第20期女流桜花 優勝者予想

正解者の中から抽選で以下の賞品をプレゼントいたします。

第20期女流桜花優勝者の直筆サイン色紙2名

第20期女流桜花決定戦進出プロ寄せ書きサイン色紙2名

応募方法:日本プロ麻雀連盟公式Xをフォローしていただき【第20期女流桜花決定戦優勝者予想】に優勝すると思うプロを記載してリプライか引用リポストをお願いします。
締切は12/10(水)14時、当選者にはDMにてご連絡させていただきます。

プロ団体に所属されている方は当選の対象外となりますのでご了承ください。

日本プロ麻雀連盟公式X

番号 名前 魚谷 黒沢 仲田 亜樹 白銀 伊達 宮成 天音 編集部
1

清水香織
2

古谷知美
3

山脇千文美
4

吾妻さおり

 

決定戦進出者

現女流桜花:清水香織
1位通過:古谷知美
2位通過:山脇千文美
3位通過:吾妻さおり

 

魚谷侑未

本命は山脇。麻雀の基礎力が高く、打ち込み回数もズバ抜けています。
今決定戦は初戴冠のチャンスだと思います。
対抗は清水。前回の女流モンドで、勢いに乗った時の清水さんは止められないなと思いました。自分のリズムで落ち着いて打ったら連覇の可能性も高いと思います。

◎ 山脇千文美
○ 清水香織

 

黒沢咲

昨年、圧倒的な強さで優勝した清水を本命と予想します。
遠方からの通いで負担が大きい環境にもかかわらず、今期は解説として登場する機会も多く、その中で見せる分析力・研究量からは、並々ならぬモチベーションを感じました。準備力と対応力の高さは依然として頭ひとつ抜けています。
対抗は、今期を通して内容・結果ともに安定していた古谷。
大きな崩れがなく、ポイントの積み上げが確実で、展開の揺れにも動じない強さが光りました。

◎ 清水香織
○ 古谷知美

 

仲田加南

久しぶりの決定戦進出となった吾妻さんを本命に推します。
同期としての思い入れもありますが、このところの内容の良さや勝負勘の鋭さを見ると、久々の大舞台でも十分に結果を残せると感じています。
対抗には、近年の安定した活躍が光る清水さんを。
タイトル戦での経験値も豊富で、ここ一番の強さは無視できません。

◎ 吾妻さおり
○ 清水香織

 

二階堂亜樹

今年も昨年に続き、清水の麻雀はエネルギーに満ち溢れていると見ている。
リーグ戦に参加できなかった分、しっかりと準備を整えて臨んでくることを期待したい。
プレーオフから見事に勝ち上がった勢いの吾妻、安定感のある山脇も侮れないが、
近年着実に力を伸ばしている古谷が対抗となりそうだ。

◎ 清水香織
○ 古谷知美

 

白銀紗希

とても悩ましいが、最後のインタビューで「成長を実感している」と語った山脇を本命に推す。勝負どころでの判断に迷いがなくなり、内容面でも一段階ギアを上げてきた印象だ。
対抗には、今期首位で決定戦に進出した古谷を。
成績だけでなく対局内容の充実ぶりも際立ち、安定度はメンバー随一と言っていい。
今期は参加率の高い選手が多く、対局の濃度も非常に高い。
最後まで目が離せない決定戦になりそうだ。

◎ 山脇千文美
○ 古谷知美

 

伊達朱里紗

山脇さんが攻守共に秀でた力があると思います。
古谷さんが桜花獲得の経験から対抗になると予想します。

◎ 山脇千文美
○ 古谷知美

 

宮成さく

山脇さんは、打点力がありながらも、打ってはいけない牌はしっかり止める守備力があり、総合力のバランスが非常に高い選手だと感じました。
攻守の切り替えが的確で、決定戦でもその強みが発揮されるのではないでしょうか。
吾妻さんについては、プレーオフ最終戦オーラスでの逆転劇を見ており、その勢いをそのまま決定戦に持ち込めると期待しています。
どの選手も実力者揃いで、最後まで見応えのある決定戦になりそうです。

◎ 山脇千文美
○ 吾妻さおり

 

天音まこと

最強戦ファイナル進出もあり、清水香織プロ優勝と予想します。
吾妻さおりプロは勝ち上がり方が劇的だったので、呼ばれていそうだなと対抗に。
古参対中堅のバチバチになりそうな予感がします。

◎ 清水香織
○ 吾妻さおり

 

編集部

本命は山脇。押し引き判断が安定し、長期戦でも精度が落ちない点を高く評価。対抗は清水。攻守の切り替えと勝負所の踏み込みが光り、展開さえ噛み合えば戴冠圏内。

◎ 山脇千文美
○ 清水香織

 

第20期女流桜花決定戦

~初日~  12/10(水)14:00

~二日目~ 12/17(水)14:00

~最終日~ 12/24(水)14:00

OPENREC 日本プロ麻雀連盟チャンネル
ニコニコ生放送<PC版>
日本プロ麻雀連盟公式YouTubeチャンネル

第50期王位戦本戦レポート

100

 

王位戦開催概要はこちら

11/22(土)に行われた王位戦本戦の対局写真と途中成績のポストはこちら

参加者235名で4回戦を行い、トータルプラス者全員(+マイナスの少ない者から0〜3名)が5回戦進出。

5回戦終了時、上位64名が翌日11/23(日)に行われるベスト72に進出となった。

ベスト72は勝ち上がり者にシード選手を加えた72名を2会場に分けて開催する。

 
巣鴨道場
100

 
錦江荘
100

 

(文・吾妻さおり)

第20期女流桜花 成績表

B C1 C2 C3

 

入れ替え戦

1st stage:北條恵美vs夏目翠vs町田志織vs上田まみ

勝ち上がり:町田志織

2nd stage:斉藤理絵vs藤居冴加vs土田小緒里vs町田志織

勝ち上がり:町田志織

3rd stage:後藤咲vs菅原千瑛vs天音まことvs町田志織

勝ち上がり:天音まこと(Aリーグ昇級)

 

第19期女流桜花
清水 香織

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 プレーオフ
1 古谷 知美 97.9 26.0 2.4 8.4 73.8 ▲ 33.6 8.6 12.0 0.3
2 山脇 千文美 78.3 91.7 19.4 29.3 ▲ 19.2 ▲ 36.7 38.9 ▲ 25.7 ▲ 19.4
3 吾妻 さおり 74.2 45.8 ▲ 51.4 ▲ 10.5 61.5 40.7 ▲ 37.3 ▲ 8.4 33.8
4 魚谷 侑未 62.4 11.1 ▲ 4.2 ▲ 32.8 ▲ 8.6 ▲ 31.9 28.4 69.2 31.2
5 黒沢 咲 60.9 ▲ 17.8 ▲ 7.3 78.2 ▲ 55.9 39.6 47.7 ▲ 35.9 12.3
6 高宮 まり 50.2 3.8 ▲ 45.3 7.3 14.6 88.2 22.3 24.6 ▲ 65.3
7 仲田 加南 44.5 ▲ 48.4 36.1 27.7 14.3 84.4 ▲ 13.0 ▲ 68.1 11.5
8 二階堂 亜樹 ▲ 6.7 ▲ 48.6 19.5 ▲ 1.9 25.3 ▲ 18.2 26.1 ▲ 4.5 ▲ 4.4
9 白銀 紗希 ▲ 2.3 5.2 80.5 ▲ 69.4 1.4 ▲ 12.2 6.7 ▲ 14.5
10 伊達 朱里紗 ▲ 10.2 3.5 ▲ 50.4 16.6 ▲ 61.4 ▲ 3.9 41.6 43.8
11 中川 由佳梨 ▲ 11.0 62.4 3.4 ▲ 23.1 15.2 ▲ 27.4 ▲ 34.3 ▲ 7.2
12 鴨 舞 ▲ 35.3 ▲ 1.6 ▲ 37.6 7.1 ▲ 4.5 23.4 ▲ 32.7 10.6
13 後藤 咲 ▲ 56.8 ▲ 37.7 2.3 ▲ 4.8 35.1 ▲ 68.3 ▲ 2.7 19.3
14 手塚 紗掬 ▲ 58.6 ▲ 48.3 26.5 ▲ 38.7 ▲ 14.7 25.9 ▲ 15.9 6.6
15 朝比奈 ゆり ▲ 112.7 ▲ 34.1 38.3 3.9 ▲ 9.0 ▲ 47.3 ▲ 49.1 ▲ 15.4
16 廣岡 璃奈 ▲ 177.8 ▲ 13.0 ▲ 33.2 1.7 ▲ 68.9 ▲ 22.7 ▲ 35.3 ▲ 6.4

