東北プロリーグ レポート

東北プロリーグ レポート/第21期東北プロリーグ 第1節レポート

Aリーグ
東北リーグの第1節が始まった。
スタートダッシュに成功したのは、遠藤。+94.6Pと大暴れ。
被害を食らったのが高橋。 1回戦はトップをとったものの大きいラスを2回。
総合2位に渡部、3位に皆川が好位置につけた。
現東北天翔位の東もプラスにまとめ連覇に向け、まずまずのスタート。
と言ってもまだ第1節。闘いはこれから。

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 最終節 合計 順位
1 遠藤昭太 94.6 94.6 1
2 渡部稔 55.1 55.1 2
3 皆川直穀 42.8 42.8 3
4 東幸一郎 12.7 12.7 4
5 平田孝章 9.1 9.1 5
6 工藤宏紀 1.8 1.8 6
7 吉田勝弥 0.6 0.6 7
8 菅原直哉 ▲ 1.9 ▲ 1.9 8
9 泉亮多 ▲ 4.6 ▲ 4.6 9
10 佐藤大介 ▲ 5.8 ▲ 5.8 10
11 粕谷勇吉 ▲ 11.2 ▲ 11.2 11
12 今貴聡 ▲ 20.4 ▲ 20.4 12
13 藤本修二 ▲ 31.2 ▲ 31.2 13
14 青木武 ▲ 31.5 ▲ 31.5 14
15 社麻沙也 ▲ 57.5 ▲ 57.5 15
16 高橋清隆 ▲ 58.6 ▲ 58.6 16

Bリーグ
第21期の東北リーグは2リーグ制となり、Bリーグは多くの新人プロが参戦する。
10節を戦い抜きAリーグへの切符を勝ち取るのは誰となるか。
1卓(佐藤、新田、早坂、佐々木、斎藤)
1回戦目、まずは佐藤が開幕4連続のアガリでスタートダッシュを決めると、
そのまま逃げ切って+36.8Pの1人浮きで抜け番となる。
佐藤の抜けた2回戦目は、平たい展開となり、僅差でトップを取ったのは新田。
その新田は続く3回戦目でもトップとなる。
対して、抜け番明けの佐藤は、好調を維持することができずに、3、4回戦で大きくプラスを削ることになった。
5回戦が終わって、卓内トップは5番抜けで途中抜けがなかった新田。
抜け番後に崩れた佐藤は2位と、5人打ちの妙を味わうこととなった。
2卓(大里、国丸、三井、安ヶ平)
1回戦目は、3,000・6,000ツモのリードを守った国丸がトップ。
2回戦、プラスで折り返し、3回戦も国丸先行で進んでいく。
後半、安ヶ平、三井が巻き返すものの、序盤のリードをキープしまたも国丸がトップ。
このまま国丸が押すと思われたが、最終4回戦、今まで我慢していた女流・大里が国丸から12,000直撃をもぎ取ると、アガリ続けてダントツの+33.3Pで終了し卓内位を勝ち取った。

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 最終節 合計 順位
1 新田大輔 37.2 37.2 1
2 大里奈美 18.1 18.1 2
3 国丸仁哉 8.2 8.2 3
4 佐藤晃大 3.3 3.3 4
5 斎藤智大 ▲ 7.9 ▲ 7.9 5
6 三井光一 ▲ 13.8 ▲ 13.8 6
7 安ヶ平浩希 ▲ 14.5 ▲ 14.5 7
8 佐々木啓文 ▲ 15.0 ▲ 15.0 8
9 早坂和人 ▲ 17.6 ▲ 17.6 9