中部プロリーグ レポート

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第30期中部プロリーグ 第3、4節レポート

2017/12/20
執筆:A:山本拓哉
B:高橋侑希
C:花井香央理


第3節Aリーグ:山本拓哉

アメリカ・ラスベガスの地がWRC2017(World Riichi Championship)で盛り上がる真っただ中、負けじと熱く名古屋でも中部プロリーグが開催された。
このところ、観戦に来てくださる一般の方が増えている。中部本部一同嬉しく思うと同時に、見られることにより気合いも入る。人に見られたとき、魅せる麻雀を打ててこそ麻雀プロである、というのが筆者の持論だ。観戦したことのない方も是非一度足を運んで頂けると幸甚である。
日程・会場について

今節は折り返しの第3節。現在プラスのものは当然決勝を目指して戦うだろう。マイナスの者は今節から残留争いを視野に入れた打ち方をするのか、はたまた残り3節での巻き返しを図り決勝進出を狙うのか。戦い方に注目である
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各卓の組み合わせは以下の通り
1卓 朝岡・林・伊藤・杉村
2卓 小野・古川・佐藤・青山

1卓 1回戦東1局0本場
先制したのは朝岡。2,600オールと上々の立ち上がりであった。

東2局0本場
親の林がこちらも2,600オール。

同1本場
杉村が朝岡から6,400は6,700と立て続けに高打点が飛び交う。

南2局0本場
杉村が5巡目にして

一万二万三万三万四万五万六万七万九万九万二索三索四索  ドラ三万

このピンフドラドラをリーチせずにヤミテンに構える。これに飛び込んでしまったのは林。ポイントを持っている杉村らしいアガリだった。

伊藤は2回戦でのツモり四暗子テンパイも実らず、終日苦しい展開が続いた。
この卓の卓内トップは朝岡で、順位を2つ上げた。逆に伊藤は9位から14位まで順位を落とした。

2卓 3回戦東1局0本場 ドラ白
佐藤が5巡目にドラの白を切ってテンパイ。親の小野がその白をポン。
すぐに青山も追いつくがテンパイ打牌が小野に放銃となり11,600点を献上してしまう。小野にとっては最高の、青山にとっては最悪のスタートとなった。

東1局1本場
こちらも小野が

三万四万七万七万二索三索四索五索六索七索三筒四筒五筒  リーチ  ツモ五万  ドラ九索

この2,600は2,700オール。三色を見ずに即リーチにいく小野らしいアガリでさらなる加点に成功する。

しかし3回戦のトップは古川。佐藤からドラ単騎の5,200や2,600オールをアガリその点棒を守り切った。
青山はオーラスに28,100点持ちの佐藤に放銃してしまい痛い1人沈みとなった。

オーラス・親番の要所でいいアガリを見せた佐藤がオールプラスで卓内トップの+48.7P。2節終えて▲42.1Pだったトータルポイントを+6.6Pとし順位も13位から7位まであげた。逆に終始配牌とツモが悪く受けの七対子ばかりで戦うことになってしまった青山は▲72.1Pと最下位に順位を落としてしまう。

残り2節、8半荘。決勝争いも降級争いも熾烈な中部プロリーグAリーグに今後も目が離せない。

 

第4節Aリーグ

11月上旬、すっかり秋めいて肌寒い日が続くなか、中部プロリーグ第4節が行われた。今節を含め残り8半荘、選手たちも決勝に向けて、残留に向けてそれぞれ目標もはっきりしていることだろう。
連盟チャンネルを観ていて昇級争いや決定戦争いももちろん面白いが、熾烈な降級争いからも目が離せないのは筆者だけであろうか。なので今節は降級争いの暫定15位(▲96.6)の林と16位(▲123.8)の青山が同卓なのでそちらの卓に注目してみたい。

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各卓の組み合わせは以下の通り
1卓 古川・三戸・杉村・山本(拓)
2卓 朝岡・掛水・佐藤・森下
3卓 小野・伊藤・寺戸・土岐
4卓 日下・青山・林・清水

