第5期 海皇位戦(四国プロリーグ) 成績表

Aリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節 9節 10節
1 渡邊亮 191.4 77.8 ▲7.8 48.6 51.1 21.7
2 大伴翔太 125.4 ▲14.1 30.3 32.9 29.8 46.5
3 濱田将司 93.2 51.4 62.6 ▲11.3 ▲9.5
4 宮内こずえ 53.7 57.1 ▲30.4 ▲20.3 47.3
5 久保隆徳 13.9 63.5 3.2 ▲35.2 ▲27.6 10.0
6 宗雪靖弘 13.2 33.9 16.0 3.0 ▲24.2 ▲15.5
7 根越英斗 4.4 ▲55.5 33.9 ▲94.7 36.5 84.2
8 櫛橋孝平 ▲1.2 ▲63.2 ▲25.7 87.7
9 松本京也 ▲4.4 1.1 20.3 ▲30.4 4.6
10 長尾浩平 ▲9.5 19.5 14.2 ▲3.8 ▲39.4
11 西村和貴 ▲34.3 34.8 ▲22.5 17.4 ▲37.0 ▲27.0
12 中岡博一 ▲39.9 11.0 ▲15.6 10.0 ▲45.3
13 福島清子 ▲52.3 ▲9.2 ▲51.7 32.8 ▲7.1 ▲17.1
14 鵜野健一 ▲56.5 ▲49.3 0.7 12.3 25.0 ▲45.2
15 平石洋輔 ▲72.8 ▲78.1 57.5 ▲19.8 20.3 ▲52.7
16 和田健一 ▲116.0 26.3 ▲72.4 ▲46.2 ▲23.7
17 長山朔弥 ▲134.4 ▲71.9 ▲38.5 ▲2.0 ▲22.0

 

Bリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 水都まりん 161.2 50.3 83.5 35.4 ▲15.0 7.0
2 高橋亮輔 98.9 26.1 ▲55.8 41.3 97.0 ▲9.7
3 川奥修二 86.2 39.5 51.1 32.5 ▲58.3 21.4
4 川合克久 76.0 ▲1.5 0.9 ▲8.3 17.2 67.7
5 山宮雅之 56.9 ▲33.8 99.9 ▲15.1 22.2 ▲16.3
6 村瀬寛哉 51.8 36.8 6.2 31.1 ▲3.1 ▲19.2
7 宮本義章 34.6 20.8 ▲35.4 4.3 17.4 27.5
8 太田涼聖 31.4 ▲26.5 ▲82.1 70.6 39.7 29.7
9 渡邉博之 30.9 ▲70.9 39.7 ▲45.6 83.4 24.3
10 中原進二 ▲1.4 27.0 32.0 ▲51.6 70.6 ▲79.4
11 永田泰志 ▲13.2 ▲6.7 ▲0.7 15.7 ▲78.1 56.6
12 小松翔一 ▲42.1 8.0 ▲19.8 ▲10.0 ▲52.0 31.7
13 畑谷翔大 ▲54.0 9.4 5.0 15.0 ▲22.5 ▲60.9
14 堀部雄太 ▲119.0 9.0 ▲8.9 ▲51.3 ▲82.8 15.0
15 山田陽斗 ▲166.6 ▲30.3 ▲37.4 6.5 ▲36.4 ▲69.0
16 楠木一朗 ▲206.2 ▲35.5 ▲53.4 ▲54.3 ▲35.6 ▲27.4

第5期 四国プロリーグ海皇位戦 第4節レポート

今年7月、四国支部は設立4周年を迎えた。

公式Xで記念大会(9月6日開催)をアナウンスしたところ、こんなリポストが目に入った。

「え、連盟に四国支部があるなんて知らなかった。しかも、4周年(以下略)」

これが地方支部の現実である。察するに、このレポートも20人くらいにしか読まれていないのかもしれない(注:四国プロリーグA・B出場選手は33名)。そう、アナタは貴重で希少な読者なのです。

少し前に山口支部が設立されたが、その次に新しい四国支部がイマイチ認知されていないのも致し方ない…? いや、そうではない。絶対的にチャレンジ&PRが足りないのだ。

支部長を務める宮内こずえは、もともと高い知名度を誇る女流プロ。雀荘で流れている15年くらい前のモンド杯にもバンバン出ている。たった一人で、四国支部に向けられる大半の視線を集めていると言っても過言ではないだろう。

