プロ雀士コラム

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Mr.Xの連盟Weekly!

2016/10/03
執筆:Mr.X


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【プロリーグ後期第2節終了】

●B2リーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 魚谷 侑未 23.4 39.1 62.5
2 金子 貴行 25.5 30.4 55.9
3 中村 慎吾 ▲ 20.6 72.7 52.1
4 東谷 達矢 87.1 ▲ 54.9 32.2
5 森下 剛任 ▲ 35.0 62.9 27.9
6 武田 裕希 ▲ 4.1 26.5 22.4
7 齋藤 桂史 39.4 ▲ 23.5 15.9
8 永井 卓也 ▲ 16.5 20.6 4.1
9 鈴木 秀幸 ▲ 20.0 16.2 ▲ 3.8
10 奈良 圭純 ▲ 4.3 ▲ 3.0 ▲ 7.3
11 刀川 昌浩 ▲ 28.9 ▲ 1.8 ▲ 30.7
12 小川 尚哉 44.2 ▲ 80.5 ▲ 36.3
13 越野 智紀 14.8 ▲ 52.3 ▲ 37.5
14 西島 一彦 ▲ 6.2 ▲ 36.6 ▲ 42.8
15 齋藤 豪 ▲ 54.9 0.1 ▲ 54.8
16 黒木 真生 ▲ 45.9 ▲ 18.9 ▲ 64.8

昇級者 4名 (青字で表示)     降級者 6名 (赤字で表示)
※降級者は都合により(休場者や退会者が出たりなど)残留となる場合があります
昇降級ライン:順位枠内に表示

 

魚谷がきた。先日の女流桜花でも、後がないところから一気にトータル2位まで浮上した魚谷が、B2リーグでは首位に浮上した。
麻雀プロ団体日本一決定戦でも、選手の候補者として名前が挙がっていたほど評価は高い。
2位にはA1経験者である金子、3位にはV7達成の中村、4位には先日惜しくも最強戦ファイナルを逃した東谷、ワレポン優勝者森下など、実力者が上位に位置している。

 

 

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B1首位を走る魚谷侑未(右)

 

 

●B1リーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 藤島 健二郎 51.3 13.1 64.4
2 鮎川 卓 ▲ 7.9 57.8 49.9
3 四柳 弘樹 41.4 ▲ 4.4 37.0
4 黒沢 咲 63.8 ▲ 27.5 36.3
5 浜上 文吾 49.7 ▲ 17.6 32.1
6 安村 浩司 ▲ 25.0 55.9 30.9
7 滝沢 和典 51.1 ▲ 35.8 15.3
8 一井 慎也 ▲ 97.3 100.6 3.3
9 二階堂 亜樹 55.3 ▲ 62.9 ▲ 7.6
10 山井 弘 ▲ 10.4 ▲ 0.6 ▲ 11.0
11 藤本 哲也 ▲ 23.7 11.4 ▲ 12.3
12 河井 保国 ▲ 25.1 2.3 ▲ 22.8
13 寺尾 威一郎 ▲ 81.5 44.6 ▲ 36.9
14 安 秉参 19.6 ▲ 77.9 ▲ 58.3
15 佐々木 寿人 14.8 ▲ 84.8 ▲ 70.0
16 上村 慎太郎 ▲ 78.1 ▲ 4.2 ▲ 82.3

昇級者 2名 (青字で表示)     降級者 6名 (赤字で表示)
※降級者は都合により(休場者や退会者が出たりなど)残留となる場合があります
昇降級ライン:順位枠内に表示

 

上位陣が崩れ、ポイントをキープした藤島健二郎が首位。
同卓の一井が国士無双を含む大爆発で、100ポイント超えの成績を叩きだした中でのプラスポイントである。
B1select(配信卓)では鮎川卓が57ポイントを稼ぎ2位に浮上。
佐々木寿人は手痛い-84ポイントで15位に転落してしまった。

 

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解説の古橋は嬉しそうだった。頑張れひさちゃん!

他リーグの成績はこちらから

A1 A2 C1・C2・C3 D1・D2・D3 E

 

【チャンピオンズリーグ改め】

 

JPML WRCリーグ

WRCルール(world reach championship)
第1回はパリで開催され、今後も世界各地で開催予定の世界大会ルールが採用されたため、名称もこのように変更された。
麻雀はローカルルールが多く、日本国内でもルールの統一が成されていないのが、入り口を狭くしている要因でもある。
今後は世界の麻雀業界を引っ張っていく意味でも、このリーグの価値を高めていくことは大切なことではないだろうか。

 

