中部プロリーグ レポート

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第31期中部プロリーグ 第7節レポート

2018/10/15
執筆:A・B:村瀬 寛光
C・D:長谷川 弘


Aリーグレポート:村瀬寛光

朝夕の冷え込みが秋の深まりを感じさせる中、会場内では第6節に続いて熱気冷めやらぬ第7節が行われた。

第7節の組み合わせは以下の通り。
1卓 古川・伊藤・寺戸・土岐

現在首位の伊藤が1回戦目から前節の勢いのまま、軽快にアガリを重ねトップ。
続く2回戦目には独走を阻むべく寺戸が立ちはだかる展開へ。
寺戸と言えば過去に中部プロリーグ・静岡プロリーグにおいて2回ずつ優勝経験を持つ実力者でもある。2回戦目は寺戸に軍配が挙がるも、伊藤の勢いは落ちない。
今期伊藤の好調さを物語る1局をご紹介しよう。

八万八万二索三索六索七索八索二筒三筒四筒  チー四万 左向き二万 上向き三万 上向き  ツモ四索  ドラ三万

寺戸が一索を切り、同巡に土岐が四索を切る場面でも何事もなかったようにすぐさま四索をツモっていた。
3回戦目には伊藤に勝負手が入るも不発に終わっていたが、以下の手役を6巡目に面前で仕上げるあたりも調子の良さを感じさせていた。

四筒六筒七筒七筒白白白発発発中中中

4回戦目に寺戸が6万点オーバーを達成し卓内トップは寺戸だったものの、プラスで暫定首位をキープした伊藤にとってまた一歩決勝へ近づいた瞬間である。
終了後、話を伺う機会があったのだが、「本手がアガリきれない中、落ち着いていつも通りの麻雀を打てた事が結果に繋がったのはホッとしています。」と語る謙虚さの中に垣間見える自信に満ち溢れた表情が印象的だった。

2卓 三戸・杉村・林・加藤
今期からAリーグ入りを果たした加藤、Bリーグを首位通過した実力はいかに。
序盤から加藤が積極的に攻め、点棒を重ねていく展開となった。
東4局、三戸・林・加藤が呼応するかのように重ねてリーチ。

三戸
三万三万三万五万七万九万九万九万七索八索九索六筒六筒  ドラ七万


四万四万七索九索二筒三筒三筒四筒四筒五筒東東東

加藤
二万二万二万六万七万八万三索四索五索七索八索三筒三筒

林の手から離された九索で決着、勝負所での加藤に値千金のアガリだった。

3回戦目で今節卓内トップを決定づけた1局がこちら。
東4局、杉村が以下の手で配牌テンパイ。ツモれば一気に浮上するチャンスだったが、成就せずダブルリーチへ。

五万六万七万六索七索八索一筒一筒二筒二筒三筒中中  ドラ発

しかし数巡後、親の加藤が追っかけリーチ。

一万二万三万三索三索四索六索二筒三筒四筒南南南  リーチ  ツモ五索

なんなく五索をツモり上げ、この時点で5万点へ到達し最後まで崩れることなくトップで終了。
ベテラン勢相手にこの結果を残せた事で貴重な経験と大きな自信を得たに違いない。

3卓 都築・小野・清水・森下
1回戦目、清水と森下が交互にアガリを重ねていく。結果トップは清水で2着に森下。森下は中部プロリーグで優勝経験こそないものの決勝進出3回と第39期王位戦で見事優勝を果たしている中部を代表する逸材だ。対して清水は第27期新人王戦4位、第29期中部プロリーグ4位と今後の活躍が期待されている人物である。