第50期王位戦プロ予選レポート

日本プロ麻雀連盟伝統のGⅠタイトル、王位戦は2025年で節目の50回目を迎えた。
今年も多くの各プロ団体選手や一般参加選手が、頂点を目指してしのぎを削る。
プロ予選は10/26(日)・11/15(土)・11/16(日)の3日間にわたって
それぞれ4会場で行われ、合わせて589人が集った。

 

100

 

王位戦は一発・裏ドラのない日本プロ麻雀連盟公式ルールで行われ、
一次予選は4半荘で会場ごとに約半数の選手が二次予選に進む。
同じ日に行われる二次予選は、まず3半荘行い、ポイントがプラスの選手が4回戦に進み、
全会場を合算して約25%(二次予選開催卓数と同じ人数)が本戦に進む。
また、予選は全て50分+1局の時間制限を設けて行われた。

 

100

 

100

 

100

 

100

 

100

 

100

 

1日で最大8半荘に及ぶ長丁場の戦いを経て、プロ予選を通過したのは以下の選手。

 

100

 

100

 

100

 

また、プロ予選に先立ち、10/25(土)には一般選手による王位戦予選が行われ、
1次予選・2次予選を経て以下の選手が勝ち上がった。

 

100

 

本戦は11/22(土)に行われる。

(担当:梅中悠介)

第6期JPML WRC-Rリーグ最終節成績表

順位 名前 合計 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
1 高橋大輔 396.5 68.4 3.4 76.6 211.1 37.0
2 小川尚哉 287.0 ▲ 28.2 154.7 26.0 150.3 ▲ 15.8
3 塚田悠介 281.2 115.6 60.5 ▲ 19.5 ▲ 11.2 135.8
4 早川健太 263.7 61.7 ▲ 32.9 107.7 94.6 32.6
5 末続ヒロトシ 238.8 96.8 157.5 ▲ 11.5 ▲ 33.0 29.0
6 大和 231.3 94.5 ▲ 69.2 6.4 135.6 64.0
7 猿渡輝也 220.0 ▲ 35.2 135.5 57.6 79.8 ▲ 17.7
8 阿久津翔太 198.3 183.4 ▲ 5.1 11.0 ▲ 96.2 105.2
9 岡田啓佑 192.7 ▲ 62.0 145.6 ▲ 86.4 28.3 167.2
10 ケネス徳田 185.2 79.0 84.6 55.4 ▲ 34.6 0.8
11 平野良栄 181.4 ▲ 72.5 57.7 140.6 102.7 ▲ 47.1
12 石森隆雄 164.6 0.6 11.2 46.5 12.1 94.2
13 松本京也 161.0 ▲ 59.4 ▲ 0.1 96.7 59.1 64.7
14 黒田良 157.1 6.1 121.0 39.8 95.6 ▲ 105.4
15 藤島健二郎 153.4 7.3 ▲ 85.5 205.5 58.1 ▲ 32.0
16 頼さくら 149.6 24.4 124.9 11.3 ▲ 38.8 27.8
17 庄司結真 145.7 113.8 14.1 ▲ 77.9 17.1 78.6
18 早川航平 145.7 72.2 8.6 79.7 ▲ 89.8 75.0
19 朝野叶 142.0 45.3 55.6 ▲ 68.2 101.8 7.5
20 高橋智也 136.7 41.7 ▲ 50.7 60.4 109.5 ▲ 24.2
21 別府要 121.6 129.2 ▲ 47.5 ▲ 46.4 150.7 ▲ 64.4
22 高橋尚也 119.5 85.3 92.2 ▲ 64.7 ▲ 61.8 68.5
23 松井亮太 118.9 14.5 ▲ 40.0 77.8 8.2 58.4
24 黒木真生 105.7 ▲ 20.9 ▲ 22.4 176.2 ▲ 21.8 ▲ 5.4
25 齋藤太一 105.4 104.6 6.1 15.4 ▲ 36.3 15.6
26 木本大介 99.8 215.8 ▲ 53.7 ▲ 42.8 ▲ 3.4 ▲ 16.1
27 齋藤豪 94.1 ▲ 28.1 22.6 129.1 ▲ 60.4 30.9
28 秋谷恒輔 83.4 ▲ 99.1 65.7 ▲ 47.8 121.7 42.9
29 客野直 81.5 ▲ 74.6 3.2 ▲ 38.0 195.4 ▲ 4.5
30 実盛今日一 72.0 63.0 25.5 ▲ 89.3 65.4 7.4
31 岡田裕太 70.9 50.7 15.7 0.9 ▲ 44.3 47.9
32 小林正和 68.9 ▲ 45.7 139.1 ▲ 18.3 ▲ 25.3 19.1
33 阿部謙一 68.4 ▲ 69.2 ▲ 86.9 90.0 50.4 84.1
34 ポロリ 60.5 7.8 147.3 ▲ 19.1 ▲ 110.6 35.1
35 真鍋明広 57.0 ▲ 4.8 3.6 18.9 ▲ 50.3 89.6
36 木下遥 55.9 ▲ 111.7 44.8 84.5 ▲ 20.6 58.9
37 新谷翔平 51.2 ▲ 5.3 35.9 ▲ 57.0 79.7 ▲ 2.1
38 児玉佳宏 50.6 93.1 ▲ 51.2 14.5 ▲ 53.8 48.0
39 石立岳大 48.5 34.3 7.0 50.8 ▲ 60.7 17.1
40 大久保隼人 47.3 30.9 ▲ 21.8 44.1 ▲ 9.9 4.0
41 奈良圭純 42.2 ▲ 73.3 6.9 13.0 4.0 91.6
42 魚谷侑未 37.9 20.1 52.9 9.9 ▲ 28.4 ▲ 16.6
43 高橋慧 33.1 4.9 ▲ 25.5 2.3 69.2 ▲ 17.8
44 福光聖雄 32.3 98.6 29.2 38.4 ▲ 50.8 ▲ 83.1
45 川上レイ 26.8 65.6 50.2 81.6 ▲ 98.0 ▲ 72.6
46 こうちゃん 23.6 ▲ 67.7 82.0 ▲ 27.1 39.2 ▲ 2.8
47 中嶋野乃 15.3 ▲ 8.7 5.0 75.4 44.8 ▲ 101.2
48 中平優佑 9.6 ▲ 9.8 26.8 9.4 78.4 ▲ 95.2
49 猪鼻拓哉 5.4 95.4 74.5 ▲ 3.8 ▲ 47.8 ▲ 112.9
50 山脇千文美 ▲ 23.1 ▲ 42.8 ▲ 10.6 20.4 ▲ 0.2 10.1
51 江崎しんのすけ ▲ 30.7 ▲ 71.7 129.0 ▲ 0.1 ▲ 47.2 ▲ 40.7
52 中村毅 ▲ 40.4 54.1 ▲ 84.6 42.8 ▲ 95.7 43.0
53 奥村恵士 ▲ 55.6 40.7 ▲ 73.4 ▲ 53.0 20.4 9.7
54 渋澤悟 ▲ 62.3 ▲ 189.7 167.0 18.3 33.4 ▲ 91.3
55 夏目一花 ▲ 62.9 86.8 ▲ 162.6 ▲ 22.1 ▲ 47.3 82.3
56 渡辺史哉 ▲ 63.4 36.5 ▲ 41.2 ▲ 82.5 ▲ 40.1 63.9
57 叶璃々 ▲ 69.5 110.8 ▲ 12.9 ▲ 84.6 ▲ 11.0 ▲ 71.8
58 和田直樹 ▲ 86.4 ▲ 117.3 131.6 ▲ 91.5 ▲ 90.2 81.0
59 田村良介 ▲ 104.1 76.4 ▲ 14.7 ▲ 9.4 ▲ 20.7 ▲ 135.7
60 鈴木誠 ▲ 119.9 ▲ 86.3 4.3 ▲ 20.6 ▲ 10.2 ▲ 7.1
61 菅原千瑛 ▲ 124.6 ▲ 105.4 ▲ 24.6 ▲ 27.7 47.8 ▲ 14.7
62 長谷川夏音 ▲ 139.3 3.7 1.9 ▲ 132.6 55.1 ▲ 67.4
63 小車祥 ▲ 140.3 ▲ 31.9 ▲ 93.3 3.3 ▲ 24.0 5.6
64 金杉空 ▲ 148.8 ▲ 1.3 59.9 ▲ 36.4 4.7 ▲ 175.7
65 伊東宏倫 ▲ 161.0 16.4 66.3 ▲ 151.3 6.1 ▲ 98.5
66 會田亮介 ▲ 173.4 ▲ 5.8 ▲ 22.2 ▲ 15.0 ▲ 102.6 ▲ 27.8
67 瀧澤光太郎 ▲ 187.6 ▲ 71.8 33.2 ▲ 54.3 5.6 ▲ 100.3
68 大川佳弥乃 ▲ 192.6 50.5 ▲ 131.5 ▲ 16.5 52.8 ▲ 147.9
69 樫野凪 ▲ 241.9 ▲ 120.3 ▲ 29.8 108.8 ▲ 63.5 ▲ 137.1
70 橘来奈 ▲ 289.7 106.0 ▲ 121.0 ▲ 86.3 ▲ 69.1 ▲ 119.3
71 青木いちな 敗退 ▲ 54.1 ▲ 42.7 ▲ 124.0 ▲ 61.3
72 林源 敗退 ▲ 84.9 ▲ 40.6 ▲ 52.6 ▲ 120.6
73 麻生知花 敗退 ▲ 130.2 ▲ 86.0 ▲ 51.8
74 朝比奈ゆり 敗退 ▲ 94.0 ▲ 62.6 ▲ 143.7
75 楠原遊 敗退 ▲ 89.6 ▲ 81.8 ▲ 130.9
76 南ていか 敗退 ▲ 106.1 ▲ 107.3 ▲ 89.5
77 脊黒沙南 敗退 ▲ 146.4 ▲ 74.0 ▲ 82.9