4卓 1回戦東1局0本場
林がリーチツモピンフドラ1の1,300・2,600をツモアガリ先制し幸先のいいスタートを切る。

東3局0本場
林が清水から会心の11,600をアガる。

東3局1本場
親の林が2,000は2,100オールでさらに加点。

南3局0本場
ここでも林が2,600オール

南3局1本場
清水が3フーロと軽快に仕掛けるも親の林からリーチが入りツモアガる。

二万三万四万三索四索五索一筒一筒四筒五筒五筒六筒六筒  ツモ四筒  ドラ一筒

6,000は6,100オールと超大物手が炸裂する。
この半荘終わってみれば林が88,000点の大トップを取り1半荘で4節が始まる前にあった負債の7割を返済した。林の煽りを受けた日下と青山はこの半荘1度もアガれず2人ノーホーラという珍しいことが起きた。

その後トータル最下位で後のない青山にエンジンがかかりだし、2回戦3回戦と連続トップを取るものの、やはりこの日は林の日であった。1回戦と同様に4回戦でもトップを取った林が+81.0と卓内で1人浮きの大爆発となり、降級争いから抜け出すことに成功した。青山はトップを2回取るものの、ラスも2回取ってしまいこの日▲25.3Pと最終節でかなり残留争いが厳しい戦いになることとなるだろう。

1卓では山本(拓)が小さいながらも+18.9Pと卓内トップ。Aリーグに昇級してから初めて4半荘をプラスで終えた。古川は+8.4Pでトータルポイントを+141.6Pとし、5位に130ポイント以上をつけており決勝のイスを手中に収めたであろう。

2卓では3節まではマイナスしていた森下が+64.2Pとしトータルポイントを+42.5Pまで上げ決勝争いに名乗り出た。森下と同卓の佐藤・朝岡の両名がマイナスし、佐藤が▲50.8Pの13位、朝岡が▲79.7Pの14位と降級争いもより一層熾烈になった。

3卓では寺戸が1人浮きの+94.1Pと大トップを取りトータルポイント+150.4Pとこちらも決勝進出は固いだろう。伊藤は自身が▲51.6Pしたことと林が勝ったことで降級ボーダーの15位に順位を下げてしまう。

泣いても笑ってもあと1節。決勝戦を行う夏目坂スタジオに行ける4人は誰か、はたまたBリーグに降級してしまう2人は誰か。次節はより一層熱の入った闘牌が見られることだろう。

Aリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 寺戸 孝志 3.4 26.9 26.0 94.1 150.4
2 古川 孝次 71.2 44.3 17.7 8.4 141.6
3 杉村 泰治 92.1 ▲ 4.6 9.2 ▲ 26.8 69.9
4 森下 剛任 ▲ 31.0 ▲ 8.7 18.0 64.2 42.5
5 三戸 亮祐 34.8 ▲ 13.0 ▲ 7.3 ▲ 0.5 14.0
6 掛水 洋徳 ▲ 8.4 2.9 ▲ 15.8 28.6 7.3
7 土岐 雄太 ▲ 11.8 ▲ 18.2 36.2 ▲ 11.1 ▲ 4.9
8 林 俊宏 ▲ 51.0 ▲ 29.7 ▲ 15.9 81.0 ▲ 15.6
9 日下 健司 ▲ 3.1 35.7 ▲ 36.8 ▲ 19.0 ▲ 23.2
10 清水 哲也 11.4 ▲ 1.3 ▲ 2.9 ▲ 36.7 ▲ 29.5
11 山本 拓哉 ▲ 20.0 ▲ 11.8 ▲ 17.4 18.9 ▲ 30.3
12 小野 雅峻 42.9 ▲ 34.0 ▲ 14.3 ▲ 31.4 ▲ 36.8
13 佐藤あいり ▲ 56.7 14.6 48.7 ▲ 57.4 ▲ 50.8
14 朝岡 祐 ▲ 74.3 18.4 11.6 ▲ 35.4 ▲ 79.7
15 伊藤 鉄也 5.0 ▲ 34.3 ▲ 25.9 ▲ 51.6 ▲ 106.8
16 青山 大 ▲ 64.5 12.8 ▲ 72.1 ▲ 25.3 ▲ 149.1

 

 

第3節Bリーグ:高橋侑希

今節より第30期Bリーグのレポート担当は29期生高橋侑希が務めさせていただきます。初めてのレポートで拙い文章となるかもしれませんが、残り3節お付き合い頂ければ幸いです。

私は心機一転、地元の中部本部で頑張ろうと第27期より中部プロリーグへと参戦を決めた。
しかし昨年末に仕事の関係で大阪へと引っ越しが決まり再び選択を迫られた。中部本部に移り1年と短い期間で関西へと移動するのか。私は中部本部で続けることを選んだ。