2回戦東4局、都築に勝負手が入る。

二万二万二万一筒一筒四筒四筒四筒六筒六筒西西西  リーチ  ドラ九筒

それを阻止するかのように親の森下が追っかける。

四万五万三索四索五索二筒二筒二筒三筒四筒五筒六筒七筒

都築が三万を掴み、起死回生のリーチは不発に終わった。

オーラス2本場、北家都築のホンイツ仕掛けに注目した。

五万六万七万八万北北白白  ポン東東東  ポン西西西

この形から東を鳴いた際、打牌選択は八万。点棒状況を確認すると都築18,900、小野41,200、清水35,500、森下24,400だ。もちろんツモっても森下から直撃しても3着には浮上する。しかしここで五万を選択しておけば白が出なくても九万引きのチャンタで8,000が確定。
実際は勝負に出た清水から5,200出アガリだが、2巡前に九万を引いていた。結果論と言ってしまえばそれまでだが、可能性を追求出来ていれば2着。一瞬の判断ミスが命取りになりかねない。
3回戦目まで清水が1人浮きでこのまま終了するかと思われたが、そこは麻雀の怖いところ。4回戦で手痛い1人沈みを受け一気にマイナスへ、森下は5万点近い2着でマイナスを最小限に留めた。

4卓 朝岡・日下・掛水・山本(拓)
初戦から各自親で連荘し、1時間30分を越す長丁場。中でも東4局、山本(拓)の親では怒濤のアガリを見せ7本場を積む。その貯金をキープしつつ+33.4Pのトップ。
しかし3回戦、4回戦で他者を寄せ付けない圧倒的な力を見せつけたのは掛水。見事卓内トップの座を射止めた。掛水は21期生で未だ優勝経験こそないが決勝には5回進出しており、その超攻撃型の雀風は一度勢いづかせたら止めるのは困難なほど。今期は暫定3位につけているので充分チャンスはあるだろう。終了後、本人からコメントを頂いた。

「今日はドラがなくても手役がついてくる展開に恵まれていた。プラスで終われたのが何よりでした。」と語っていたが、ここまで+100P以上という結果を振り返ると実力以外の何ものでもない。

残り「あと3節」か「まだ3節」かでは現状置かれている立ち位置で意味合いが大きく変わってくる事だろう。己の信念を貫いてこそ道は拓けるに違いない。

Aリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節 9節 10節 合計
1 伊藤 鉄也 15.6 ▲ 33.6 ▲ 19.6 90.7 63.2 22.2 0.4 138.9
2 小野 雅峻 73.1 32.5 3.8 12.4 ▲ 41.7 20.2 14.0 114.3
3 掛水 洋徳 ▲ 8.9 ▲ 3.5 39.7 54.1 ▲ 1.9 0.0 33.1 112.6
4 三戸 亮祐 5.4 3.3 5.3 33.1 34.3 ▲ 23.6 ▲ 10.3 47.5
5 土岐 雄太 17.8 21.3 15.7 ▲ 11.0 32.4 ▲ 15.3 ▲ 29.6 31.3
6 林 俊宏 13.3 11.7 ▲ 12.3 ▲ 5.2 3.1 0.0 8.9 19.5
7 山本 拓哉 ▲ 86.7 19.8 ▲ 19.7 44.7 21.5 22.4 5.4 7.4
8 加藤 泰史 16.2 ▲ 25.5 45.0 ▲ 38.1 ▲ 17.4 ▲ 24.1 31.5 ▲ 12.4
9 森下 剛任 ▲ 7.4 18.6 ▲ 30.2 16.0 ▲ 8.7 ▲ 9.7 ▲ 2.8 ▲ 24.2
10 寺戸 孝志 35.7 ▲ 18.6 23.6 ▲ 48.7 ▲ 64.9 0.0 48.3 ▲ 24.6
11 都築 友和 ▲ 14.2 5.8 2.8 ▲ 0.3 ▲ 63.9 40.6 ▲ 2.0 ▲ 31.2
12 日下 健司 ▲ 40.1 ▲ 5.0 30.3 ▲ 7.4 20.0 2.1 ▲ 32.9 ▲ 33.0
13 朝岡 祐 22.1 ▲ 27.1 ▲ 25.3 ▲ 37.8 6.2 11.6 ▲ 5.6 ▲ 55.9
14 清水 哲也 ▲ 9.0 ▲ 25.5 20.1 ▲ 4.2 ▲ 32.8 0.0 ▲ 9.2 ▲ 60.6
15 古川 孝次 ▲ 2.0 26.3 ▲ 52.8 ▲ 79.1 59.2 ▲ 20.1 ▲ 39.1 ▲ 107.6
16 杉村 泰治 ▲ 30.9 ▲ 3.5 ▲ 27.4 ▲ 39.2 ▲ 28.6 ▲ 27.3 ▲ 30.1 ▲ 187.0