第8期北陸プロリーグ 第6節レポート

Aリーグレポート

去る2025年10月26日、第8期北陸プロリーグ第6節が行われました。
偶数節のレポートを担当します、北陸支部Aリーグ所属の如月靖之です。
全8節で行われる北陸プロリーグはいよいよ佳境に入ってきました。

今節もまずは結果から見ていただきましょう。

Aリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節
1 里木 祐介 114.3 40.3 11.9 64.6 5.9 ▲ 38.5 30.1 0.0 0.0
2 志多木 健 53.4 10.0 18.6 4.0 ▲ 6.9 ▲ 22.2 49.9 0.0 0.0
3 如月 靖之 49.3 52.1 5.3 ▲ 39.8 ▲ 17.0 86.3 ▲ 37.6 0.0 0.0
4 獅坂 祐一 41.7 77.2 ▲ 23.2 23.6 ▲ 37.1 ▲ 14.1 15.3 0.0 0.0
5 浦田 豊人 34.9 ▲ 3.2 ▲ 42.1 ▲ 24.4 21.8 55.0 27.8 0.0 0.0
6 後藤 正博 31.0 ▲ 37.6 61.1 33.8 23.3 5.1 ▲ 54.7 0.0 0.0
7 岡田 拓也 17.3 ▲ 17.5 ▲ 73.5 35.8 ▲ 12.3 18.8 66.0 0.0 0.0
8 木戸 僚之 ▲ 0.0 58.3 4.1 13.9 ▲ 1.0 ▲ 50.0 ▲ 25.3 0.0 0.0
9 月野 桜悠 ▲ 6.5 ▲ 93.3 50.8 ▲ 33.0 2.1 19.0 47.9 0.0 0.0
10 藤本 鉄也 ▲ 13.2 0.9 53.4 ▲ 0.3 10.7 ▲ 33.3 ▲ 44.6 0.0 0.0
11 梅本 翔 ▲ 143.8 ▲ 47.5 ▲ 58.5 ▲ 39.5 43.5 14.4 ▲ 56.2 0.0 0.0
12 安城 るい ▲ 178.4 ▲ 39.7 ▲ 7.9 ▲ 38.7 ▲ 33.0 ▲ 40.5 ▲ 18.6 0.0 0.0

 

決勝進出ラインとなるグリーンゾーンでは、5節のマイナス分をほぼ取り返した里木が首位。
続いて、4節、5節のマイナス分を倍返しした志多木が2位に付けた。私、如月は大きくポイントをマイナスしたが、かろうじて3位に。
4位には、こちらも5節のマイナス分を帳消しにした獅坂が入っている。

一方で、5節までポイントを積み重ねていた後藤は、大きくポイントを失い、グリーンゾーンから陥落する結果となった。

Bリーグとの入れ替え戦ラインとなるオレンジゾーンにも動きがあった。
前節まで9位だった岡田が大きく加点してオレンジゾーンを脱出。一方で前節、今節とポイントを大きく減らした藤本がオレンジゾーン入りとなった。

Bリーグへの降級確定となるレッドゾーンは、梅本が4節、5節のポイントをほぼ失って、オレンジゾーンへの道が遠のく。今季不調の安城はポイントを更に減らすことになった。

今節は、現在絶好調の岡田に話を聞いた。
岡田は先日行われた王位戦北陸予選、WRC-R北陸予選を勝ち上がり、今節も大きくポイントを増やした。
●岡田

今節に臨むにあたって「前節までで▲48.7ポイントと、12人中9位。とにかく守備意識を強く持って臨み、そのうえで、押すべき手が入った時には、放銃を恐れずにしっかり押す事を意識した。」と話していた。
その意識がはっきりと出ていた一局があった。
二回戦・トップ目で迎えた南2局3本場・西家

三万三万四万五万六万七万六筒七筒白白  ポン発発発  ドラ六筒

ここで親の梅本がツモ切りリーチを打った。
そこに他家から白が打たれるが、これまでの岡田であれば、白は鳴かずに安全牌として切っていっていたというが、ここで岡田は、ポンを選択する。
この時の思考は「自分の手は打点が3900あり、かつリャンメン待ち。親の梅本はツモ切りリーチで、待ちが悪いのでは無いかと推測した。」とのこと。

三万三万四万五万六万六筒七筒  ポン白白白  ポン発発発  ドラ六筒

その後、ドラを引いて「他家はオリている事からドラは持っていないだろう。梅本はポイント状況から大きな加点が必要であることから、ドラ単騎待ちの可能性が高い。」という思考で打七筒
そして七万を引き戻して以下の形で、梅本から八万が出て、7700は8600のアガりとなった。

三万四万五万六万七万六筒六筒  ポン白白白  ポン発発発  ドラ六筒

この時の梅本の手だが、567の三色同順、嵌六万待ちだったという。
ツモ切りリーチをかけた理由だが、ダマテンで7700あったのでリーチをかけなかった。他家が仕掛けだし、出アガり期待度が高くなった為、ツモ切りリーチに打って出た。ということだった。

読みは外れていたとはいえ、それにしたがって動くことで良い結果を生み出す事もある。これも麻雀の醍醐味ではないだろうか。

岡田に今節終了後、感想を聞いたところ、
「しっかり守って、躱すべきところは躱し、押すべきところは押し返すことができた事が良い結果につながった。ただ、明らかなミスや、他家に対する絞りやアシストといったところで反省点が多かったので、改善していきたい。」と話していた。

そして、もう一人。
前節まで、かろうじてAB入れ替え戦のオレンジゾーン、10位に付けるものの、降級確定となるレッドゾーンがすぐ後ろに迫っていた月野。
今節は+47.9pと、オレンジゾーン脱出はならなかったものの、順位を一つ上げ、Aリーグ残留となる8位の木戸とわずか6.5p差まで詰め寄った。

●月野
今節に臨んだ意気込みを聞いたところ「5節までで▲54.4pなので、まずは残り3節でオレンジゾーン脱出を目標に、勝負どころで簡単にはオリないと決めていました。」と語る。
そんな月野に勝負の女神はほほえみ、3回戦までで三連勝、+72.4pと大きく加点していた。
そんな中で迎えた最終4回戦。
東1局に親の藤本が3900オールをアガってから、終始藤本の一人浮きで局が進んでいた。
迎えた南1局2本場南家

一索二索三索三索四索五索七索八索九索二筒三筒西西  ドラ二筒

の平和ドラ1の手を4巡目に聴牌。ドラをまたぐ待ちなので、出アガリに期待しにくいと思いながらもリーチ。しかし、獅坂に追いかけられ、結果的には獅坂にドラをツモられる事となった。

その瞬間、月野はひどく後悔したと話している。
3回戦までに大きくポイントをプラスにしており、藤本の一人浮きを受け入れたうえで、どうマイナスを減らしていくかを考えるべきだった。リーチせずにダマで確実に加点していく判断の大切さを思い知らされたという。

「反省するポイントはあったものの、それでも+47.9pと、嬉しいプラスポイントで終えることが出来ました。このままあきらめずにポイントを上積みして、グリーンゾーンまで狙っていきたい。」と、残り2節への意気込みも語ってくれた。

以上、全8節中6節目が終了し、泣いても笑っても残り2節。熾烈なポイント争いが繰り広げられることは確実だ。
まだまだ大きな動きがありえる北陸プロリーグ。
第7節は11月30日に石川県で開催されます。

(文・如月靖之)

 

Bリーグレポート

みなさま、こんにちは!いつも北陸支部へのご声援ありがとうございます。
北陸プロリーグ第6節のレポートは、40期生の夏野千代が担当いたします。出来る限り読みやすい文章を心掛けて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

