大変印象的であった。

最後のツモを力無くツモ切り、長い戦いが終わった。

10回戦成績
和久津+45.3P 魚谷▲6.0P 矢口▲13.7P 内田▲26.6P

最終成績
魚谷+68.6P 和久津+63.1P 矢口▲35.1P 内田▲97.6P 供託1.0P

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優勝者、魚谷のコメント

第7期女流桜花を優勝して、今大会を連覇する事が出来ました。
まずは、皆様に御礼を言わせて下さい。本当に本当にありがとうございました。
私が今回、女流桜花を連覇する事ができたのは、私の周りに居て下さる皆様のお陰だと心から思っています。
優しく愛のある指導をして下さるプロ連盟の先輩方。共に切磋琢磨して来た同期や後輩達。
そして、私をいつも応援して下さる皆さん。
たくさんの方々の支えがあったからこその優勝だと思っています、本当にありがとうございました。
「第6期・7期女流桜花連覇」という肩書に恥じぬよう、更に精進していかなくてはならないと思っています。まだまだ麻雀も人間性も未熟な私ではありますが、全てにおいてもっと成長出来るように頑張ります!
そして、大好きな麻雀の素晴らしさを少しでも多くの人に伝えていけるように麻雀プロとして麻雀の普及活動にも貢献していきたいと思っています。
これからも精一杯頑張りますので、応援宜しくお願いします!

※第7期女流桜花全10回戦は、こちらの動画サイトから視聴することが出来ます。
(一部有料)