副支部長は長尾浩平と福島清子。

長尾は第1期四国プロリーグを勝ち、関西本部「太閤位戦」決勝にも3期連続で進出。連盟G1タイトル「十段戦」でも高段位戦に駒を進めているが、「優勝以外の戦歴を名乗るのは恥」という宮本武蔵みたいな堅物である。

福島には現役を離れていたブランクがあるが、今はその時間を必死に取り戻そうと、「麻雀最強戦 女流プロ人気投票」にエントリーしたり、「産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグ」では所属チームを自力で探し出すなど、精力的に活動している。

ほかにも、「王位戦」決勝を闘った西村和貴、「地方チャンピオンシップ」を獲った平石洋輔らが在籍しており、中堅・若手を問わず、放送対局に登場する頻度もどんどん上がっている。

ただ、支部全体では、まだまだ試行回数が少ない。分母を増やし、勝ち上がって跳ね返された経験をどんどん積んでいかないと、〝地方の星〟本田朋広や桑田憲汰は生まれないのだ。

「四国支部設立4周年記念大会」には、白鳥翔鳳凰位をはじめ、滝沢和典、仲田加南、さくら美緒のほか、ホスト役を兼任する前述の宮内など、豪華ゲスト陣が勢揃いする。

いつの日が、周年記念大会のポスターに、生え抜きの四国支部員たちの顔が並ぶことを期待している。

〈Aリーグ〉

【愛媛1卓】
渡邊亮×濱田将司×長尾浩平×西村和貴

またしても勝ち頭は〝セピア渡邊〟。これで、ポイントは+160を超えた(1節平均+40P)。

「前節よりも割と冷静に打てた。油断はもちろん一切ない。次戦は待望の宮内支部長との直接対決なのでがんばりたい」(渡邊)

ポイントを盾に余裕を持って打てているのが好調の要因のようだ。

長尾は2勝をあげたものの微マイナス。濱田は4回戦のラスが少し響いたか。

西村はオールマイナスとキツい展開だった。

【愛媛2卓】
大伴翔太×宮内こずえ×和田健一×根越英斗

前節、大敗を喫した根越だったが、復活の狼煙を上げて最下位から脱出。

「前節はやることすべてが裏目に出た。だからと言って、自分を曲げずに打った結果なので素直に受け止めた」(根越)

ベテランらしく冷静さを失わず、3回戦終了時には+60まで乗せたが、最後はラスを引いて完済には至らなかった。

2勝の大伴が上位をキープし、ジワジワと+100オーバーを狙う。

宮内は悔しい2節連続のマイナス。和田は▲100が背後に迫る…。

【高知1卓】
宗雪靖弘×中岡博一×平石洋輔×福島清子

小幅な動きに留まった同卓。

インタビューに対し、勝ち頭の平石から「第1打の正着って何でしょう?」と逆質問があった下記の局が印象的だった。

4回戦 東2局 ドラ中

親番の配牌

二万三万七万八万九万七索一筒一筒三筒七筒八筒西西中

平石は打中。すると、宗雪がポン。

結果はさておき、みなさんの選択は?

