女流プロリーグ(女流桜花) 成績表

第9期女流桜花 優勝者予想

最終更新日:2014/12/22


正解者の中から抽選で1名の方に、第9期女流桜花獲得後の直筆サインをプレゼント致します。
また、応募された方の中から抽選で2名の方に、女流桜花決勝進出プロ寄せ書きサインをプレゼント致します。

応募方法:優勝すると思われるプロを記載し、こちら からご応募ください。

※1メールアドレスに対し、1応募とさせて頂きます。
※1メールアドレスより複数の応募があった場合、最後に応募されたもののみ受け付けられます。

なお当選者の発表は賞品の発送を以って代えさせて頂きます。

締め切り:2015年1月16日(金)

番号 名前 プロフィール 和泉 仲田 清水 斎藤 室伏 宮内 澤村
1

吾妻さおり
21期生 四段
現女流桜花
 
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2

魚谷侑未
25期生 四段
第6期 女流桜花
第7期 女流桜花

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3

和久津晶
23期生 四段
第9期プロクイーン
第12期プロクイーン

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4

安田麻里菜
23期生 三段
第10期プロクイーン

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決定戦進出者

現女流桜花:吾妻さおり
 1位通過:魚谷侑未
 2位通過:和久津晶
 3位通過:安田麻里菜

予想者コメント

和泉由希子

勝ちに対する執念というか、ハングリーさが違うなと思います。
人ともそうですが、今の時期ノッてそうな和久津に◎で。

 
◎ 和久津晶
〇 魚谷侑未

仲田加南

それぞれ素晴らしい長所を持ち合わせていますが、魚谷のミスの少なさは圧巻。
的確な判断でゲームをスイスイと泳ぎきる姿が浮かびます。
ただ、実際に主導権を握るのは和久津だと思うので、最後まで目が離せない戦いになると思います。

◎ 魚谷侑未
○ 和久津晶

清水香織

波に乗っている4人なので予想は難しいけど、連覇にかける思いの強さから、吾妻が本命。
爆発力に定評のある晶(和久津)が抜け出す展開も。
自在型の魚谷、安田のゲームメイクも楽しみな、みどころ満載の決勝戦になりそう。

◎ 吾妻さおり
○ 和久津晶

斎藤理絵

吾妻プロが優勝すれば女流桜花2連覇。
魚谷プロが優勝すれば3度目の優勝。
和久津プロ、安田プロが優勝すればプロクイーンとの二冠と、誰が勝ってもおかしくない戦いになると思いますが、圧倒的なポイント差で決定戦進出を決めた魚谷プロを本命にさせて頂きます!
魚谷プロとは同期で、女流桜花Aリーグへの昇級も同時だったのですが、最初の頃は賛否両論であった雀風から進化しつづけ、結果を残しまくる彼女には頭が下がる思いです。
今期の女流桜花で久しぶりに対戦しましたが、本当に強かったです!
女流桜花始まって以来の3度目の優勝を期待しています!

更に対抗には悩みましたが、先日のプロクイーンベスト8で惜しくも敗れた現女流桜花の吾妻プロを。
しっかりと今回も研究に研究を重ね、前回とは違った一面を見ることが出来るのではないかと期待しています!

◎ 魚谷侑未
○ 吾妻さおり

と予想してみましたが、
和久津プロも安田プロも、今度の桜花のリーグで戦いたくないので、出来ることならば、全員にディフェンディングで待っていて欲しいくらいの心情です(笑)

室伏理麻

前回と全く同じ面子で行われる女流桜花決定戦。
全員がタイトルホルダーであり、実力者揃い。
麻雀のタイプも違うし、結果の行方は全く読めません。
そこを敢えて予想しなければならず辛いところです。

非常に悩みましたが…

4人の中でも一番手数は少ないけれど、前に出る時はほぼ確実に仕留める印象の安田プロを本命に推します。
現女流桜花の吾妻プロは、押し引きの巧みなクレバーな打ち手ですが、1年女流リーグに出ていない分、僅差で対抗に。
最近の女流のレベルアップは著しく、1年の間に、皆の麻雀もマイナーチェンジを繰り返していると思われるので。
誰もが認める実力者魚谷プロ、そして最強の破壊力を誇る和久津プロ、誰が優勝してもおかしくないです。
皆を本命にしたい位です。

◎ 安田麻里菜
○ 吾妻さおり

宮内こずえ

断トツの首位で決勝に残り、プレーオフまでの成績の安定感から言っても文句なしに魚谷が本命でしょう。
対抗は、プレーオフでの勝ちあがり方には目を見張るものがあり、勝ちへの執念と勝負感が抜群な和久津。

◎ 魚谷侑未
○ 和久津晶

澤村明日華

本命は和久津晶プロ。この人が負けるイメージを持てない。
どれだけマイナスを叩いてしまっても、そこから復活する力を誰よりも持っている。
その代わり点数を吐き出してしまうことも多くはなるが、誰がトップを走ろうが必ず追い詰めてくれる想像ができる。
何よりもその攻撃力、爆発力に期待したい。

対抗には魚谷侑未プロ。
やはりこの2人の構図になってしまい、対抗・本命をどちらにするかでとても悩んだ。
今シーズンの闘いでは、1人トータルポイントで走っている状態からも慎重に打ちまわし放銃を避けるシーンや、さらに点棒を積み重ねる力強い攻めを幾度と見せてくれた。
攻守のバランスはやはり圧倒的。
本命にと推したいところではあるが、女流桜花、プロクイーンと連続で決勝進出を決めたという勢いがある分、女流桜花通算2期覇者の魚谷プロを対抗とする。

◎ 和久津晶
○ 魚谷侑未