順位 名前 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 合計
1 小笠原奈央 115.2 115.2
2 菊原 真人 29.2 76.2 105.4
3 山田 浩之 99.5 99.5
4 山井 弘 88.9 88.9
5 中村 毅 82.8 82.8
6 西岡 慎泰 82.1 82.1
7 藤本 修二 73.7 73.7
8 新谷 翔平 65.9 65.9
9 志多木 健 13.2 50.2 63.4
10 田中 史孝 53.3 53.3
11 岡田 茂 52.7 52.7
12 藤井 すみれ 52.6 52.6
13 吉田 直 41.7 41.7
14 三浦 大輔 38.6 38.6
15 美波 智子 34.1 4.3 38.4
16 齋藤 豪 37.9 37.9
17 土井 悟 ▲ 57.0 92.0 35.0
18 童瞳 33.3 33.3
19 西島 一彦 11.7 21.6 33.3
20 石立 岳大 32.8 32.8
21 石川 正明 30.2 30.2
22 中 寿文 ▲ 12.7 40.8 28.1
23 井出 一寛 25.1 25.1
24 安村 浩司 16.2 5.8 22.0
25 上田 直樹 21.7 21.7
26 蒼山 秀佑 21.6 21.6
27 藤本 哲也 59.6 ▲ 38.9 20.7
28 東城りお 17.0 17.0
29 鹿島 文太 15.4 15.4
30 福島 和也 14.3 14.3
31 清原 継光 14.2 14.2
32 松本 裕也 14.1 14.1
33 中野 妙子 13.7 13.7
34 羽山 真生 11.6 11.6
35 小車 祥 7.4 7.4
36 相沢 かおる 6.3 6.3
37 阿部 謙一 ▲ 0.7 ▲ 0.7
38 黒木 真生 ▲ 1.6 ▲ 1.6
39 楠原 游 ▲ 3.0 ▲ 3.0
40 一井 慎也 ▲ 3.1 ▲ 3.1
41 太田 優介 ▲ 5.2 ▲ 5.2
42 仲田 加南 ▲ 6.8 ▲ 6.8
43 元木伸明 ▲ 10.8 ▲ 10.8
44 杉浦 勘介 ▲ 2.5 ▲ 14.3 4.6 ▲ 12.2
45 沢崎 誠 ▲ 56.7 44.4 ▲ 12.3
46 末続 ヒロトシ ▲ 13.1 ▲ 13.1
47 ケネス徳田 ▲ 14.0 ▲ 14.0
48 森岡 貞臣 ▲ 14.3 ▲ 14.3
49 伊賀 則夫 ▲ 44.5 26.9 ▲ 17.6
50 鮎川 卓 ▲ 18.4 ▲ 18.4
51 厚谷 昇汰 ▲ 19.3 ▲ 19.3
52 蓮沼 友樹 ▲ 21.5 ▲ 21.5
53 岡田 直之 ▲ 22.2 ▲ 22.2
54 三田 晋也 ▲ 30.0 ▲ 30.0
55 増田 隆一 ▲ 35.6 ▲ 35.6
56 樋口 徹 ▲ 40.6 ▲ 40.6
57 紺野 真太郎 ▲ 41.6 ▲ 41.6
58 森下 剛任 ▲ 42.6 ▲ 42.6
59 福光 聖雄 ▲ 45.4 ▲ 45.4
60 吉野 敦志 ▲ 49.1 ▲ 49.1
61 鳥越 真仁 ▲ 61.8 ▲ 61.8
62 伏見 誠一郎 ▲ 64.8 ▲ 64.8
63 菅原 千瑛 ▲ 70.2 ▲ 70.2
64 真鍋 明広 ▲ 70.9 ▲ 70.9
65 西田 修 ▲ 72.8 ▲ 72.8
66 小松 武蔵 ▲ 77.8 ▲ 77.8
67 青山 めぐみ ▲ 79.7 ▲ 79.7
68 大鹿糠 文也 ▲ 52.3 ▲ 28.8 ▲ 81.1
69 野方 祐介 28.0 ▲ 115.0 ▲ 87.0
70 戸井田 清光 ▲ 95.0 ▲ 95.0
71 古橋 崇志 ▲ 93.1 ▲ 20.8 ▲ 113.9
72 三好 直幸 ▲ 46.7 ▲ 116.2 敗退
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奈良圭純の打ち筋をチェックする小笠原奈央(現在WRCリーグ首位)

 

【十段戦決勝最終日】

 

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8度目の十段戦決勝進出となる藤崎が独走態勢。波乱が待ち受けている可能性があるのか、鮮やかにウイニングランを決められてしまうのか。
残り回数とポイント差を踏まえたとき、かなり優位に立っている藤崎の立ち回りにも注目だ。

 


放送ページはこちら

 

初日観戦記はこちら(執筆:荒正義)

 

【ロン2カップ2016Autumn】

 

10/9(日)
ロン2カップ2016Autumn

今回は三人麻雀での開催だ。
先週の連盟weeklyでもお伝えしたように、MC大庭三四郎の特別昇級リーグがあるため、今回変わりにMCを務めるのは”噛みマジン”こと日吉辰哉。

今回は日吉辰哉が噛んだ回数に応じて、視聴者の皆さんにプレゼントが用意されるとか?
配信をご期待ください!

 

【掃除をサボる男】

 

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先輩方がスタジオの掃除をしているというのに、ベンチに座って動かない大庭三四郎。
ついにはWRC初代チャンピオンに見つかってしまったが、笑ってごまかしたらなんとかなった。

 

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