プロ雀士コラム

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Mr.Yの連盟Weekly!

2018/07/17
執筆:Mr.Y


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猛暑到来!
夏バテに倒れる人も増えている。それもそのはず。
ここ最近ずっと30度を超えているのだ。

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(18日以降は予報)
暑い室外と涼しい室内を、何度も出入りする事により自律神経が乱れて夏バテに繋がるそう。
冷房を付けて寝る場合は冷やし過ぎないように気をつけよう。
また、以下に夏バテを予防する食べ物を調べたので記載しておく。

レバー・うなぎ・枝豆・パプリカ・きゅうり・トマト・オクラ・ナス・ミョウガ・かぼちゃ・パイナップル・スイカ

色んな野菜・お肉をバランス良く食べてこの夏も乗り切ろう!

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※7月9日(月)に行われたお料理教室部の風景

それでは先週を振り返ってみよう。

【第35期鳳凰戦A1リーグ第5節C卓】7月9日(月)
伊藤優孝vs沢崎誠vs勝又健志vs内川幸太郎

第3節、第4節と、二節連続でマイナスしたものの好位置につけていた内川だったが、今節も耐える展開が続き、不調は続いている様子。
▲47.9で卓内一人沈みで終了となった。

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【第35期鳳凰戦A2リーグ第4節C卓】7月10日(火)
荒正義vs石渡正志vs山田浩之vs客野直

客野が卓内トップを取り、A2リーグ首位に復活となった。
荒は苦しい一人沈みとなってしまった。
【のび太】というニックネームが定着しつつあった客野だが、解説の瀬戸熊プロは「あんまりのび太っていう感じではない」と一言。
そんな話から本当の【のび太】は誰だ?という話になり、飛び火を喰らった人がいたとかいないとか…。

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【第13期女流桜花Aリーグ第3節E卓】7月11日(水)
吾妻さおりvs和泉由希子vs童瞳vs斉藤理絵

一つのきっかけをものにし、和泉が+39.0で2節までのマイナスポイントを全て返済した。
斉藤も順調にポイントを伸ばしている。

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【第35期十段戦ベスト16D卓】7月13日(金)
仁平宣明vs沢崎誠vs黒沢咲vs太田優介

前年度決勝シードの仁平がここから出場。
しかしアガリに結びつかない展開が続き、4回戦開始時には一人大きくマイナスしている為、脱落か。
と思った矢先…

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1枚も余らずの国士無双!!
一気に混戦に!!

最終戦スタート時のポイントはこのようになった。

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勝負はもつれにもつれ、オーラス。

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沢崎は安泰。
残りの三者で一つの椅子を争うことになった。

仁平が勝ち上がりの条件を満たしたテンパイを入れたが、

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寸分の差を制した黒沢が勝ち上がりとなった。

勝ち上がり:沢崎誠、黒沢咲

【麻雀最強戦2018男子プレミアトーナメント下剋上決戦】7月14日(土)
【A卓】藤原隆弘vs望月雅継vs古橋崇志vs石原真人
【B卓】山井弘vs紺野真太郎vs井出康平vs大和

A卓からは、藤原と石原(麻将連合)が勝ち上がり、B卓からは紺野と井出が勝ち上がりとなった。

決勝戦、全員一歩も譲らない展開で迎えた南場、親の藤原の大連荘!
誰も寄せ付けず、ぶっちぎりで勝ち上がり!

と思われたが最後に大きな壁が!!

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オーラス親の紺野がなんと、50,000点を大捲り!
A1リーガー紺野が7/29の最強戦プレミアトーナメント決勝へ進出を決めた。(7/18修正)

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【インターネット麻雀日本選手権2018決勝戦】7月15日(日)

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勝又健志vs前田直哉vs蛯原朗vs orinzouさん

プロ3名、ユーザーさん1名という去年と同じ構造で今年も迎えた。
初戦トップを取った前田、二回戦にトップを取った勝又、その中でも浮きを守り続けたorinzouさんがトータルトップ目に立つ。
そして迎えた三回戦、四回戦とorinzouさんがトップを取りそのまま優勝を決めた。

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去年に引き続き今年もユーザーさんが優勝となった。

【麻雀プロは若い】

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ご覧の通り、男子中学生のようにスマホを使いこなしているレジェンド達。

荒正義プロ、66歳
伊藤優孝プロ、69歳

若々しい。
優孝プロに至っては、

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LINEのスタンプもいつの間にか使いこなしている。(教えてないんだけど…)

先日飲み会で「麻雀プロって全員若く見えるよね」という話が出た。
確かに思い浮かべる人、見た目より年齢が上の人ばかりだ。

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白鳥翔プロ、パット見は大学生だが、もう31歳!!
佐々木寿人プロ、30歳くらいに見えるが、もう41歳!!
日吉辰哉プロ、社会人10年目くらいに見えるが、もう42歳!!

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客野直プロ、31歳!?

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羽山真生プロ、43歳!?

全員ではなかった。