候補は七索一筒三筒中、あるいは西だろうか。 深く考えると面白い牌姿なので、ぜひ意見を交わしていただきたい。

平石はドラポンされるリスクを負いながらも、「平和・純チャン・三色同順の可能性を残す一打を選んだ。

【高知2卓】※別日対局
久保隆徳×松本京也×鵜野健一×長山朔弥

結果的には平たく収まった組み合わせとなったが、終始ペースを握っていたのは鵜野。3回戦のラスも28,200点の▲9.8と被害最小限。

松本は親の満貫、子の跳満を7回テンパイしたが、一度も和了れず順位点を守るので精一杯。

大量ポイントが欲しい長山だったが、不用意な一打で崩れ、反省しきりだった。

久保は上位陣から引き離され、プラマイゼロ付近へ。今後は上下を見ながら、攻めと受けの難しい判断に迫られそうだ。

Aリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節 9節 10節
1 渡邊亮 169.7 77.8 ▲7.8 48.6 51.1            
2 濱田将司 102.7 51.4 62.6 ▲11.3              
3 大伴翔太 78.9 ▲14.1 30.3 32.9 29.8            
4 長尾浩平 29.9 19.5 14.2 ▲3.8              
5 宗雪靖弘 28.7 33.9 16.0 3.0 ▲24.2            
6 宮内こずえ 6.4 57.1 ▲30.4 ▲20.3              
7 中岡博一 5.4 11.0 ▲15.6 10.0              
8 久保隆徳 3.9 63.5 3.2 ▲35.2 ▲27.6            
9 松本京也 ▲4.4 1.1 20.3 ▲30.4 4.6            
10 西村和貴 ▲7.3 34.8 ▲22.5 17.4 ▲37.0            
11 鵜野健一 ▲11.3 ▲49.3 0.7 12.3 25.0            
12 平石洋輔 ▲20.1 ▲78.1 57.5 ▲19.8 20.3            
13 福島清子 ▲35.2 ▲9.2 ▲51.7 32.8 ▲7.1            
14 根越英斗 ▲79.8 ▲55.5 33.9 ▲94.7 36.5            
15 櫛橋孝平 ▲88.9 ▲63.2 ▲25.7                
16 和田健一 ▲92.3 26.3 ▲72.4 ▲46.2              
17 長山朔弥 ▲112.4 ▲71.9 ▲38.5 ▲2.0              

 

〈Bリーグ〉

【愛媛1卓】
川奥修二×中原進二×太田涼聖×小松翔一

中原がプラマイゼロ付近から+70オーバーの大躍進!

苦しかったのが、2位を守り続けてきた川奥。3・4回戦で立て続けにラスを引き、大きく順位を後退させる結果に。

太田は必死のV自回復でプラス圏に浮上。最終節の大逆転を狙う。

【愛媛2卓】※別日対局
山宮雅之×高橋亮輔×山田陽斗×堀部雄太

Bリーグ全体に衝撃を走らせたのは、驚異の4連勝で+97.0Pのハイスコアを叩き出した髙橋。順位を大きく上げ、昇級圏内に到達した。

山宮も上々の結果で、最終節に望みを繋いだ。

【愛媛4卓】
畑谷翔大×川合克久×永田泰志×渡邉博之

毎節、出入りの激しい渡邉だが、今節は本領発揮で一気にトータルプラスを達成。

川合・畑谷も、ほぼ同じポジション。中段からの昇級を果たせるか?

首位・水都、2位・髙橋のほか、3〜6位は誰がAリーグの切符を手にしてもおかしくない状況。それどころか、7〜11位のプラス陣も、上位者の結果次第ではチャンスが残っている。

すべては最終第5節にーー。

Bリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 水都まりん 154.2 50.3 83.5 35.4 ▲15.0
2 高橋亮輔 108.6 26.1 ▲55.8 41.3 97.0
3 中原進二 78.0 27.0 32.0 ▲51.6 70.6
4 山宮雅之 73.2 ▲33.8 99.9 ▲15.1 22.2
5 村瀬寛哉 71.0 36.8 6.2 31.1 ▲3.1
6 川奥修二 64.8 39.5 51.1 32.5 ▲58.3
7 川合克久 8.3 ▲1.5 0.9 ▲8.3 17.2
8 宮本義章 7.1 20.8 ▲35.4 4.3 17.4
9 畑谷翔大 6.9 9.4 5.0 15.0 ▲22.5
10 渡邉博之 6.6 ▲70.9 39.7 ▲45.6 83.4
11 太田涼聖 1.7 ▲26.5 ▲82.1 70.6 39.7
12 永田泰志 ▲69.8 ▲6.7 ▲0.7 15.7 ▲78.1
13 小松翔一 ▲73.8 8.0 ▲19.8 ▲10.0 ▲52.0
14 山田陽斗 ▲97.6 ▲30.3 ▲37.4 6.5 ▲36.4
15 堀部雄太 ▲134.0 9.0 ▲8.9 ▲51.3 ▲82.8
16 楠木一朗 ▲178.8 ▲35.5 ▲53.4 ▲54.3 ▲35.6

 

(文・松本京也)

第19期JPML WRCリーグ トーナメントレポート

第19期JPML WRCリーグのベスト16進出者を決めるトーナメントは
6/21(日)に行われた。

この日はサッカーワールドカップの日本vsチュニジア戦が開催され、
その戦いも注目される中だったが、
各地区の予選を勝ち上がった選手たちによる激しい戦いが卓上でも繰り広げられた。

 

100

 

このトーナメントは、地方予選を勝ち上がってきた選手を中心とする予備予選から始まり、
1次トーナメント・2次トーナメントを経て、ベスト16に進む選手を決める。

予備予選は2半荘、1次トーナメント・2次トーナメントは3半荘制で争われた。

 

100

 

100

 

100

 

100

 

100

 

100

 

100

 

100

 

結果は以下の通り。

 

100

 

ベスト16はこの日勝ち上がった12人に、
前期優勝の橘来奈・鳳凰位の白鳥翔・十段位の浜野太陽・東京予選1位の真鍋明広を加え、
7/24(金)に、A〜D卓まで4卓集中開催される。

(文・梅中悠介)

連盟チャンネル/日本プロ麻雀連盟チャンネルの入会方法!

