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プロ雀士コラム

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第33回国民文化祭・おおいた2018 全日本健康マージャン交流大会レポート 桜川 姫子

2018/12/29
執筆:桜川 姫子


11月18日は大分で行われた国民文化祭の麻雀大会に参加してきました。
その模様をレポートしたいと思います。

国民文化祭とは、全国各地で行われている様々な文化活動を全国規模で行う場を設けることで、国民のみなさまの文化活動への興味や参加を促す目的で、昭和61年から毎年各都道府県で開催されている国内最大の文化の祭典であります。
その祭典の1つとして、今回、全日本健康マージャン交流大会が行われたのでした。

第33回国民文化祭2018おおいたは、主催が文化庁、厚生労働省、大分県、豊後高田市、一般社団法人全国麻雀段位審査会、一般社団法人日本健康麻将協会、日本麻雀連盟 他。
後援、日本プロ麻雀連盟・株式会社スリーアローズコミュニケーションズで行われました。

全国の各都道府県の健康マージャン代表となった方々が参加されていました。
年齢も一番若い女の子が18歳と、老若男女本当に様々な年代の方々が参加されていました。

 

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会場は豊後高田市役所で、参加人数は当日参加も含めておよそ200人ほどでした。

ゲスト卓以外はすべて手積みの卓が市役所のホールに、所狭しと並べられていました。
ゲストも物凄く豪華で、メインゲストは大分県出身の渡辺洋香プロ、スカルリーパーエージプロ。
参加プロは、森山茂和プロ、灘麻太郎プロ、土田浩翔プロ、多井隆晴プロ、小林剛プロ、小林景悟プロ、日向藍子プロ、水瀬夏海プロ、優月みかプロと私桜川姫子。
運営では、望月雅継プロ、黒木真生プロ、連盟九州本部のプロもいらっしゃいました。

 

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各ゲストは大会の卓に入り、選手として参加しました。

 

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私と優月プロは、当日参加された方々とふれあい麻雀卓で麻雀をしました。
当日、観戦に来てくださった方も、ガラス越しにプロの対局を観戦することもでき、ふれあい麻雀はどなたでも参加することができました。

 

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参加していたみなさん、とっても楽しそうに麻雀していらしたし、気さくに話しかけてくださって、握手して手を離してもらえなかったりもしました。(〃艸〃)
参加者の方々に少しお話を聞いて回ったのですが、長崎から来た方、北海道から来た方、日本全国各地から参加した方々が麻雀卓を囲んでいる光景は本当に感動しました。
そして、麻雀を通して、各地の方々がコミュニティを作って勝った嬉しさ、負けた悔しさを話し合っていました。

 

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全4半荘を終え、優勝したのは森山茂和会長でした!
次回、来年の開催は新潟で行われます。

この大会を通して全国の男女問わずどの年代の方も麻雀の楽しさをまた他のたくさんの方に広めてもらえたら嬉しいと思いました。