 

 

●Bリーグ:村瀬寛光

秋分を迎え日増しに秋も深まる今日この頃だが、予想最高気温は真夏日という違和感の中、第2節の幕が開けた。

第1節が終了し上位から下位まで約150P差、プラスの者は更なる上積みを目指し、マイナスを抱える者にとって開きはあるがまだまだ挽回は可能だ。

さて各卓の結果はいかに。
6卓 大滝・太田(充)・中谷・高橋
女流の高橋が序盤から積極的に攻めていく。そこへ負けじと大田(充)が迎え撃つ展開になるも1回戦目は高橋に軍配が挙がる。2回戦目で名乗りを挙げたのは中谷。面前を重視する手役型で攻撃力も高く、6万点には及ばずとも大きくポイントを伸ばした。3回戦目も中谷が突き放すかと思われたが、太田(充)がしっかりとマークし独走を許さない。太田(充)は元Aリーガーで第23期中部プロリーグで優勝した実績を持つ。スピード優先の守備型でリーチと鳴き仕掛けのバランスが巧い。最終4回戦、高橋が今期Bリーグ最大級のポイント+44.6Pを1局で叩き出して卓内トップへ。大滝は前節に続き不調の波から脱出できず1人沈みで終了。

7卓 木村・金平・佐藤・岡田
卓内トップは木村。3回戦まで1着、3着、1着とすべてプラスにまとめ、ここはベテラン木村の貫禄勝ち。金平・岡田もなんとかプラスをキープし、金平は暫定3位に浮上した。佐藤もなんとか4回戦にトップを取ったがそれまでのマイナスが響き、1人で負債を背負い込む形となってしまった。

8卓 大町・堤・大橋・田村
暫定2位の大町とその座を奪還するべく挑む堤・大橋、なんとか隙を窺いプラスで終わりたい田村の構図。1回戦目から持ち前の超攻撃的な雀風を見せつけ、これでもかと大橋が怒濤のアガリを重ねまずは1勝。次戦は田村が奮起し大町・堤・大橋を一切寄せ付けず横綱相撲、見事1人浮きを確保した。しかし3・4回戦は大町が激戦を制し連勝、1・2回戦のマイナスを最小限に抑える事に成功。

麻雀は頭脳をフル活用し、相手の手役・打点・心理を読み、そして時には揺さぶりなどの駆け引きも必要となり、もちろん運も重要な要素の1つ。また自分の思った通りに事が運ばない理不尽なゲームでもある。長丁場のリーグ戦では、不調の時こそいかにその理不尽さに耐え凌ぎ、マイナスを受け入れる勇気を持つ事が必要となってくる。
つい目先の勝負に囚われがちだが、本質は先をしっかりと見据えて打ち切ることが最良な判断を生み、自然と結果も伴ってくるものだと考える。次節も目が離せない。

Bリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 高橋 侑希 21.5 57.1 78.6
2 安藤 大貴 78.0 0.0 78.0
3 金平 裕樹 32.3 13.7 46.0
4 斎藤 寛生 44.1 0.0 44.1
5 大町 篤志 52.5 ▲ 9.3 43.2
6 青山 大 39.1 0.0 39.1
7 大橋 幸正 11.5 5.5 17.0
8 田村 良介 ▲ 19.1 23.6 4.5
9 木村 東平 ▲ 30.0 31.1 1.1
10 富村 つぐみ 0.2 0.0 0.2
11 堤 文吾 4.0 ▲ 21.8 ▲ 17.8
12 中谷 彰吾 ▲ 28.9 0.3 ▲ 28.6
13 太田 充 ▲ 68.1 24.4 ▲ 43.7
14 岡田 智和 ▲ 77.1 3.2 ▲ 73.9
15 佐藤あいり ▲ 24.5 ▲ 50.0 ▲ 74.5
16 大滝 聡 ▲ 36.5 ▲ 81.8 ▲ 118.3