日本プロ麻雀連盟チャンネルはYouTubeとmellow-fanとニコニコ生放送でご覧いただけます!

プラットフォームによって見れる番組が違いますので、予めご確認いただけましたらと思います。

・YouTubeの入会方法(月額790円)
※2026年8月9日(日)以降に入会された方は月額990円となります。
YouTube日本プロ麻雀連盟チャンネルにアクセスします。

https://www.youtube.com/channel/UCqHDeUer8bgaqswSuFP7FxQ

「メンバーになる」をクリックします。

 

 

 

「メンバーになる」をクリックします。

支払い方法を選択します。

「購入」をクリックして完了です。

・mellow-fanの特徴(月額840円)

日本プロ麻雀連盟がお届けする全ての放送がご覧いただけます!
何と言っても高画質!

■入会方法(PC版)

mellow-fanの日本プロ麻雀連盟チャンネルへアクセスします。

★mellow-fan 日本プロ麻雀連盟チャンネル

100

アクセス後、まずはアカウント登録を行います。

100

画面右上の「人型」のボタンをクリックします。

100

メニューが表示されます。

100

「新規登録」をクリックします。

100

新規登録方法一覧が出てきます。

100

今回はメールアドレスを使って登録する方法となります。こちらの赤枠の部分をクリックします。

100

必要な情報を入力し、アカウント作成をクリックします。

100

アカウント作成が正常に行われると、画面右上のアイコンがオレンジ色に変わります。

100

「サブスク情報」をクリックします。

100

別のウインドウでこちらの画面が出てきます。

100

「プラン選択へ進む」をクリックします。

100

※メールアドレスの認証が終わっていない場合は、こちらの手順が必要となります。
メールアドレスを入力します。

100

メールアドレスを入力後、「認証メールを送信」をクリックします。

100

届いたメールに認証コードが書いてありますので、確認を行ってください。
※こちらのウィンドウは閉じないように別のウィンドウで確認をお願い致します。

100

認証コードを確認し、入力後し、赤枠の部分をクリックします。

100

最後に支払い方法を選択します。

100

◆クレジットカード支払い
◆PayPalで支払い
◆ドコモ払い
◆auかんたん決済
◆ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い

いずれかを選択肢、《月額サービスガイドラインに同意する》にチェックを入れ、「支払画面へ」をクリックします。

以上となります。
–>

・ニコニコ生放送の特徴(月額825円)

コメント数が多く、視聴者一体型の媒体です!

100

番組ごとにチケット購入でご覧いただけます!

■入会方法(PC版)