2025年10月26日、北陸プロリーグ第6節が行われた。

首位・松井が独走、もう一枠の昇級ゾーンと入れ替えゾーン争いは混戦という状態の中、さらに抜け出す者が現れるのか?下位からの逆襲はあるのか?そんな見どころのあった今節であった。

今回夏野がインタビューしたのは、+56.0と大きなプラスを叩き、13位から9位に大きくジャンプアップした岡村である。
9月の第5節では手痛いマイナスとなったものの、第6節だけで大きくポイントを戻し、反撃の狼煙を上げた。

以下本人からのコメント(敬称略)
「前節に大きくマイナスしてしまい、今節は大きなプラスをとらないと最低ラインのオレンジ(入れ替えライン)に到達することが厳しかったため、かなり攻めることを意識して臨んだ。
しかし前に出過ぎて大きく放銃しては意味がないため、自分の打点に見合った押し引きを心がけた。
また、4位の鈴木プロと5位の夏野プロとの同卓だったため、かなり勝負どころだと感じていた。50から60くらい詰めたいと思っていたところだったが、実現できたのでまずは素直に嬉しい。

ピックアップしたいのはこの局。

3回戦オーラス
東家 成田:39300
南家 夏野:27500
西家 岡村:29000
北家 鈴木:24200

3巡目頃から成田からの手出しの牌が濃くなってきており、今にもリーチが飛んできそうであった。成田から中がツモ切られると、それをポンしてこの聴牌をとった。

四万五万六筒七筒八筒一索二索三索五索五索中中中 ドラ七万

聴牌してすぐの6巡目に、成田からのリーチが入る。
この親リーチに放銃すればラス落ちまである点数状況であったが、現物の中を鳴いて1000点をアガり、プラスリーチ棒で31000となって浮けたのが非常に大きかったと感じている。
全ての半荘で鈴木&夏野、最低でもどちらか1人とは差をつけたいと思っていたが、この局があって目標を達成することができた。

また、成田は点数的にもトータル的にも厳しそうだったこともあり、このトップ目の親からもガンガン前に出てくることを想定していた。

ここでオリて沈みの2着で終わるのも視野に入れていたが、
・まだ通っていない筋が多かったこと
・リャンメン待ちだったこと
上記の2点を考慮し、親リーチに無筋を二本押しきってアガり、浮きに回れたことに大きな価値があった。

同卓者全員の点数状況を把握し、相手が欲しい打点ややりたいことを見極め、冷静な判断で対応できたことが今回のプラスに繋がったと感じる。残り2節で4位以内を目指して、さらにプラスを積み重ねていきたい。」

私はこの日岡村と同卓していたが、後からこの日の心構えを聞いて納得した。攻撃力がとにかくものすごかったからである。
私がこの日の岡村の手で印象に残ったのは、一半荘目の東一局、成田から跳満を出アガリしたこちらである。
三万四万六万七万八万二筒三筒四筒二索二索二索三索四索 ドラ八万 ロン二万

(リーチ・タンヤオ・平和・三色同順・ドラ)

いきなりの高打点が炸裂し、攻めの姿勢を見せつけたこの局についても話を伺った。

「まずは鳴くという選択肢は自分の状況的に基本的になく、10巡目までは鳴かないと決めていた。もちろん枚数や周りの速度次第では副露を入れ聴牌、もしくはアガりを目指すことを考えていた。
カン七を引き入れてのリャンメン待ちになってもカン七待ちになっても、どちらの聴牌でもリーチすると決めていた。ここで大きく加点して勢いをつけたいと思っていたため、跳満スタートを決められてよかったと思う。」

この日の岡村は終始前に出続けており、かと言って放銃が目立ったわけでもなく、見事なバランス力で周囲を圧倒していたように思う。
話の中に弱気や迷いが一切感じられず、どの盤面もしっかりと記憶して話してくれたことがとても印象的だった。

最後に筆者・夏野の対局を振り返ると、四半荘目に反省すべき点がたくさん詰まっていたように感じた。四半荘目だけで△31.8と、大きくマイナスしてしまったのである。
東一局で鈴木とのめくり合いに負けて原点を割ってから、なんとか浮きに回ろうと焦って無理な加点を狙いすぎてしまった。
高くもなく安全度も低い鳴きをしてしまい、結果満貫に放銃という最悪なこともしてしまった。ドラのない混一色を狙ってオタ風をポンし、さらに聴牌でもないのに危険牌を打って8,000と言われた瞬間、浦田支部長の絶望した表情が頭をよぎった。これは普段、浦田支部長からご法度と言われている鳴きである。冷静に考えることができていたら、こんなことにはならなかったかもしれない。
研修や勉強で得た知識を存分に発揮できるよう、いかなる時も冷静な心で対局しなくてはと反省した。

41期が躍進を続ける中、残り2節で大逆転があるのか?このまま上位陣が走り続けるのか?
夏野はかつての首位を取り戻し、大旋風を巻き起こすことができるのか?
北陸支部Bリーグから目が離せない!

(文・夏野千代)

Bリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節
1 松井 直大 205.6 28.5 13.0 48.7 53.8 74.4 ▲ 12.8 0.0 0.0
2 瀧根 克登志 131.1 ▲ 40.3 57.0 ▲ 37.2 22.6 66.4 62.6 0.0 0.0
3 髙地 真生 114.5 46.7 15.6 6.1 ▲ 0.7 30.0 16.8 0.0 0.0
4 中川 竜伍 54.5 ▲ 0.8 ▲ 37.9 11.8 52.8 ▲ 0.5 29.1 0.0 0.0
5 鈴木 孝幸 36.9 28.0 ▲ 33.1 ▲ 6.6 34.5 35.4 ▲ 21.3 0.0 0.0
6 夏野 千代 24.9 33.7 17.7 39.9 ▲ 55.1 3.6 ▲ 14.9 0.0 0.0
7 小林 和樹 4.9 ▲ 16.3 ▲ 31.7 23.1 46.3 14.3 ▲ 30.8 0.0 0.0
8 南 和之 ▲ 11.7 ▲ 30.0 43.9 14.7 9.5 ▲ 4.9 ▲ 44.9 0.0 0.0
9 岡村 松太 ▲ 16.0 ▲ 37.9 69.1 8.9 ▲ 24.3 ▲ 87.8 56.0 0.0 0.0
10 百瀬 あい ▲ 16.4 11.0 20.9 ▲ 39.0 ▲ 27.4 23.2 ▲ 5.1 0.0 0.0
11 荒谷 誠 ▲ 36.2 ▲ 5.1 ▲ 34.7 18.3 ▲ 44.0 ▲ 53.7 83.0 0.0 0.0
12 宮成 さく ▲ 66.9 ▲ 8.9 ▲ 13.5 2.0 14.6 ▲ 71.9 10.8 0.0 0.0
13 成田 理良 ▲ 88.6 ▲ 0.3 ▲ 68.1 ▲ 14.2 17.9 ▲ 3.1 ▲ 20.8 0.0 0.0
14 日水 亮輔 ▲ 109.9 0.9 15.4 ▲ 52.2 ▲ 58.0 26.6 ▲ 42.6 0.0 0.0
15 栄田 勇作 ▲ 113.6 ▲ 34.9 ▲ 15.9 10.3 ▲ 18.2 0.0 ▲ 54.9 0.0 0.0
16 宮川 悟 ▲ 172.1 ▲ 7.3 ▲ 18.7 ▲ 36.6 ▲ 45.3 ▲ 53.0 ▲ 11.2 0.0 0.0