中部本部で頑張ろうと決めて移籍をし、半年間で掴んだものをまたゼロにするのか…。しかしCリーグのままでは何を掴んだと言えるのだろうか。
自分への気持ちを形にするためにもどうしても昇級したいと思い臨んだ第29期中部プロリーグ。結果はCリーグ3位で昇級。

私は現在大阪へと居住地を移したが、中部で活動を続けていく決心をした。
目標は同じ女流プロであり、中部Aリーガーであり続ける佐藤あいりプロだ。プロになる前も、プロになってからも大変お世話になっている先輩である。私も早く同じ場所で戦えるようになりたい。

そして迎えた今期Bリーグでの対局。第1、2節と別日対局であったため、第3節久しぶりにいつもの会場へと入るとやはり気持ちの引き締まり方が違うと感じた。

今回の同卓者は富村+73.1P、金平▲18.6P、牛尾▲66.8P、高橋▲8.4Pである。
自身がプラスすることはもちろん、第2節終了時1位である富村を走らせないことを意識して戦いに臨んだ。

展開としては予定通りというべきか。しかし自身のポイントは+7.0Pと小さい。悔やむ放銃もあり、もっとポイントを稼げたかもしれないと反省する回となった。

次節以降は対局内容にももっと触れていきたい。
残り2節。上位陣とはまだ離れているが下を怖がるのではなく、昇級を目指しひたすら上を向いて戦っていこうと思う。

 

第4節Bリーグ

第4節は非常に重要な節目である。
最終節を迎えるにあたって自分がどの位置に立っているのか。それによって戦い方が大きく変わってしまうからだ。

Cリーグでは昇級を目指しがむしゃらに戦うだけであったのが、Bリーグに上がって感じる「降級」の二文字の重み。
もちろん皆昇級を目指すのだが、降級をすればまた1年Aリーグへの道程は遠のいてしまうのだ。
上を目指すからこそ下を見るのが怖い。

今回の同卓者は3節終了時、6位越川+26.3P、8位大滝+ 1.9P、9位高橋▲1.4P、10位木村▲22.5Pという組み合わせである。全員Bリーグ16名のちょうど真ん中の辺り。
今節プラスにできるのか、マイナスをしてしまうのか…。我々は特にこの1節で、最終節に昇級争いをすることになるのか、残留争いへとなってしまうのかが決まってしまってもおかしくない。

ただし今回の組み合わせは大きくポイントを持っている者もいない分、誰か特定の選手を意識することもなく自分のポイントを増やすことを目標とできる所は良かったかもしれない。

今節の結果を先に言ってしまえば、私は▲7.3Pであった。

1回戦目、木村への度重なる放銃、そして越川のツモあがり…気がつけば▲31.8Pと大きいマイナスをしてしまった。
大切な節目とわかっているこの場面で出鼻を挫かれる。まるでババ抜きのババを押し付けられたような気持ちだ。
この1回戦によって「大きくプラスをすること」から「まずはマイナスを減らすこと」に目標を変えなければならない。でなければ見えてくるのはあの二文字。

2回戦目も木村のリーチ・ツモ・タンヤオ・ピンフ・三色が決まる等、木村のペースで進んでいたように思える。
私もこれ以上マイナスしてたまるかと必死に後を追った。

今節越川も5万点超えのトップを2回もとってはいるが、4回戦を通して場を支配していたのは木村であったように感じる。

終わってみると木村が+46.8Pと大きなプラス。越川も確実にプラスを増やし、最終節昇級争いへと喰い込んでいった。
私はなんとかマイナスをあまり増やすことなく終わることができたが、昇級争いとは遠い位置のままである。
苦しいのは一度も4着をとっていないのにも関わらず大きなマイナスとなってしまった大滝だ。まさに運命を分ける第4節となった。