ニコニコ生放送の日本プロ麻雀連盟チャンネルへアクセスします。
日本プロ麻雀連盟チャンネル

100

ログインされていない場合(新規アカウント作成する場合)は、画面上部「ログイン」をクリックします。

100
100

IDを持っている方は、ログインを行います。
持っていない方は、一番下の「新規会員登録」をクリックします。

100

※その後の登録は画面に従って行って下さい。

100

「日本プロ麻雀連盟チャンネル」と表示されているのを確認し、画面上部「チャンネルに入会」をクリックします。

100
100

クレジットカード、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い のいずれかから選択します。

100

登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

100

(ここではクレジットカード支払いを選択しております)
カード番号等入力します。「次へ」をクリックし、登録完了です。

第35期東北プロリーグ 成績表

Aリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節
1 武藤武 145.8 80.2 15.6 50.0          
2 皆川直毅 125.7 47.1 42.4 36.2          
3 菅原啓資 95.0 41.4 ▲ 4.3 57.9          
4 門眞翔 63.8 70.3 ▲ 4.8 ▲ 1.7          
5 湯村浩章 37.6 7.3 8.9 21.4          
6 増田隆一 27.2 ▲ 22.2 ▲ 34.9 84.3          
7 佐藤純希 ▲ 1.1 32.1 1.5 ▲ 34.7          
8 石井良樹 ▲ 14.0 37.2 34.5 ▲ 85.7          
9 岡崎圭吾 ▲ 21.2 ▲ 14.3 1.7 ▲ 8.6          
10 三浦大輔 ▲ 25.9 ▲ 65.3 7.4 32.0          
11 波奈美里 ▲ 31.1 ▲ 73.6 36.1 6.4          
12 吉田勝弥 ▲ 65.2 ▲ 28.8 14.1 ▲ 50.5          
13 山下敬介 ▲ 68.9 ▲ 27.1 ▲ 43.6 1.8          
14 安ヶ平浩希 ▲ 70.4 9.1 ▲ 46.0 ▲ 33.5          
15 菊田政俊 ▲ 97.1 ▲ 70.0 23.0 ▲ 50.1          
16 菅原直哉 ▲ 101.2 ▲ 23.4 ▲ 52.6 ▲ 25.2          

 

Bリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節
1 遠藤昭太 44.6 6.2 38.4    
2 粕谷勇吉 41.3 6.1 35.2    
3 工藤清一 31.6 54.0 ▲ 22.4    
4 加藤勇飛 31.4 ▲ 19.0 50.4    
5 湯田拓也 25.4 47.7 ▲ 22.3    
6 櫻井勇馬 20.0 ▲ 0.1 20.1    
7 鈴木勝也 12.2 ▲ 15.5 27.7    
8 後藤あゆみ 11.3 ▲ 57.3 68.6    
9 野村遼吾 5.7 8.6 ▲ 2.9    
10 ポロリ 1.4 ▲ 1.1 2.5    
11 佐藤晃大 0.8 17.9 ▲ 17.1    
12 大沼慎 ▲ 6.4 39.4 ▲ 45.8    
13 小栗隆成 ▲ 9.0 ▲ 11.0 2.0    
14 小熊良衝 ▲ 22.3 ▲ 32.6 10.3    
15 山本涼介 ▲ 23.6 ▲ 22.6 ▲ 1.0    
16 東幸一郎 ▲ 23.8 3.5 ▲ 27.3    
17 佐々木啓文 ▲ 24.6 5.5 ▲ 30.1    
18 瀧田亮 ▲ 38.6 ▲ 18.9 ▲ 19.7    
19 鈴木里美 ▲ 60.8 ▲ 41.2 ▲ 19.6    
20 星乃あみ ▲ 61.2 ▲ 12.2 ▲ 49.0    

 

Ⅽリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節
1 赤星俊樹 71.5 25.7 22.6 23.2  
2 岡リョウタ ▲ 17.7 ▲ 14.5 ▲ 2.8 ▲ 0.4  
3 黒崎れむ ▲ 20.1 10.0 24.4 ▲ 54.5  
4 加藤凌賀 ▲ 53.7 ▲ 21.2 ▲ 44.2 11.7  

第5期小島武夫杯帝王戦 本戦レポート

 来たる2026/06/27(土)
 台風襲来により強雨降り注ぐ中、第5期小島武夫杯帝王戦本戦が開催された。

 連盟地方本部支部のプロアマリーグ(帝○戦)優勝者など地方代表者。東京本部のプロアマオープン優勝者、またWRCアマチュアGP優勝者など全国から一斉に猛者が集結する。
 迎え打つのは現帝王位含むタイトルホルダーにA1リーガーの面々‼︎

 一言で言って華やかである

 今日の本戦は全5回戦、63名参加
 4回戦終了時、下位23名が敗退となり、残った40人で5回戦目を闘う
 そして上位16名が翌日のベスト16へと進むのだ。

 この2日連続開催はもちろん地方の選手の遠征費用の軽減などへの配慮である。

 さて本戦当日の写真入りポストはこちら

そして明日のベスト16に勝ち進んだのはこちらの16人!

 

100

 

上段左から
佐々木寿人(東京本部) 石田進矢(中部代表) 渡辺史哉(静岡支部) 礒川雄介(山口支部)

二列目左から
西川淳(東京本部) 阿久津翔太(東京本部) HIRO柴田(東京本部) むさし(九州代表)

三列目左から
藤崎智(東京本部) 櫻井寛幸(WRCアマGP優勝) 後藤英介(四国代表) 和久津晶(東京本部)

四列目左から
藤島健二郎(東京本部) 西野拓也(北海道本部) 藤本鉄也(龍龍プロ代表) 平澤憲一(北陸代表)

プロ11名にアマチュア5名
東京7名で地方が9名!
これは、、、、初のアマチュア優勝🏆、もしくは帝王位がついに海を渡るのか!?