第21期帝峡戦(山口プロアマリーグ)第5節成績表

Aリーグ

順位 名前 プロ/一般 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 天沢 沙恵花 プロ 180.1 29.2 ▲ 18.1 74.6 37.2 57.2
2 木室 哲朗 プロ 142.8 43.9 13.6 52.1 ▲ 10.0 43.2
3 石内 雄也 一般 114.6 62.4 0.8 13.1 0.6 37.7
4 松本 大 プロ 90.8 29.0 ▲ 4.0 28.6 24.4 12.8
5 黒田 隆明 一般 71.3 76.8 2.6 ▲ 27.1 20.3 ▲ 1.3
6 藤岡 治之 プロ 54.6 ▲ 9.1 25.5 17.5 ▲ 12.7 33.4
7 原 俊幸 一般 35.0 ▲ 1.6 ▲ 7.5 22.1 ▲ 13.0 35.0
8 服部 学 プロ 26.9 ▲ 33.0 ▲ 32.7 75.2 ▲ 28.6 46.0
9 石原 和輝 プロ 5.4 29.5 ▲ 20.6 ▲ 29.7 ▲ 7.8 34.0
10 礒川 雄介 プロ ▲ 21.2 14.7 38.5 ▲ 74.8 36.1 ▲ 35.7
11 中村 裕之 プロ ▲ 29.2 ▲ 32.7 ▲ 3.6 ▲ 19.9 55.5 ▲ 28.5
12 田島 秀和 一般 ▲ 33.0 ▲ 31.7 ▲ 21.6 49.7 ▲ 9.2 ▲ 20.2
13 高村 翔 プロ ▲ 42.5 ▲ 18.5 ▲ 14.2 ▲ 56.3 ▲ 5.7 52.2
14 髙松 伸好 一般 ▲ 42.7 ▲ 3.5 5.7 29.9 6.4 ▲ 81.2
15 長田 智 一般 ▲ 44.4 0.7 ▲ 5.7 ▲ 29.2 9.3 ▲ 19.5
16 合澤 雄貴 プロ ▲ 48.7 32.5 ▲ 7.9 ▲ 45.5 24.6 ▲ 52.4
17 渡辺 健太 プロ ▲ 66.4 ▲ 87.9 14.9 37.5 9.9 ▲ 40.8
18 白川 徹二 一般 ▲ 82.7 ▲ 29.0 15.2 ▲ 32.9 ▲ 33.3 ▲ 2.7
19 三井 聡志 一般 ▲ 86.6 22.5 ▲ 24.3 ▲ 22.0 ▲ 62.8 0.0
20 中村 健太郎 テスト生 ▲ 119.9 ▲ 45.8 28.8 ▲ 63.6 ▲ 16.8 ▲ 22.5
21 杉 直樹 一般 ▲ 129.2 ▲ 48.4 14.6 ▲ 2.3 ▲ 26.4 ▲ 66.7

 

Bリーグ

順位 名前 プロ/一般 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 諌山 太郎 一般 278.7 113.8 59.0 37.3 8.5 60.1
2 中嶋 則幸 一般 259.9 58.3 61.5 108.8 ▲ 2.7 34.0
3 松藤 竜二 一般 161.4 108.3 33.3 40.0 ▲ 17.6 ▲ 2.6
4 むさし 一般 121.6 ▲ 3.9 15.2 0.2 96.1 14.0
5 川﨑 健一 一般 110.2 87.5 ▲ 9.1 64.2 ▲ 41.4 9.0
6 たろ 一般 98.1 55.9 ▲ 7.6 59.1 ▲ 16.0 6.7
7 中崎 純 一般 94.0 ▲ 21.0 ▲ 8.8 75.1 11.7 37.0
8 殿井 正敏 一般 72.8 ▲ 0.3 22.8 15.6 ▲ 25.3 60.0
9 津森 慎一 プロ 70.6 28.9 4.6 ▲ 48.9 59.1 26.9
10 牧本 真一 一般 67.8 ▲ 13.7 31.6 0.0 33.2 16.7
11 木村 誠 一般 63.8 30.3 46.7 11.7 15.6 ▲ 40.5
12 日山 明彦 一般 50.8 ▲ 22.2 18.2 8.2 28.3 18.3
13 内田 海斗 プロ 49.8 ▲ 43.7 23.0 48.6 38.6 ▲ 16.7
14 善家 宏匡 一般 24.9 ▲ 6.0 ▲ 8.3 ▲ 18.1 47.6 9.7
15 大下 新司 プロ 20.0 ▲ 38.4 0.0 9.9 51.3 ▲ 2.8
16 金子 繁昌 一般 5.4 5.4 0.0 0.0 0.0 0.0
17 村田 健治 一般 4.8 43.5 26.4 ▲ 29.0 ▲ 29.9 ▲ 6.2
18 藤井 由紀 一般 ▲ 9.1 ▲ 3.4 70.7 ▲ 32.9 ▲ 43.5 0.0
19 森重 隆政 一般 ▲ 9.6 ▲ 11.9 ▲ 13.2 35.0 5.9 ▲ 25.4
20 雪野 伊織 プロ ▲ 13.4 ▲ 70.8 24.1 16.6 67.7 ▲ 51.0
21 藤原 英司 プロ ▲ 19.4 30.3 ▲ 27.8 14.5 8.4 ▲ 44.8
22 中村 優太 プロ ▲ 21.1 ▲ 14.0 ▲ 39.2 ▲ 12.9 21.9 23.1
23 萬代 進一郎 プロ ▲ 40.6 0.0 ▲ 17.3 ▲ 11.6 20.7 ▲ 32.4
24 出見 実成 一般 ▲ 45.1 ▲ 46.7 71.2 ▲ 22.6 ▲ 35.1 ▲ 11.9
25 長尾 幸枝 一般 ▲ 52.3 6.7 ▲ 14.7 ▲ 1.6 ▲ 67.2 24.5
26 藤田 竜三 一般 ▲ 59.1 13.4 ▲ 23.2 ▲ 3.5 ▲ 9.8 ▲ 36.0
27 長原 忠輔 一般 ▲ 59.9 9.2 ▲ 47.2 ▲ 53.3 0.0 31.4
28 弘永 法明 一般 ▲ 73.6 ▲ 10.3 ▲ 3.3 ▲ 83.2 ▲ 11.2 34.4
29 大殿 幹緒 一般 ▲ 92.3 ▲ 34.4 11.4 16.7 ▲ 26.2 ▲ 59.8
30 森本 鋼太郎 一般 ▲ 99.0 44.9 ▲ 65.0 ▲ 45.0 ▲ 28.3 ▲ 5.6
31 相本 長武 一般 ▲ 129.4 4.8 ▲ 68.5 ▲ 32.9 ▲ 32.8 0.0
32 清木 雅一 一般 ▲ 136.3 13.7 ▲ 62.0 ▲ 41.1 ▲ 46.9 0.0
33 本田 裕亮 一般 ▲ 143.0 ▲ 68.6 ▲ 10.5 ▲ 59.9 ▲ 30.3 26.3
34 吉村 卓美 プロ ▲ 147.5 ▲ 68.6 ▲ 50.1 ▲ 33.8 34.2 ▲ 29.2
35 中原 俊介 一般 ▲ 174.6 ▲ 63.5 ▲ 28.8 ▲ 29.5 ▲ 31.2 ▲ 21.6
36 藤井 ほのか 一般 ▲ 236.3 ▲ 116.5 ▲ 17.1 ▲ 2.7 ▲ 53.4 ▲ 46.6

巣鴨本部道場 2025年10月度プロアマオープン大会成績表 10月度最終結果(※プラス者のみ)

WRCルール部門(連続16戦)

順位 名前 打数 成績
1 宗広岳陽 21 331.4
2 山田樹 17 329.7
3 後藤竜司 45 236.1
4 中村泰詩 55 219.7
5 有田将之 26 210.3
6 ラッキースリー 51 192.4
7 井出博幸 27 187.4
8 はなけん 36 187.2
9 平田信子 21 172.8
10 中村 69 167.5
11 岡本浩一 53 165.9
12 大友政裕 16 154.7
13 加藤はるみ 60 154.5
14 川口俊司 27 153.6
15 市川幹人 53 152.7
16 kurata 35 149.8
17 櫻井邦俊 33 149.2
18 藤次祐紀 35 137.9
19 グリーンマン 25 125.9
20 藤原隆弘 43 119.2
21 山本和幸 30 118.1
22 西角健二 56 110.6
23 シマカタ 20 103
24 美子 16 92.7
25 きのぴー 17 91.3
26 キモト 25 90.7
27 てんちゃん 16 90.1
28 なしお 40 87.5
29 まちお 17 68.3
30 じゅんきち 17 61.2
31 稲熊勝明 28 55.4
32 もりー 27 49.6
33 岩渕信明 21 46.1
34 中野巧 16 33.1
35 Kono Rin 19 22.5
36 高橋大輔 16 13.9
37 一色陽子 20 10.1
38 森 雅彦 24 8.1

 

 

公式ルール(連続8戦)

順位 名前 打数 成績
1 てんちゃん 27 135.9
2 カズ 12 133.7
3 山田浩之 10 112.7
4 中村 11 103.7
5 畑尚夫 8 103.6
6 ラッキースリー 18 97.2
7 井出博幸 19 95.8
8 市川幹人 29 90.7
9 篠田拓郎 14 88.2
10 蒲焼 12 67.1
11 藤次祐紀 23 62.3
12 中村泰詩 17 60.4
13 なーちゃん 16 59.9
14 小沼拓央 12 59.5
15 安東郁敬 12 57.3
16 丹野賢一 14 49.8
17 山部正人 8 42.6
18 福永雄介 13 40.3
19 後藤竜司 11 39.3
20 宗広岳陽 10 33.4
21 Kono Rin 15 32.9
22 前原由紀子 15 28.8
23 こしの 8 24.4
24 安藤顕一 8 20.6
25 藤原隆弘 13 16.8
26 もりー 13 16.4
27 土屋 8 16.3
28 青木保則 8 13.4
29 由布弘子 12 13
30 グリーンマン 12 6.3
31 極楽7 11 3.5

