麻雀マスターズ レポート

第31期麻雀マスターズ本戦レポート

【第31期麻雀マスターズ 本戦レポート】
日本プロ麻雀連盟春のプロアマオープンタイトル戦、麻雀マスターズ。
3回にわたるプロ予選と、今期から再開されたアマチュア予選で勝ち上がった選手による本戦が4/22(土)に行われた。
翌日のトーナメントに向けた激しい争いが、7会場にわたって繰り広げられた。

 

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本戦に出場したのは以下の271人。

 

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WRCルールでまず4回戦を行い、ポイントがプラスの選手が5回戦へ、
5回戦を終わって+30p以上が6回戦へ進む(会場ごとに端数調整あり)。
そして6回戦を終わって上位52人が翌日のトーナメントに進み、
このうち全体1位はベスト16トーナメントから出場する。

 

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最終結果は以下の通り(6回戦進出者104人のみ掲載・敬称略)。

 

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初タイトル獲得へ期待も高い鳳凰戦A2リーガーの三浦智博が全体1位でベスト16トーナメントへジャンプアップ。
Mリーガーの渋川難波(協会)が続いた。3位(アマ最上位)の石田進矢は、第2期帝鯱戦(中部本部プロアマリーグ)でも優勝している強豪。以下、現雀王の浅井堂岐(協会)や鳳凰戦A1リーガーの杉浦勘介・藤崎智、Mリーガーの松本吉弘(協会)・勝又健志・岡田紗佳・瀬戸熊直樹らが30位以内で勝ち抜けた。

 

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現令昭位の楢原和人(RMU)やA1リーガーの一井慎也、第22期マスターズ優勝の小車祥も本戦を通過。
52位紺野真太郎までが、翌日のトーナメントに勝ち進んだ。

 

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マスターズトーナメントは、シード選手と本戦勝者を合わせてベスト56から始まる。
現マスターズの奈良圭純と、本戦1位の三浦はベスト16から登場し、準決勝進出者8人が決まる。

 

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(文:梅中悠介)