私も地方出身であり、こういった交流を兼ねた大会は大好きだ
真剣に麻雀を打つ反面、一種のお祭り感がある
明日のベスト16がプロアマオープンの大会の中では群を抜いて決着までが早いスプリント戦である事もお祭り感に輪をかける。
さて明日の行方はどうなりますやら、、

最後に全体写真をどうぞ

 

100

 

本戦レポート終わり

そして時は翌日6/28(日)12:00〜に移ります。

ベスト16〜決勝戦の写真入りポストはこちら

今年は決勝戦にアマチュアの方が2名残り、これはいよいよアマチュア初の優勝が見られるか!?と思われたが
そこに立ちはだかったのは最年少Aリーガー、飢えた若獅子!阿久津翔太であった‼︎

まるで夏の甲子園のような帝王戦
強者どもはまた挑む
高校球児のように3年の期限もない。
新たな帝王目指して、今日もまたどこかで牌の音がする。

改めて、阿久津翔太さん
おめでとう御座います!

 

100

 

(文責 天音まこと)

第4期達人戦~GREAT LEAGUE~成績表

【システム】

予選-各選手12回戦を行い、上位6選手がプレーオフ進出

プレーオフ-各選手2回戦を行い上位4選手が決勝進出

決勝-ポイントをリセットし半荘6回戦で優勝者を決める

 
【優勝賞金】

100万円

順位 名前 合計 第1節 第2節 第3節 第4節 プレーオフ
1 森山茂和 76.2 86.8 ▲ 10.6      
2 内川幸太郎 62.2 ▲ 94.1 156.3      
3 沢崎誠 45.3 73.4 ▲ 28.1      
4 伊藤優孝 ▲ 13.1 ▲ 87.3 74.2      
5 古川孝次 ▲ 15.5 38.9 ▲ 54.4      
6 白鳥翔 ▲ 16.3 68.0 ▲ 84.3      
7 灘麻太郎 ▲ 63.3 ▲ 54.1 ▲ 9.2      
8 荒正義 ▲ 76.3 ▲ 31.4 ▲ 44.9      

巣鴨本部道場 2026年6月度プロアマオープン大会成績表 6月度最終結果(※プラス者のみ)

WRCルール部門(連続12戦)

順位 名前 打数 成績
1 キモト 16 278
2 シマカタ 28 238.7
3 ヒロベエ 21 228.1
4 山田樹 12 224.3
5 森 雅彦 20 196
6 ラッキースリー 54 192.4
7 藤原隆弘 44 185.3
8 井出博幸 21 184.7
9 もりー 34 173.4
10 岡本浩一 35 169.7
11 加藤はるみ 48 149.8
12 山本和幸 37 145.1
13 こーげん 35 142.3
14 前原由紀子 18 117
15 あらとし 14 106.3
16 小川拓海 13 106.2
17 西角健二 48 103.2
18 青木保則 13 101.7
19 土屋 12 99.4
20 藤次祐紀 18 93.1
21 宗広岳陽 16 91.1
22 岩渕信明 31 88.8
23 カミヤン 24 88.6
24 kurata 22 87.6
25 畑尚夫 12 82.4
26 てんちゃん 12 81.7
27 原佑典 20 80.9
28 和田聡一隆 11 73.5
29 堂端勇希 21 73.5
30 小林泰士 10 73.1
31 川口俊司 22 69.4
32 山田徹 17 65.7
33 山部正人 13 47.1
34 飯田和昭 10 42.1
35 ごらく太陽 18 27.6
36 なしお 16 14.8
37 中村泰詩 19 10.5
38 稲熊勝明 17 1.8

 

 

公式ルール(連続6戦)