 

 

道場ポイントランキング

順位 名前 7~9 10WRC 10公式 11WRC 11公式 12WRC 12公式 合計
1 ラッキースリー 823.5 180 45 0 0 0 0 1048.5
2 岡本浩一 848.25 120 0 0 0 0 0 968.25
3 宗広岳陽 382.25 400 27.75 0 0 0 0 810
4 後藤竜司 464 250 28 0 0 0 0 742
5 山田樹 387 300 0 0 0 0 0 687
6 中村 475.5 140 50 0 0 0 0 665.5
7 市川幹人 480.25 116 40 0 0 0 0 636.25
8 山部正人 525 73 28.5 0 0 0 0 626.5
9 藤原隆弘 466 111 24.25 0 0 0 0 601.25
10 森 雅彦 518 80 0 0 0 0 0 598
11 井出博幸 385.25 170 42.5 0 0 0 0 597.75
12 大友政裕 473 119 0 0 0 0 0 592
13 グリーンマン 434.75 112 23 0 0 0 0 569.75
14 中村泰詩 289 200 29.75 0 0 0 0 518.75
15 もりー 379.5 86 24 0 0 0 0 489.5
16 藤次祐紀 341 113 30 0 0 0 0 484
17 キモト 378 96 0 0 0 0 0 474
18 シマカタ 366 99 0 0 0 0 0 465
19 西角健二 354 100 0 0 0 0 0 454
20 稲熊勝明 350 87 0 0 0 0 0 437
21 加藤はるみ 317 118 0 0 0 0 0 435
22 有田将之 219 190 20 0 0 0 0 429
23 てんちゃん 234 95 100 0 0 0 0 429
24 はなけん 268.5 160 0 0 0 0 0 428.5
25 ぬう 330.75 71 19.75 0 0 0 0 421.5
26 高橋大輔 338 82 0 0 0 0 0 420
27 川口俊司 298 117 0 0 0 0 0 415
28 畑尚夫 276.75 79 47.5 0 0 0 0 403.25
29 Auron Chee 400 0 0 0 0 0 0 400
30 やすこ 301.75 72 21.25 0 0 0 0 395
31 なしお 286 94 0 0 0 0 0 380
32 前原由紀子 348.25 0 25 0 0 0 0 373.25
33 福永雄介 260 70 28.25 0 0 0 0 358.25
34 山本和幸 256 101 0 0 0 0 0 357
35 じゅんきち 235 92 19.5 0 0 0 0 346.5
36 さえり 317 0 18 0 0 0 0 335
37 kurata 173 115 0 0 0 0 0 288
38 曹洪堃 288 0 0 0 0 0 0 288
39 岩渕信明 198 85 0 0 0 0 0 283
40 ほんゆ 205 78 0 0 0 0 0 283
41 平田信子 126 150 0 0 0 0 0 276
42 青木保則 248.5 0 23.5 0 0 0 0 272
43 土屋 245 0 23.75 0 0 0 0 268.75
44 松村祐輔 268 0 0 0 0 0 0 268
45 ナガイ 250 0 0 0 0 0 0 250
46 齋藤麻衣子 177 68 0 0 0 0 0 245
47 ごらく太陽 222.75 0 21 0 0 0 0 243.75
48 一色陽子 157 81 0 0 0 0 0 238
49 カミヤン 237 0 0 0 0 0 0 237
50 Kono Rin 123.5 83 25.25 0 0 0 0 231.75

第8期北陸プロリーグ 第5節レポート

Aリーグレポート

2025年9月28日、第8期北陸プロリーグ第5節が行われました。Aリーグ奇数節のレポートは月野桜悠が担当します。

今節は順位の入れ替わり、特に上位陣に大きな動きがあった。
3節4節とマイナスをしてグリーンゾーンを後退した如月だが、+86.3Pを叩いて一気に首位へ。
後藤はポイントを守り引き続き2位、首位を守っていた里木が今節初めてのマイナスを記録し3位となった。
グリーンゾーン争いをしている藤本、獅坂、木戸、志多木の4名が同時に痛いマイナスをし波乱の状況。
そして、ここで支部長の意地を見せてきた浦田。
+55.0Pと大きく加点し、トータルプラス域へ。
Aリーグの上位争いは大混戦となっている。

そんな中、今節は浦田に話を伺った。

まずは、トータル△47.9Pを返済しようと挑んだ第5節。
今節の感想を聞いてみると、
「+55.0Pで終え、トータルプラスとなり、本日の目標を果たす事が出来た。
しかし全く満足感がなく、スッキリしない。何故か?」
とコメントを貰った。

3回戦まで3連続トップと波に乗って迎えた4回戦。
東一局北家ドラ一筒
南家の藤本が中一索を序盤に仕掛ける。
藤本は高打点も安い手もどちらもあり、また遠い仕掛けも何でもあるので、この時点ではまだ分からない。
呼応するように中盤、下家の東家である岡田がカン四万を鳴き、ドラ一筒も打っていく。
安そうだが連荘を狙っている。
安城は今回は引いていて合わせ打ち状態。
終盤まで進み、私の手。
三万四万六万六万六万七万八万一索二索三索四索五索西
ここに九索を持ってくる。
九索は岡田と安城が一枚ずつ切っている。
藤本に六索九索が無いとも言えないが、数巡前の上家である岡田の六索に反応してないので、感覚的には通りそう。
でも、まだイーシャンテンなので無理する必要は無しと、完全安全牌の西を切る。
藤本が最終ツモ後、手出しで六索を切り、これで六索九索もなくなった。
あとは安城が六索を合わせてくれれば、形テンが取れる。その思惑通り安城が打六索
「(よし!)チー」
九索を打って無事形テン完成、と思いきや藤本から「ロン」の声…。

四索四索四索九索南南南 ポン中中中 ポン一索 左向き一索一索

「しまった!」
ホンイツトイトイ役役のハネマン放銃。
六索が通り、ほぼ通るであろう二枚切れの九索
藤本が瞬間今、九索を持って来ない限り完全に通る…。
しかしながらその可能性はゼロではなく、特に藤本ならこういう待ちは大いにあるのに。
六索を手出しされた事で完全に油断してしまった。
いつも新人には「形テンで勝負するべからず」と教えているのに。
まさに「好事魔多し」である。

結果この回はラスとなり、ポイントが削られてしまった。
今日の勢いなら+100Pも可能であったのに。
これがスッキリしない要因である。
もっともっと集中して、一打一打に魂を込めて打たなければならない。
と、支部長らしい熱い答弁。
私も同じ立場なら、打九索を選択してしまいそうだ。
「してやられた」という悔しい気持ちがひしひしと伝わってくる。

次節、また残り節の目標を聞いてみたところ、
「目標はズバリ『優勝』しかありません。
上だけを見て、先ずは決勝進出の4位以内を目指します!!」
と力強く答えていた。

前期決勝での最終局、優勝まであと一歩の浦田だったが、里木のアガり牌を先に掴んでしまい初優勝を逃してしまった。
画面越しで、普段は見せないような非常に悔しい表情をしていたのがとても印象的だった。

成績がトータルプラス域まで戻ってきた支部長浦田の、意地とプライドにかけて今期も決勝進出となるのか!今後も注目していきたい。

次に、現状首位にたった如月からも簡単にコメントを貰った。

●感想
「5節目が始まった時は、+0.6Pしか持っていなく、Aリーグ残留狙いにシフトしていて、かなり守備重視で行こうと思っていた。
2回戦終えた時点で△1.1Pと、まぁ耐えれてるな。という感じでした。
3回戦たまたま手が入って、卓内トップに立ちポイントに余裕が持てたので、悪くても少しプラス、良ければ大きくプラス出来ると思い、4回戦はアグレッシブに打ちました。
リーチに無スジを押して6000オール2連発でアガり、プラスを最大化出来た事が良かった」

●残り節の意気込み
「現状首位とはいえ、里木プロ、木戸プロがマイナスしただけで、更に、上位がかなり切迫しているので、ポイントを上積みする打ち方をしなければいけないと思っています。
あまり気負わずに、いつも通りの打ち方をしていきたいですね」

今期Aリーグ入りした如月が、この調子で初めての決勝進出に駒を進める事が出来るのか!!?
残り節が楽しみである。

筆者月野は、今節プラスにはしたものの、追いかけていた1人である浦田が、上記で記載した通り大きなプラスをした為、差が開いてしまった。
だがしかし、現状では決勝ボーダーが下がった事により残り3節で、残留ゾーン、あわよくばグリーンゾーンまで狙える可能性が僅かだが出てきた。
我々マイナス者下位4名も、最後まで上を目指し這い上がりたいところだ。

