文字サイズを小さくする 文字サイズを元に戻す 文字サイズを大きくする

麻雀マスターズ レポート

一覧

第26期マスターズ 本戦レポート 楠原 遊

2017/04/27
執筆:楠原 遊


桜の花も散り、少し早い初夏の日差しの中、第26期麻雀マスターズの本戦が行われた。
各地区予選、一般予選、プロ予選の勝ち上がりと、シード選手を合わせたプロ169名、一般参加者47名の計216名が一堂に会し、トーナメント進出となる29の椅子をめぐり熱い闘牌を繰り広げた。

 

100

 

開始前には藤原審判長からのシステム・ルール説明と、現マスターズ白鳥翔からの会場あいさつが行われ、会場の空気もより熱を帯びいよいよ競技開始。

 

100

 

おもな参加者は以下の通り。

 

日本プロ麻雀連盟

100

森山茂和(会長)

100

伊藤優孝

100

荒正義

100

古川孝次

100

沢崎誠

100

瀬戸熊直樹

100

藤原隆弘

100

近藤久春

100

前田直哉

100

勝又健志

100

HIRO柴田

100

内川幸太郎

100

佐々木寿人

100

滝沢和典

100

猿川真寿

100

奈良圭純

100

高宮まり

100

黒沢咲

100

和泉由希子

100

魚谷侑未

100

清水香織

100

和久津晶

100

仲田加南

100

石田亜沙己

 

 

最高位戦日本プロ麻雀協会

100

近藤誠一プロ

100

村上淳プロ

100

平賀聡彦プロ

100

水巻渉プロ

100

石井一馬プロ

100

坂本大志プロ

100

大平亜季プロ

100

渡辺洋香プロ

 

 

日本プロ麻雀協会

100

渋川難波プロ

100

金太賢プロ

100

佐月麻理子プロ

100

朝倉ゆかりプロ

 

 

RMU

100

多井隆晴プロ

100

河野高志プロ

100

谷井茂文プロ

100

鶴海ひかるプロ

 

 

麻将連合

100

忍田幸夫プロ

100

武則輝海プロ

100

原浩明プロ

 

歴代マスターズ獲得者
海谷善之さん(1・2期) 来賀友志さん(8期) 牧野卓人さん(18期) 他

総勢216名に及ぶ本選5回戦が終了し、ジャンプアップを果たしたのは現最高位の近藤誠一プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)。
他の選手より一足早く、翌日のベスト16トーナメントへ駒を進めた。

 

 

■ベスト56トーナメント

ここからは、固定メンバーで2半荘を打ち、各卓内上位2名が勝ち上がるトーナメント方式での戦いとなる。
本選を勝ち抜いた51名に加え、以下の5名を加えた計56名14卓によるベスト56が今始まった。

前年度決勝進出者3名

100

吉田直

100

優木美智

100

木原浩一プロ(協会)

100

前原雄大(現鳳凰位)

100

藤崎智(現十段位)

 

1卓
木原プロ(協会)vs東谷(連盟)vs野々川(連盟)vs古田さん

勝ち上がり 1位東谷 2位木原プロ

2卓
前田(連盟)vs優木(連盟)vs寺戸(連盟)vs下山(連盟)

勝ち上がり 1位前田 2位寺戸

3卓
吉田直(連盟)vsHIRO柴田(連盟)vs安田(連盟)vs小川プロ(協会)

勝ち上がり 1位安田 2位小川プロ

4卓
前原(連盟)vs相沢(連盟)vs西野(連盟)vs佐月プロ(協会)

勝ち上がり 1位西野 2位佐月プロ

5卓
藤崎(連盟)vs中嶋プロ(最高位戦)vs小平プロ(最高位戦)vs山本(連盟)

勝ち上がり 1位中嶋プロ 2位山本

6卓
瀬戸熊(連盟)vs村上プロ(最高位戦)vs高宮(連盟)vs一井(連盟)

勝ち上がり 1位高宮 2位村上プロ

7卓
魚谷(連盟)vs坂本プロ(最高位戦)vs弘中(連盟)vs大浜プロ(協会)

勝ち上がり 1位坂本プロ 2位大浜プロ

8卓
山井(連盟)vs忍田プロ(μ)vs小車(連盟)vs田中さん

勝ち上がり 1位忍田プロ 2位田中さん

9卓
井出(連盟)vs矢島プロ(協会)vs花岡(連盟)vs半沢さん

勝ち上がり 1位矢島プロ 2位花岡

10卓
武藤(連盟)vs林(連盟)vs木暮(連盟)vs山越さん

勝ち上がり 1位武藤 2位林

11卓
清水(連盟)vs藤島(連盟)vs藤本(連盟)vs犬見(連盟)

勝ち上がり 1位清水 2位犬見

12卓
仲林プロ(協会)vs明石(連盟)vs青山(連盟)vs高橋さん

勝ち上がり 1位明石 2位青山

13卓
荒(連盟)vs四柳(連盟)vs後藤プロ(協会)vs原プロ(μ)

勝ち上がり 1位四柳 2位後藤プロ

14卓
松崎(連盟)vs日吉(連盟)vs柴田(吉)(連盟)vs上田(連盟)

勝ち上がり 1位柴田(吉) 2位松崎

長かった1日が終わり、221名による激戦の末、28名が翌日のベスト28トーナメントに駒を進めた。同日に行われるベスト16では現マスターズ白鳥翔も参戦する。
そしてその先のベスト8、決勝戦は日本プロ麻雀連盟チャンネルでの生放送も予定されている。今年は一体誰が、マスターズの栄光を掴むのか。