順位 名前 打数 成績
1 てんちゃん 17 145.5
2 松田彩花 6 140.6
3 よしたか 8 99
4 ぬう 13 98.1
5 井出博幸 15 91.8
6 安東郁敬 6 91.8
7 山田亮 8 86.7
8 やすこ 9 86.3
9 極楽7 9 79.4
10 ゆうさく 8 78.1
11 森勇人 8 77.6
12 岡本浩一 10 76.7
13 藤島健二郎 6 52.1
14 喜多功祐 6 51.7
15 中村 11 50.1
16 @たけロン 6 49.8
17 滝沢和典 6 47
18 篠田拓郎 6 43.2
19 ゆーとく 6 41.9
20 ちゅい 7 36
21 カミヤン 12 30.8
22 坪井 6 24.8
23 山中 6 21.5
24 ハリー 9 18.9
25 後藤竜太 6 15.3
26 櫻井寛幸 6 13
27 グリーンマン 10 12.9
28 有田将之 9 9.9
29 おさやスイープ 6 8.3
30 スロット麻雀厨 6 7.8
31 アサ 12 5.2
32 なーこ 10 5.2
33 もりー 8 4.9
34 つかさ 10 2.9
35 麻生知花 6 2
36 ラッキースリー 14 0.2

 

 

道場ポイントランキング

順位 名前 1~3 4WRC 4公式 5WRC 5公式 6WRC 6公式 合計
1 岡本浩一 936 114 0 250 23 140 29.75 1492.75
2 ラッキースリー 617.5 400 29.75 111 35 180 20.5 1393.75
3 中村泰詩 825.5 140 62.5 82 28.5 81 0 1219.5
4 もりー 471.75 92 30 400 47.5 150 21.25 1212.5
5 井出博幸 617.5 190 40 81 29.75 160 47.5 1165.75
6 こーげん 478 96 0 300 62.5 118 0 1054.5
7 てんちゃん 486 115 100 72 37.5 96 100 1006.5
8 山田樹 531 117 0 98 0 200 0 946
9 藤原隆弘 411.5 160 23.25 96 42.5 170 0 903.25
10 ごらく太陽 477.25 84 45 150 45 83 17.5 901.75
11 加藤はるみ 480 170 0 117 0 120 0 887
12 岩渕信明 303 300 0 170 0 100 0 873
13 中村 408.25 99 42.5 160 40 69 29 847.75
14 西角健二 331 250 0 120 0 114 0 815
15 キモト 218 73 0 112 0 400 0 803
16 山部正人 470.75 81 23.5 78 28.75 85 14.5 781.5
17 グリーンマン 375.25 119 29.25 140 23.5 68 23.75 778.75
18 宗広岳陽 396.75 97 29 84 24.5 101 17 749.25
19 kurata 224.25 200 0 190 0 98 16.5 728.75
20 市川幹人 435 87 27.75 100 0 60 16 725.75
21 土屋 171 100 0 200 100 112 17.75 700.75
22 川口俊司 328 180 0 99 0 87 0 694
23 なしお 375 118 0 113 0 82 0 688
24 森 雅彦 247 120 0 119 0 190 0 676
25 ぬう 313.25 80 47.5 73 28 73 50 664.75
26 カミヤン 181 150 24.25 180 0 99 25.25 659.5
27 藤次祐紀 402.25 0 24.75 79 24.25 111 16.75 658
28 山本和幸 362 95 0 69 0 119 0 645
29 ヒロベエ 210 78 0 85 0 250 0 623
30 シマカタ 235 0 0 80 0 300 0 615
31 原佑典 327.75 86 0 101 0 95 0 609.75
32 稲熊勝明 279 111 0 116 0 80 0 586
33 福永雄介 333 82 0 94 0 70 0 579
34 美子 399 83 25.25 0 0 57 0 564.25
35 青木保則 293.5 0 29.5 93 29.5 113 0 558.5
36 小川拓海 272 0 0 118 0 115 0 505
37 松村祐輔 487 0 0 0 0 0 0 487
38 はなけん 377.25 101 0 0 0 0 0 478.25
39 畑尚夫 297 70 0 0 0 97 0 464
40 齋藤麻衣子 213 113 0 83 0 55 0 464
41 やすこ 291.75 85 23.75 0 0 0 40 440.5
42 hiroki 286 72 0 0 0 59 0 417
43 小林泰士 79 71 28.25 92 0 92 13 375.25
44 まさりん 343 0 0 0 0 0 0 343
45 ゆーとく 0 112 0 97 0 72 28 309
46 くまっち 308.5 0 0 0 0 0 0 308.5
47 高橋大輔 300 0 0 0 0 0 0 300
48 ひろりん 196.75 0 50 0 25 0 18.25 290
49 福田信司 184 98 0 0 0 0 0 282
50 一色陽子 183 0 0 87 0 0 0 270