終盤になり、更に面白くなってきたAリーグ。
どのような展開になっていくのか乞うご期待。

次節10月26日に金沢で開催されます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(文・月野桜悠)

Aリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節
1 如月 靖之 86.9 52.1 5.3 ▲ 39.8 ▲ 17.0 86.3 0.0 0.0 0.0
2 後藤 正博 85.7 ▲ 37.6 61.1 33.8 23.3 5.1 0.0 0.0 0.0
3 里木 祐介 84.2 40.3 11.9 64.6 5.9 ▲ 38.5 0.0 0.0 0.0
4 藤本 鉄也 31.4 0.9 53.4 ▲ 0.3 10.7 ▲ 33.3 0.0 0.0 0.0
5 獅坂 祐一 26.4 77.2 ▲ 23.2 23.6 ▲ 37.1 ▲ 14.1 0.0 0.0 0.0
6 木戸 僚之 25.3 58.3 4.1 13.9 ▲ 1.0 ▲ 50.0 0.0 0.0 0.0
7 浦田 豊人 7.1 ▲ 3.2 ▲ 42.1 ▲ 24.4 21.8 55.0 0.0 0.0 0.0
8 志多木 健 3.5 10.0 18.6 4.0 ▲ 6.9 ▲ 22.2 0.0 0.0 0.0
9 岡田 拓也 ▲ 48.7 ▲ 17.5 ▲ 73.5 35.8 ▲ 12.3 18.8 0.0 0.0 0.0
10 月野 桜悠 ▲ 54.4 ▲ 93.3 50.8 ▲ 33.0 2.1 19.0 0.0 0.0 0.0
11 梅本 翔 ▲ 87.6 ▲ 47.5 ▲ 58.5 ▲ 39.5 43.5 14.4 0.0 0.0 0.0
12 安城 るい ▲ 159.8 ▲ 39.7 ▲ 7.9 ▲ 38.7 ▲ 33.0 ▲ 40.5 0.0 0.0 0.0

 

 

Bリーグレポート

2025年9月28日北陸プロリーグ第5節が行われた。
今回のレポートは、Bリーグ断トツ最下位・絶賛麻雀迷子中の
40期生・宮川悟が担当します。
全8節で行われるリーグ戦も、前半戦が終わってちょうど折り返し。(以下表参照)
首位・松井がアタマ2つ抜け出し、2位・高地から10位・宮成までは
団子状態で、1節で大幅な順位変更もありそうである。

 

100

 

今節注目したのは、今期から参加の新人・鈴木孝幸。
鈴木の印象は、手役派で重厚な麻雀を打つスタイルと感じている。
見た目で言うわけではないが、「ザ・サムライ」といった感じで、
キレ味も相当である。
そんな鈴木に、今節の感想を聞いた。
以下コメント
折り返しとなる第5節、上位陣をマークしながら
しっかり食いついていくことを意識した。
その中で印象に残ったのは
三回戦 東3局1本場 東家  ドラ北
配牌 二万七万七万九万六筒八筒九筒二索三索七索東南西 ツモ白
持ち点 34,000点 1巡目
パッとしない手牌だが、親番ということもあり、字牌を処理しつつ手なり進行。
7巡目に荒谷からリーチが入るも、無理なく進めた手牌が以下の通り。
二万二万七万七万二索九索九索六筒六筒八筒八筒北北 ツモ発
道中にドラを重ね、九万待ちに心残りがありつつ二索選択をしていたところにツモった発。
他家2人が降り気配だったので、対子落としをキャッチできるかもと待ちかえ。
すぐに九万二索も引き、モヤっとしたところに
荒谷から「ツモ、500-1000」の発声。結局アガリ逃しとなった。
山にいる感覚を信じ切れなかった反省の局をあげてもらった。
私自身も、七対子の待ち選択はなかなか悩ましい。
特に普通に両面とか、三色・一通だからこの待ち、みたいなオートマチック的な要素は少なく、単純ではない感覚や読みが、結果を左右する。
だから面白いのではあるが。
印象に残ったのがアガリ逃しの局とは鈴木らしいが。
とはいえ第5節は+35.4Pとしっかり上積みに成功し総合4位につけた。

問題は最下位の私である。全てポイントを松井に献上しているといっても過言ではない。
リーグ戦参加者から𠮟咤されてもその通り。自分なりにしっかり打ってるつもりではあるけど、
情けない限り。この場をお借りして今後に向けて一言言わせてほしい。「精一杯頑張ります。」
さてさて今節も苦しい展開で、どうにかしないといけないと思った時配牌ドラ3がきた。
二回戦 南1局 南家 持ち点 29,600  ドラ四索
配牌は一万三万五万五万一索四索四索四索五索六索東西北 ツモ発
どう手を組めばいいか。タンヤオ?一通?発を重ねる?
ざっとこんな感じで手を進め、8巡目
くっつきテンパイの一向聴、思考はくっつきは全部リーチ。ここまでの立ち回りに不安だらけで、四万でたらチーして③のくっつき限定のタンヤオにしようかとまで考えた。
次巡、実際出たがスルーして五万が暗刻ってテンパイ。
一万二万三万五万五万八万三筒四索四索四索五索六索七索 ツモ五万 ドラ四索
とりあえず③単騎待ちで手替わりを待つ。全く変化できずに
3巡後に持ってきた中、1枚切れ。索子まわりが壊滅的に切られていたことから、
意を決してリーチ!
すぐに、下家の瀧根から出て満貫をアガる。
なんとかアガリまでたどりついて、気合十分で迎えた親番。
配牌も悪くなかったが、瀧根から4巡目にリーチ。
2巡後にサクッとツモられ、開けられた手牌以下の通り。
瀧根
二回戦 南2局 南家  ドラ七筒
二万二万二万七万七万八万八万九万九万南南白白 ツモ南
しっかり倍満を親被りして、オチがつきました。

第5節が終了し首位は松井、完全に独走状態の+218.4P
2位にはポイントを伸ばした高地が+97.7Pで続く。
全体的に縦長の展開となったが入れ替え戦のボーダー付近の争いは、
予断を許さない状況だ。
残り3節、寒い季節になっていくが、熱い激戦は続く。

(文・宮川悟)

Bリーグ

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節
1 松井 直大 218.4 28.5 13.0 48.7 53.8 74.4 0.0 0.0 0.0
2 髙地 真生 97.7 46.7 15.6 6.1 ▲ 0.7 30.0 0.0 0.0 0.0
3 瀧根 克登志 68.5 ▲ 40.3 57.0 ▲ 37.2 22.6 66.4 0.0 0.0 0.0
4 鈴木 孝幸 58.2 28.0 ▲ 33.1 ▲ 6.6 34.5 35.4 0.0 0.0 0.0
5 夏野 千代 39.8 33.7 17.7 39.9 ▲ 55.1 3.6 0.0 0.0 0.0
6 小林 和樹 35.7 ▲ 16.3 ▲ 31.7 23.1 46.3 14.3 0.0 0.0 0.0
7 南 和之 33.2 ▲ 30.0 43.9 14.7 9.5 ▲ 4.9 0.0 0.0 0.0
8 中川 竜伍 25.4 ▲ 0.8 ▲ 37.9 11.8 52.8 ▲ 0.5 0.0 0.0 0.0
9 百瀬 あい ▲ 11.3 11.0 20.9 ▲ 39.0 ▲ 27.4 23.2 0.0 0.0 0.0
10 栄田 勇作 ▲ 58.7 ▲ 34.9 ▲ 15.9 10.3 ▲ 18.2 0.0 0.0 0.0 0.0
11 日水 亮輔 ▲ 67.3 0.9 15.4 ▲ 52.2 ▲ 58.0 26.6 0.0 0.0 0.0
12 成田 理良 ▲ 67.8 ▲ 0.3 ▲ 68.1 ▲ 14.2 17.9 ▲ 3.1 0.0 0.0 0.0
13 岡村 松太 ▲ 72.0 ▲ 37.9 69.1 8.9 ▲ 24.3 ▲ 87.8 0.0 0.0 0.0
14 宮成 さく ▲ 77.7 ▲ 8.9 ▲ 13.5 2.0 14.6 ▲ 71.9 0.0 0.0 0.0
15 荒谷 誠 ▲ 119.2 ▲ 5.1 ▲ 34.7 18.3 ▲ 44.0 ▲ 53.7 0.0 0.0 0.0
16 宮川 悟 ▲ 160.9 ▲ 7.3 ▲ 18.7 ▲ 36.6 ▲ 45.3 ▲ 53.0 0.0 0.0 0.0

