プロ雀士コラム

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Mr.Xの連盟Weekly!

2016/09/05
執筆:Mr.X


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【プロリーグ】

■A1

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節 9節 10節 11節 12節 対局消化数 合計
1 前田 直哉(静岡) 32.5 ▲ 26.9 40.0 51.0 7.1 32.7 24/48 136.4
2 近藤 久春(秋田) 49.4 68.7 0.7 ▲ 22.2 24.3 ▲ 30.2 24/48 90.7
3 前原 雄大(東京) 12.6 0.9 ▲ 6.7 24.8 11.1 39.5 24/48 82.2
4 古川 孝次(愛知) 21.8 ▲ 35.0 24.3 67.1 ▲ 31.3 24.7 24/48 71.6
5 沢崎 誠(群馬) 32.4 17.5 ▲ 35.6 2.2 35.7 ▲ 7.5 24/48 44.7
6 藤崎 智(秋田) ▲ 33.9 28.5 ▲ 21.5 ▲ 24.3 6.8 36.6 24/48 ▲ 7.8
7 伊藤 優孝(秋田) 10.0 ▲ 19.7 2.3 ▲ 13.9 8.1 1.6 24/48 ▲ 11.6
8 瀬戸熊 直樹(東京) ▲ 8.5 ▲ 8.5 ▲ 34.0 ▲ 31.8 79.7 ▲ 31.0 24/48 ▲ 34.1
9 仁平 宣明(福岡) ▲ 47.4 8.5 ▲ 29.3 ▲ 15.5 25.3 4.7 24/48 ▲ 53.7
10 HIRO柴田(神奈川) ▲ 29.7 ▲ 69.1 16.8 44.1 ▲ 11.5 ▲ 28.3 24/48 ▲ 77.7
11 石渡 正志(神奈川) ▲ 34.5 49.1 9.0 ▲ 67.6 ▲ 56.4 ▲ 2.8 24/48 ▲ 103.2
12 望月 雅継(静岡) ▲ 4.7 ▲ 14.0 34.0 ▲ 14.9 ▲ 98.9 ▲ 42.0 24/48 ▲ 140.5

 

現在折り返し地点で、最強位前田直哉が首位、近藤久春が2位、前原雄大が3位。
トータルポイントで下位に位置するものは、なんとか浮上しようとし、上位に位置するものはポイントを伸ばそうとする。
そうはさせるかと、周囲はあの手この手を打ってくる。
後半につれ戦いはさらに激化してくることであろう。

 

■A2

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節 9節 10節 11節 対局消化数 合計
1 内川 幸太郎(長野) 68.4 ▲ 12.5 78.3 ▲ 11.4 61.9 22.7 24/44 207.4
2 荒 正義(北海道) 27.0 ▲ 26.8 74.7 1.7 59.9 20/44 136.5
3 吉田 直(東京) 17.8 53.6 ▲ 14.6 31.2 44.3 20/44 132.3
4 和久津 晶(東京) 34.8 ▲ 0.3 40.7 55.7 2.9 ▲ 39.8 24/44 94.0
5 藤原 隆弘(福岡) 19.4 48.1 ▲ 12.4 36.1 ▲ 50.7 20/44 40.5
6 ともたけ 雅晴(千葉) ▲ 11.0 32.6 ▲ 8.2 ▲ 32.3 53.9 ▲ 1.9 24/44 33.1
7 西岡 慎秦(岐阜) ▲ 35.4 ▲ 10.8 ▲ 29.1 47.9 ▲ 50.0 66.3 24/44 ▲ 11.1
8 紺野 真太郎(静岡) ▲ 23.8 ▲ 9.0 ▲ 23.4 49.9 ▲ 14.1 20/44 ▲ 20.4
9 山田 浩之(兵庫) 7.8 17.4 ▲ 30.9 22.7 ▲ 46.5 20/44 ▲ 29.5
10 麓 征生(東京) ▲ 45.0 ▲ 8.4 ▲ 24.1 21.5 ▲ 34.2 42.7 24/44 ▲ 47.5
11 杉浦 勘介(愛知) ▲ 32.8 ▲ 3.6 ▲ 46.0 ▲ 4.5 35.2 20/44 ▲ 51.7
12 白鳥 翔(東京) 70.2 ▲ 7.3 ▲ 7.5 ▲ 21.5 ▲ 61.5 ▲ 32.2 24/44 ▲ 59.8
13 猿川 真寿(静岡) ▲ 29.0 5.9 37.6 ▲ 22.8 ▲ 31.6 ▲ 34.2 24/44 ▲ 74.1
14 西川 淳(愛媛) ▲ 32.4 ▲ 53.9 2.0 ▲ 48.6 71.8 ▲ 24.6 24/44 ▲ 85.7
15 ダンプ 大橋(神奈川) ▲ 7.7 ▲ 41.0 ▲ 18.7 ▲ 46.1 24.3 20/44 ▲ 89.2
16 櫻井 秀樹(山口) ▲ 28.3 16.0 ▲ 22.4 ▲ 79.5 ▲ 66.6 20/44 ▲ 180.8