全5節に渡るリーグ戦もいよいよ最終節を残すのみ。
それぞれが目標を持って臨む半年の集大成。私も最後まで諦めず上を見て戦いたいと思う。

Bリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 加藤 泰史 35.1 17.8 36.8 34.9 124.6
2 都築 友和 63.4 ▲ 62.7 58.0 4.2 62.9
3 富村 つぐみ 36.1 37.0 ▲ 28.2 17.3 62.2
4 越川 清一 19.1 ▲ 4.0 11.2 17.1 43.4
5 金平 裕樹 5.4 ▲ 24.0 ▲ 11.8 73.4 43.0
6 木村 東平 ▲ 74.9 92.0 ▲ 39.6 46.8 24.3
7 斎藤 寛生 ▲ 16.3 8.6 25.5 0.8 18.6
8 大西 義則 44.0 ▲ 21.7 14.6 ▲ 35.5 1.4
9 高橋 侑希 9.6 ▲ 18.0 7.0 ▲ 7.3 ▲ 8.7
10 安藤 大貴 19.8 48.1 ▲ 4.1 ▲ 93.9 ▲ 30.1
11 長谷川 弘 1.5 ▲ 47.9 ▲ 11.6 14.0 ▲ 44.0
12 大滝 聡 25.6 37.0 ▲ 60.7 ▲ 56.6 ▲ 54.7
13 牛尾 信之 ▲ 82.9 16.1 33.0 ▲ 21.7 ▲ 55.5
14 中谷 彰吾 ▲ 32.5 ▲ 3.2 ▲ 14.3 ▲ 6.6 ▲ 56.6
15 堤 文吾 ▲ 39.6 ▲ 31.8 ▲ 40.7 19.7 ▲ 92.4
16 河合 慎悟 ▲ 34.4 ▲ 47.3 ▲ 25.1 ▲ 46.6 ▲ 153.4

 

 

第3節Cリーグ:花井香央理

Cリーグの昇級ボーダーは現状で3位大橋の+90Pだが、今までの結果を見る限り+100Pは見ておきたいところである。第2節を終えた段階で私のスコアは▲5.5P。
折り返し地点の第3節は最低でもプラスで終えたい。

今節の私の対戦相手は以下のとおり。
大高坂・浅野・田村

2回戦
南4局、親番の大高坂は8,900点持ちのラス目、是が非でも連荘を狙いにくるだろう。私は27,800点持ちの3着。何とか浮きに回りたいが、タンヤオ、ドラ待ちのカン六万テンパイで苦しい形。大高坂もテンパイ気配だ。少考の後、大高坂から打ち出された四筒を下家の田村がチー。三色同順の目は薄いため、タンヤオの仕掛けであると予測される。次巡、田村が六万をツモ。
そのアガリを見た大高坂が苦々しい表情を浮かべていた。その時の大高坂の手牌は、

五万六万六万六万七万三索四索五索五索六索七索二筒四筒

最後の1枚の六万を田村が自身のチーによって喰い流されたのだ。大高坂は悔しい思いをしたに違いない。

1回戦、4回戦では配牌に恵まれなんとかトップを掴み、今節は+23.6P。まずまずではあるが、チャンス手も何度か入ったため、もう少しポイントを叩けたのではないかと悔やまれる点もある。

別卓では現状1位の太田充、2位の大橋が同卓。残る同卓者2人の大町、若松もトータルプラスで上位に位置している。結果次第で全体の順位が大きく入れ替わる可能性がある注目卓では、安定した押し引きで若松が卓内トップ現状5位まで浮上した。大橋にとってはやや苦しい戦いであったが、最小限のマイナスに留めたように思う。
また、現状3位の村瀬も別卓でポイントを伸ばし、大橋と入れ替わりの2位へ。
第3節を終えてみれば上位3位は現状変わりなく4位以下との差を広げた結果に。

第4節では最終節に向けて、攻守のバランスを意識した戦いになることが予想される。
私はまっすぐに大きくポイントを叩きにいける良い位置にいるのではないか、と前向きに捉え次節に臨みたい。

 

第4節Cリーグ

終盤である第4節を迎えた。半荘でいうところのラス前ともいえる今節は、同卓者のスコアを確認しながら、各々の攻守をより意識した戦いになることが予想される。
現状私は+18.1P。大きくプラスを叩けば、昇級も見える位置だ。多少のリスクを背負ってでも攻める姿勢で挑むつもりだ。
今節の私の対戦相手は大橋・岡田・原田

私、岡田、原田はいずれも今節で大きなプラスを狙いたいところであり、ぶつかり合いになりそうな予感だ。現状3位の大橋も+90Pではあるが、2位とは40P差。まだまだ油断はできないであろう。対局後に大橋は+70P叩くつもりで戦っていたと言っていた。

3回戦を終えた時点では原田がひとりプラス。しかし大きな浮き沈みはなく、全体的にはスコアは平たい。私を含む3人も、4回戦目でトップをとれれば、卓内トップで終えることも十分ありえる。迎えた4回戦で、今日一番の好配牌が入る。

