プロ雀士コラム

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Mr.Xの連盟Weekly!

2016/08/29
執筆:Mr.X


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【能登の狂犬現る】

 

第30期チャンピオンズリーグでは、実にフレッシュなチャンピオンが誕生した。

優勝 庄田祐生 32期 石川県出身

対局日より数日前の庄田はSNSで喋る。

 

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喋る。

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喋る。

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いちいち良く喋るやつだ。

個人的には、ひた向きに努力をしてそれを隠すくらいの方が信用できる。
なぜだか穿った見方しかできない私Mr.Xであったが、優勝の結果を受けた庄田のお母さんからのメッセージで考えを改めさせられる。

 

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(泣)すまん、庄田!庄田ボーイ!
石川県のお母さんを大事に、これからも頑張ってくれ。

 

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ただ、ひとつ気がかりなことが…

 

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この男の目を見てほしい。決勝戦終了後も
「まだ俺は死んでいない、頼むそいつともう一回やらせてくれ、準備はしてきた、睡眠もこれでもかっていうくらいとってきた、最高の朝だった、すべてが完璧だったんだ。
今振り返ると新人王に輝いたのは5年前の夏だったな。みんなこれを見てくれ。」

 

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「連盟に入って間もない俺は、この瞬間27期生の中で一番輝いたんだ、優孝プロから手渡されたトロフィーはひんやり冷たく、それと同時にタイトルの重みを感じるあの感触。忘れられない。I cannot forget!頼むそいつともう一回やらせてくれ。」
そう言わんばかりの憎悪に満ちた目をしている。
今後、この男のような者が庄田の周囲に増えはじめ、そして狙われることとなるだろう。
やはり、庄田ボーイ和気あいあいとやっている場合ではないのである。

能登の庄田ボーイよ、狂犬たれ。

 

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【新人王決定】
第30期の新人王は、九州本部所属の藤井崇勝!

 

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後列左から、林潤一郎、中川元輝、弘中栄司

 

2年連続決勝進出の弘中は4位で終了となった。

 

 

【静岡リーグ】
新人王と時を同じくして、静岡リーグの決定戦が開催されていた。

決勝メンバーは、
望月雅継プロ
鈴木秀幸プロ
岡本和也プロ
都築友和プロ
本田真之さん

最終戦オーラスまで勝負はもつれ、

 

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望月、鈴木のマッチレースは鈴木秀幸に軍配があがった。

 

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ただおめでとうじゃダメなんだよ。皆さんに見ていただいているって気持ちを忘れんな。

「スリッパはかせてください」
この一言には日吉辰哉のメッセージが込められている。

 

 

【続・スマホに夢中】
以前スマホに夢中な連盟員たちが多いことを紹介したが、もう取返しがつかないくらいスマートフォンに依存している者がいると密告があった。

 

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うわぁ…これはひどい。

 

 

【プロ団体日本一決定戦】
桜花様がスマホに興じている間、日本プロ麻雀連盟の精鋭たちは、死闘を繰り広げていた。
2節終了時の成績はこのようになっている。

 

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一時は逆転を許したが、終了時にはなんとか首位をキープ。
引き続きプロ団体日本一決定戦から目が離せない!!