 

前節でも好調な滑り出しを見せた内川幸太郎が首位。2位に荒正義。
衝撃のA1降級直後の荒であるが、周囲の心配をよそに爆発力を見せつけた。
櫻井、ダンプの十段戦決勝メンバーが低迷中。

 

■女流桜花

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 6節 プレーオフ 合計
1 仲田 加南(神奈川) 60.7 ▲ 0.1 52.1 ▲ 0.4 112.3
2 石田 亜沙己(愛知) 12.2 13.9 32.4 11.2 69.7
3 童瞳(上海) 8.4 ▲ 4.0 ▲ 7.9 58.9 55.4
4 二階堂 亜樹 (神奈川) 64.1 ▲ 10.8 61.7 ▲ 27.1 ▲ 42.0 45.9
5 美波 智子(埼玉) 39.6 22.9 ▲ 33.6 ▲ 19.2 35.1 44.8
6 優木 美智(福岡) ▲ 36.5 6.5 47.7 23.8 41.5
7 武石 絵里(東京) 33.2 37.4 ▲ 41.2 8.1 37.5
8 斉藤 理絵(東京) ▲ 4.3 ▲ 3.7 10.7 28.2 30.9
9 澤村 明日華(栃木) ▲ 19.5 23.1 ▲ 29.2 47.3 21.7
10 魚谷 侑未(新潟) ▲ 56.8 35.1 17.7 19.3 15.3
11 松岡 千晶(東京) ▲ 34.8 ▲ 6.5 44.2 3.7 6.6
12 中川 由佳梨(大阪) 20.5 4.5 ▲ 10.9 ▲ 41.1 ▲ 0.7 ▲ 27.7
13 藤井 すみれ(埼玉) ▲ 12.6 ▲ 11.9 ▲ 20.2 10.4 ▲ 34.3
14 吾妻 さおり(東京) 5.9 ▲ 39.6 ▲ 1.9 0.9 ▲ 34.7
15 清水 香織(栃木) 30.7 ▲ 27.5 ▲ 19.6 ▲ 19.3 ▲ 35.7
16 朝霧 千裕(三重) ▲ 3.8 ▲ 25.4 ▲ 22.1 2.4 ▲ 48.9
17 和久津 晶(東京) 38.0 ▲ 35.0 ▲ 12.6 ▲ 52.6 ▲ 62.2
18 二階堂 瑠美(神奈川) ▲ 77.4 29.8 ▲ 45.2 30.4 ▲ 62.4
19 内田 美乃里(神奈川) ▲ 3.6 ▲ 31.3 0.0 ▲ 49.8 7.6 ▲ 77.1
20 平岡 理恵(静岡) ▲ 65.0 20.6 ▲ 23.1 ▲ 37.1 ▲ 104.6

 

首位仲田加南のプレーオフ進出は決定的だが、現在8位の斉藤理絵から残留ボーダー清水香織まで66ポイントほどしか差がないため、まだまだ順位に変動がありそうだ。

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【プロリーグ後期開幕】
Bリーグ以下は、後期のプロリーグが開幕した。

