プロ雀士コラム

プロ雀士コラム/Mr.Xの連盟Weekly!

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世間ではゴールデンウイークのようだが、私Mr.Xには関係のないことだ。
さて、年度末にあったグランプリMAXで、最高齢タイトル保持者となった灘麻太郎名誉会長だが、今度は伝説の雀士としてテレ朝CSに登場した。
解説は麻雀忍者こと藤崎智。アシスタントは、みんのナナミン中山奈々美だ。
対戦相手はコトブキツカサさんに内山信二さん。
そして80年代に3代目スケバン刑事として大ブレイクした浅香唯さんだ。
羨ましいぜ。おっと私の年代がばれてしまうのでこれ以上はやめておこう。
伝説の雀士というからには、ただ麻雀を打って勝つのはあたりまえだ。
そこで「チー禁止」というハンデが設けられた。
カミソリ灘の異名を持つ灘も、これには苦戦必至か!?
5月5日(木祝)21:30から最終戦が放送される。見逃すなよ!!
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スケバンといえばいわゆる女の番長だが、連盟チャンネルで2015年に活躍した女流プロで一番偉い(強い)やつを決める戦いがあった。
女流プロ麻雀日本シリーズ。

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決勝

 
優勝したのは“淑女なベルセルク”こと高宮まりだ。
どう見ても番長には見えないが、いざ麻雀となるとスケバンも震えあがるような攻撃を繰り出す。
2015年天空麻雀で優勝を果たし会長推薦で出場。
今や女流プロ人気№1と言っても過言ではない彼女だが、女流モンド杯を優勝するなどの実績もあり、その実力も注目されている。
今後の活躍にも期待したい。

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女流といえば、麻雀マスターズベスト8には女流プロが3人も残るという、その勢いを感じさせたが、決勝まで駒を進めることができたのは優木美智ただ1人。
しかし、紅一点、奮闘むなしく白鳥翔の前で力尽きた。
ベスト16シードになってからの連覇は初となった白鳥。

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白鳥「これで一生食っていけるかな」
スタッフ「30年は食えるんじゃないですか」
白鳥「滝沢さんも王位連覇だもんね」
タッキーと一緒にしないでほしい。
スタッフも適当なことは言わないでくれ。
 
 

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話を戻そう。A1リーグではこの男がやってくれた。
2節目にして国士無双を炸裂。さすが地獄の閻魔だ。
 
 
 

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前原といえば「チームがらくた」の総帥だが、部長の佐々木寿人がどうやら腰を痛めているようだ。
このまま引退か・・・と、ポストヒサトを狙って若手がざわついているようだが、5月7日(土)にある天鳳位VS連盟プロのメンバーに名を連ねている。
ラスを引いたら損なルールだが、きっとこの男はお構いなしに攻めるのだろう。
おっとこの男も忘れてはいけない。「暴君」瀬戸熊直樹だ。
この男もルール無用で攻めまくり、クマクマタイムを発動させる姿が目に浮かぶ。
 

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ただ、一歩間違えれば下位にこの2人の名前が並ぶことも考えられる。
しかし、2人がダメでもあとの3人は頼れる3人だ。
現鳳凰位の「麻雀IQ220」勝又建志。
おしゃべり上手な「麻雀忍者」藤崎智。
そして現最強位の前田直哉。前田はキャッチが長いので省略する。

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こんな頼れる3人がいるのだから、瀬戸熊、佐々木には大いに暴れてもらいたいものだ。
 
 
※スタッフへ
「ヒサト棒」の用意を忘れるな!!
 
 
 

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さあ、そしてその前日に配信を予定しているのが、第2回麻雀日本シリーズだ。
団体の垣根を越えて、昨年活躍した男性プロたちが集結する。
天鳳との対抗戦にも出場する5人も出るぞ。
もちろんプロだけでなく麻雀をこよなく愛する著名人からは、俳優の萩原聖人さんの参戦が決定した。
萩原さんといえば、舞台「魔術」で活躍しているようだが、その打ち上げ後、共演の中山美穂さんがフォーカスされていたな。
 
 
 
 

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最近、あまり活躍を聞かないと思ったら・・・
タッキーなにやってんだ!!
 

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