 

 

●Cリーグ:長谷川弘

前節のレポートでも述べたが、Cリーグは昇降級者が混在するリーグの1つである。
それ故、当然ながら初対戦の相手と対局することもあり得るわけである。
各対局者とも、前節の戦績から他の対局者の分析を十分に済ませて対局に臨んだであろうか。

昨今、頭脳トレーニングとして麻雀がブームの兆しを見せるが、果たして何をもって頭脳ゲームと言わしめるのか。大まかに言えば自身の手牌の発展を考え、捨て牌から相手の手牌、打点を読み、山に眠っている牌を想像するといったところであろうか。
しかし、実際にはそれらの想像力に長けている程度では強者と呼ぶには程遠い。
麻雀は対人ゲームである以上、相手の性格や心理状態、動作の瑕疵、牌勢など、確率に当てはまらない無数の要素にも十分に配慮しなければばらない。
それができてこそ真の実力者と呼べるのではないだろうか。

個人的見解を述べるのであれば、麻雀は「情報収集」、「分析」、「決断」、「実行」という作業を、ただひたすら繰り返すことで対局の内容を高めるゲームと考える。
自身の手牌と全体の捨て牌を照らし合わせて情報を収集し、すぐさまそれらを分析する。その結果を元に方針を決断し、実行に移す。
即ち、ちりばめられた情報を瞬時に正確に読み取り、それらを更に細分化して高い精度で分析し、最良の選択を決断する。
情報は一打切り出される毎に上書きされるため過去のものとなり、使い物にならないこともある。そのため、すぐさま先述したプロセスを新たに繰り返すこととなる。

蓮池は微差の局面で特に情報収集に集中し、他家の動向に的確に対応できるよう心掛けているという。「反省はあとからすればいい」という彼の言葉からも随時新しい情報収集に取り組んでいる姿勢がうかがえる。
大西はリーチ判断の基準を分析の結果に応じて1回戦から4回戦まで使い分け、それを1回戦の好成績に結び付け、決して満足のいく結果ではないにしろスコアを取り戻すことに成功した。
自身の状態と分析の結果をうまくかみ合わせることができず、悔いの残る決断で大物手を逃した原田だが、彼の勤勉さをもってすれば今後それらを修正することは可能であろう。
杉浦は自身の手に溺れ惑わされることなく、危険回避を優先的に実行に移せる堅実さが持ち味だ。
今節は辛酸を嘗めた結果に終わったようだが、今後はその持ち味を存分に発揮して着実に成果を上げることに期待したい。

周到に情報を収集し丁寧に分析することを怠れば、大局を見失うことにも繋がりかねない。
だが、それらを網羅しただけでは不十分ともいわざるを得ない。
なぜなら、それらを疑うことなく決断に結び付け、瞬時に実行に移せるかどうかの胆力が試されるのも麻雀のゲーム性の一面であるからだ。

Cリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 越川 清一 69.4 44.6 114.0
2 池沢 麻奈美 19.5 28.2 47.7
3 大高坂 松城 38.0 ▲ 0.3 37.7
4 原田 知彦 ▲ 25.6 54.0 28.4
5 鈴木 雄介 16.2 2.7 18.9
6 若松 正和 35.5 ▲ 17.4 18.1
7 太田 峻也 35.3 ▲ 20.8 14.5
8 岡本 丈司 33.4 ▲ 29.9 3.5
9 山本 美文 ▲ 46.9 41.9 ▲ 5.0
10 浅野 文雅 ▲ 6.0 ▲ 3.5 ▲ 9.5
11 鈴木 涼太 ▲ 43.1 26.8 ▲ 16.3
12 日高 志穂 15.2 ▲ 35.8 ▲ 20.6
13 大西 義則 ▲ 45.7 24.1 ▲ 21.6
14 杉浦 貴紀 11.6 ▲ 61.1 ▲ 49.5
15 蓮池 浩太 ▲ 65.8 ▲ 3.9 ▲ 69.7
16 河合 慎悟 ▲ 46.0 ▲ 51.6 ▲ 97.6

 

 

●Dリーグ:長谷川弘

残暑居座る初秋、中部プロリーグDリーグ第2節が行われた。

わずか2節を観戦したにすぎないが、諸氏に改めて熟考していただきたいと感じたことがある。
それは「第一打」の大切さである。

点棒状況などの局面、自身と他者との状態の違い、又はそれまでの展開によって、たとえ同じ配牌であっても常に同一の選択をするとは限らないのが、麻雀の奥深さの1つでもある。
フーロなどにより摸打の回数に極端な偏りがなければ、自由な選択が許されるのは平均して17~18打だ。13牌の手牌を理想の形に仕上げる試み、又は守備に備えるための安牌の確保。攻守のバランスを首尾よく保つために与えられた機会はわずかにそれだけなのである。
配牌時に点棒、又はその時点での着順状況に応じた構想を立てた場合、ほぼ最終形が担保され、且つ、よほどシャンテン数が浅い配牌でない限り、不要牌は単純な孤立牌だけでない。
好牌先打の意味合いを持つ潜在的なものも含めればその選択は多岐にわたる。
更に他家の立場、状況等を勘案すれば、序盤早々に自らを窮地に追い込みかねない単なる自己都合だけの安易な選択はできないはずだ。
たとえその時点で不要と思われる牌であっても、その切り順は同列であるはずもない。
即ち、熟慮を怠った軽はずみな選択では、そこに打ち手の意志すら感じられないことになる。

第一打はその手牌、またはその局の結果を占う、最初にしてもっとも慎重を要する重要な作業だ。
繊細な闘いはすでに第一打から始まっているのだ。

もっとも、ほとんどの対局者はその第一打の意味を尋ねられれば、即座にその一打に込められた己の意思をそれぞれが描いた脚本に沿って的確に表現するだろう。
それは、矜持を持った競技プロであればなおさらのはずである。

山田は場況に応じて躍動的に手数を放つ打ち手だが、第一打も含めた不要牌の切り順は要修正と語った。謙虚な自己分析は必ずや彼を好成績に導くと信じたい。
逆に奥は手数が少なく、慎重に構え過ぎると自身を語ったが、ならばその持ち味を第一打から存分に活かしてほしい。

たかが第一打、されど第一打。それすらもおろそかにしないという小さな積み重ねが、自身を成長に導く一つの重要な要素であると考えたい。
捨て牌を並べる河は、処理された不要牌の単なる吹き溜まりではない。
打ち手の思考と意志、努力の痕跡を如実に映しだしたそれぞれの鏡である。
第一打はその最初の1枚なのだ。

Dリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 鈴木 淳 ▲ 29.2 101.4 72.2
2 菅野 直 50.7 10.1 60.8
3 山田 まさとし 43.1 ▲ 10.5 32.6
4 後藤 咲 1.7 18.2 19.9
5 羽川 えりか ▲ 6.1 2.8 ▲ 3.3
6 近藤 美香 34.8 ▲ 55.8 ▲ 21.0
7 加来 千香子 ▲ 25.1 ▲ 9.8 ▲ 34.9
8 家田 みゆき ▲ 9.5 ▲ 38.6 ▲ 48.1
9 奥 潤次 ▲ 79.3 ▲ 17.8 ▲ 97.1
10 鈴木 基芳 ▲ 1.1 ▲ 100.0 ▲ 101.1