B1・B2 C1・C2・C3 D1・D2・D3 E

前期に引き続いて、後期もB1リーグselectの配信が決定。

山井 弘
佐々木 寿人
安村 浩司
安 秉参

初回の配信卓はこのようなメンバーであったが、B1リーグに所属する選手たちは次どの卓がセレクトされるのか、気になる様子だ。

B1後期の組み合わせ表を見ているのは、前期B2優勝の藤島健二郎。

 

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藤島「あー、これセレクトされずに終わる可能性高いな。どうせならセレクトされたいなあー」

 

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B1組み合わせ表

 

さて、今期はどの卓がセレクトされるのだろうか?

 

【チャンピオンズリーグがG2に格上げ】


”能登の狂犬”こと庄田祐生が第30期を獲得したチャンピオンズリーグが、G2に格上げとなることが決定した。
鳳凰位、十段位をベスト16シードとし、王位、マスターズをその下のシード、ルールは一発裏ドラ有りの連盟Bルールを採用。
というところまでが、選手に対して発表された。
それに伴い、タイトルの名称も変更となるようだ。

どんな名称が相応しいのだろうか?
よくある、別の業界のタイトル名称からとるパターンだと、タイトル戦としての雰囲気はそれっぽくなるが、目新しさはない。
難しい漢字でカッコ良くしようとすると、どんどん中二病みたいになってくる。
難しい所だ…

 

【天空麻雀18収録中!】


《女性大会》
A卓 二階堂亜樹、童瞳、高宮まり、菅原千瑛
B卓 宮内こずえ、古谷知美、二階堂瑠美、和泉由希子

《男性大会》
A卓 小島武夫、勝又健志、佐々木寿人、井出康平
B卓 森山茂和、瀬戸熊直樹、荒正義、白鳥翔

今回はこのメンバーで収録が行われた。男性大会で全6回の優勝回数を誇る森山会長についで優勝回数4回の佐々木寿人。なんと2人で過去10回も優勝しているのだ。
井出、白鳥の2名はどんな戦いを見せるのか注目である。

 

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中二病と言えば、この方の代名詞のようになっているようだが、この日は最近得意のサスペンダー装備は外していた。
瀬戸熊直樹が何故サスペンダーをしていないのかと聞いたところ、
「今日はメンバー的にちょっと…さすがに…」
と、回答していた。

…のあとに続く言葉はもちろん「失礼ではないかと思う」であろう。

うん、確かに白鳥の卓は強烈だね。
でもそれは、サスペンダーを装着している日の相手にはリスペクト精神がないということも同然だ。
人をおちょくったような姿勢で日々を過ごしているということの現れなのか、それとも顔ぶれを見てハッとなったのか。
次回以降、白鳥の装備に注目すれば、相手への敬意がどれくらいのものなのかわかるのではないだろうか。

ともかく、観戦していた敗退者が口を揃えて凄い対局だった、というくらい素晴らしい、見どころ満載の対局をお見逃しなく!

 

【お便り】
私Mr.X宛に届いた、お便りを紹介しよう。

■お便り①
ペンネーム:土佐の土佐犬さん
先日、第30期のチャンピオンズリーグを獲得した、庄田祐生プロが「能登の狂犬」と書かれていましたが、元々「能登の狂犬」と呼ばれているプロがいませんでしたっけ?

え?いたっけ?

■お便り②
ペンネーム:下町のタッキーさん
モンド杯の出場権も失い、天空麻雀も出場者に名前がありませんでした。最近ではB1selectionくらいしか映像に映らないのですが、どうしたら良いでしょうか?

頑張れ。

■お便り③
ペンネーム:
この画像を見てください。

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3人ずつ左右対称かと思ったら、良く見ると少しずつ目や口のパーツが違っていました。
服だけは左右対称なのが非常に気になります。
いっそ同じか、やはり違う6名にしてほしかったと思います。

担当者にペナルティーを与えておきます。

それではまた来週。