4回戦 東2局 親番 ドラ六索

一万三万四万五万六万七万九万六索二筒二筒四筒五筒六筒七筒

1シャンテンであったが、ソーズにくっつかないままツモ切りが続く。
10巡目にようやく五索をツモリ、リーチ。
しかし、リーチ後に大橋から無筋の際どい牌が打ち出される。勝負にきているのは明らかだ。
次巡、大橋からドラ切りのリーチを打たれた。これにはさすがに参った。大橋の捨て牌には早い巡目に七索が打たれている。見えていない残りのドラは最低でも1枚は大橋の手牌にありそうだ。間違いなく打点もともなっているだろう。
恐らく脇の2人からはこぼれそうになく、私と大橋の一騎打ちになりそうであったが、数巡後に一索をツモられ、3,000・6,000の声。大橋に軍配があがった。

一万二万三万四万五万六万七万八万九万二索三索六索六索

その後も勝負手をアガれず苦しい展開が続いた。
南4局は、大橋39,600、原田22,700、花井23,400、岡田34,300で迎えた。原田との点差は700点。親番は大橋。放銃はできないが、最低でもテンパイは必須。
しかし原田がツモアガリ、トータルで卓内ラスまで落ちてしまった。

今節はマイナスではあったが決して悪い感触ではなかった。その分、結果がともなわない悔しさは残る。もちろん勝負であるからには、毎回良い結果にはつながらないが、打牌選択や押し引きは最善であったか、判断ミスがなかったか、今一度振り返りが必要であると痛感した。

全体では、4位の田村がポイントを叩き、トータル+123.4Pで現状首位に。上位陣がマイナススコアであったこともあり、順位は大きく入れ替わった。現状5位の若松も安定したプラスでスコアを伸ばし+80.2P。結果として昇級ボーダーがあがり、最終節までどうなるかわからない状態である。
私は今節のマイナスで現状+1.6Pと昇級には少し苦しいが、Cリーグでは最終節で100P以上叩き、昇級した強者もいる。最後まで諦めず一波乱を起こしたい。

Cリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 田村 良介 37.6 26.4 1.8 57.6 123.4
2 太田 充 82.3 44.3 14.7 ▲ 21.8 119.5
3 大橋 幸正 105.1 ▲ 10.2 ▲ 15.1 2.9 82.7
4 村瀬 寛光 89.5 28.5 40.6 ▲ 76.2 82.4
5 若松 正和 ▲ 2.9 13.1 44.0 26.0 80.2
6 鈴木 基芳 ▲ 59.1 6.5 59.8 62.5 69.7
7 太田 峻也 ▲ 25.4 12.5 61.6 ▲ 1.1 47.6
8 蓮池 浩太 ▲ 1.7 14.7 26.7 4.2 43.9
9 大高坂 松城 19.2 20.7 ▲ 22.5 7.6 25.0
10 岡本 丈司 ▲ 13.8 31.5 ▲ 15.6 11.1 13.2
11 大町 篤志 32.6 ▲ 6.9 ▲ 43.6 26.5 8.6
12 岡田 智和 52.9 ▲ 34.2 ▲ 5.4 ▲ 9.7 3.6
13 花井 香央理 ▲ 61.2 55.7 23.6 ▲ 16.5 1.6
14 鈴木 淳 ▲ 13.9 2.1 13.2 ▲ 6.3 ▲ 4.9
15 杉浦 貴紀 27.1 32.8 ▲ 100.0 16.0 ▲ 24.1
16 原田 知彦 ▲ 37.9 0.4 ▲ 26.2 22.3 ▲ 41.4
17 池沢 麻奈美 ▲ 50.6 ▲ 34.8 ▲ 18.0 10.4 ▲ 93.0
18 浅野 文雅 ▲ 75.4 ▲ 49.8 ▲ 2.9 16.7 ▲ 111.4
19 家田 みゆき ▲ 52.9 ▲ 67.3 ▲ 7.8 ▲ 12.8 ▲ 140.8
20 山本 美文 ▲ 52.8 ▲ 40.3 ▲ 49.4 ▲ 26.4 ▲ 168.9
21 鈴木 雄介 ▲ 0.7 ▲ 45.7 ▲ 81.5 ▲ 94.0 ▲ 221.9