麻雀日本シリーズ2025 予選 最終節 成績表

【システム】

■16人で予選全28回戦(各自7回戦)を行い上位1名が決勝進出、下位3名が敗退

■12人でポイントを持ち越しプレーオフ全3回戦(各自1回戦)を行い上位1名が決勝進出、下位3名が敗退

■8人でポイントを持ち越しプレーオフ全2回戦(各自1回戦)を行い上位1名が決勝進出、下位3名が敗退

■4人でポイントを持ち越しプレーオフ全1回戦(各自1回戦)を行い上位1名が決勝進出

■ポイントをリセットし決勝4回戦

【ルール】

30,000点持ち30,000点返し

順位点5,000-15,000

一発・裏ドラあり

その他WRCルールに準ずる

 

 

 

予選

順位 名前(敬称略) 合計 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦
1 鈴木優 115.8 36.7 30.1 ▲ 2.6 15.1 23.4 ▲ 10.4 23.5
2 河野高志 71.8 24.9 ▲ 24.9 33.8 ▲ 18.2 9.2 23.2 23.8
3 白鳥翔 34.8 ▲ 34.1 41.5 24.0 41.0 ▲ 4.7 ▲ 22.9 ▲ 10.0
4 三浦智博 33.9 ▲ 14.6 ▲ 9.2 37.7 32.4 ▲ 4.4 16.4 ▲ 24.4
5 福島佑一 32.8 16.9 37.4 ▲ 28.2 1.5 ▲ 40.8 22.2 23.8
6 仲林圭 27.0 9.9 11.7 8.2 29.3 10.2 ▲ 30.7 ▲ 11.6
7 多井隆晴 20.4 23.8 ▲ 43.2 ▲ 30.3 16.9 38.3 7.9 7.0
8 石井一馬 20.4 ▲ 28.0 63.1 ▲ 38.0 ▲ 11.3 ▲ 2.5 32.1 5.0
9 忍田幸夫 14.5 14.2 33.4 ▲ 43.9 ▲ 5.6 30.5 28.4 ▲ 42.5
10 醍醐大 ▲ 17.7 9.0 ▲ 22.4 11.6 4.8 19.8 ▲ 13.8 ▲ 26.7
11 桑田憲汰 ▲ 26.2 ▲ 19.3 2.1 ▲ 61.4 22.4 20.7 ▲ 37.9 47.2
12 杉浦勘介 ▲ 28.9 8.7 ▲ 22.9 ▲ 38.6 ▲ 10.2 15.9 5.0 13.2
13 前田直哉 ▲ 40.8 ▲ 32.4 ▲ 4.0 ▲ 4.9 ▲ 44.1 39.3 ▲ 6.9 12.2
14 佐々木寿人 ▲ 47.8 ▲ 31.6 ▲ 3.2 21.4 17.9 ▲ 36.3 ▲ 6.3 ▲ 9.7
15 本田朋広 ▲ 49.1 ▲ 34.0 ▲ 23.2 42.8 ▲ 7.8 ▲ 30.9 12.4 ▲ 8.4
16 堀慎吾 ▲ 163.9 ▲ 55.3 25.3 ▲ 48.7 ▲ 16.5 ▲ 25.6 ▲ 20.7 ▲ 22.4

【麻雀最強戦2025 師弟と因縁フォーエバー】優勝は森山茂和!

10月11日(土)15時より、「麻雀最強戦2025 師弟と因縁フォーエバー」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:篠原みなみ/実況:日吉辰哉/解説:園田賢/ナビゲーター:梶本琢程)。

その模様はAbema麻雀チャンネルにて生配信され森山茂和が優勝した。
 

100

 

麻雀最強戦キンマweb-近代麻雀

巣鴨本部道場 2025年9月度プロアマオープン大会成績表 9月度最終結果(※プラス者のみ)

WRCルール部門(連続16戦)

順位 名前 打数 成績
1 ラッキースリー 27 295.5
2 山部正人 23 294.4
3 森 雅彦 24 285
4 岡本浩一 61 285
5 らんたろう 23 273.5
6 中村 52 245.7
7 市川幹人 53 217.6
8 曹洪堃 17 202.5
9 稲熊勝明 33 201.3
10 中村泰詩 44 196.9
11 早桜頓子 16 171.7
12 中野巧 20 169.3
13 西角健二 52 167.7
14 kurata 52 165.9
15 もりー 34 165.2
16 るつお 17 162.5
17 宗広岳陽 20 139.8
18 川口俊司 28 129.2
19 藤原隆弘 48 119.3
20 キモト 20 114.7
21 小林泰士 31 111.1
22 Kono Rin 20 103.1
23 岩渕信明 22 87.2
24 齋藤麻衣子 25 85.7
25 後藤竜司 33 78.1
26 てんちゃん 24 76.3
27 じゅんきち 19 74.1
28 ハチロー 24 70.3
29 山田樹 17 70.1
30 加藤はるみ 63 62
31 青木保則 23 59.7
32 ぬう 17 59.2
33 ろこ 18 52.9
34 まさりん 24 50.9
35 なしお 32 48.6
36 井出博幸 27 48.3
37 さえり 17 42
38 土屋 17 38.8
39 はなけん 37 35.5
40 松村祐輔 17 18
41 大友政裕 17 16.5
42 山本和幸 32 13.4
43 畑尚夫 22 8.8
44 藤次祐紀 19 2.5

 

 

公式ルール(連続8戦)

順位 名前 打数 成績
1 曹洪堃 12 152.9
2 岡本浩一 15 143.3
3 mei 15 128
4 土屋 8 124.3
5 有田将之 11 123.8
6 中村泰詩 12 122.4
7 市川幹人 23 92.7
8 ひろりん 11 90.3
9 くまっち 8 88.9
10 てんちゃん 9 67.9
11 極楽7 10 67.7
12 ごらく太陽 23 62.3
13 もりー 11 55.3
14 井出博幸 11 54.4
15 グリーンマン 16 52.8
16 やすこ 23 36.4
17 さえり 11 36.2
18 丹野賢一 8 36.1
19 安東郁敬 8 29.9
20 畑尚夫 8 26.2
21 勝目泰 8 20.3
22 福永雄介 9 13.4
23 安藤顕一 11 6.5
24 ルギア 16 5.8
25 宗広岳陽 12 2.8
26 ぬう 15 0

 

 

道場ポイントランキング

順位 名前 7WRC 7公式 8WRC 8公式 9WRC 9公式 10~12 合計
1 岡本浩一 200 50 300 23.25 200 75 0 848.25
2 ラッキースリー 140 35 200 28.25 400 20.25 0 823.5
3 山部正人 84 23.75 71 25.25 300 21 0 525
4 森 雅彦 78 0 190 0 250 0 0 518
5 市川幹人 92 29.75 96 50 170 42.5 0 480.25
6 中村 95 28.75 111 40 180 20.75 0 475.5
7 大友政裕 0 0 400 0 73 0 0 473
8 藤原隆弘 118 100 101 35 112 0 0 466
9 後藤竜司 117 0 250 0 97 0 0 464
10 グリーンマン 170 24.75 117 25 69 29 0 434.75
11 Auron Chee 400 0 0 0 0 0 0 400
12 山田樹 180 0 114 0 93 0 0 387
13 井出博幸 81 45 119 29 82 29.25 0 385.25
14 宗広岳陽 94 29.5 78 42.5 114 24.25 0 382.25
15 もりー 116 0 118 0 116 29.5 0 379.5
16 キモト 87 0 180 0 111 0 0 378
17 シマカタ 300 0 0 0 66 0 0 366
18 西角健二 120 0 116 0 118 0 0 354
19 稲熊勝明 85 0 115 0 150 0 0 350
20 前原由紀子 82 28.5 150 23.75 64 0 0 348.25
21 藤次祐紀 114 24 82 29.5 70 21.5 0 341
22 高橋大輔 98 0 140 100 0 0 0 338
23 ぬう 60 40 93 27.75 86 24 0 330.75
24 さえり 67 23.5 72 45 81 28.5 0 317
25 加藤はるみ 112 0 113 0 92 0 0 317
26 やすこ 58 29.25 98 29.75 58 28.75 0 301.75
27 川口俊司 86 0 99 0 113 0 0 298
28 中村泰詩 0 29 0 75 140 45 0 289
29 曹洪堃 0 28 0 0 160 100 0 288
30 なしお 83 0 120 0 83 0 0 286
31 畑尚夫 97 0 81 0 71 27.75 0 276.75
32 はなけん 55 0 87 47.5 79 0 0 268.5
33 松村祐輔 190 0 0 0 78 0 0 268
34 福永雄介 72 0 95 0 68 25 0 260
35 山本和幸 111 0 73 0 72 0 0 256
36 ナガイ 250 0 0 0 0 0 0 250
37 青木保則 96 42.5 0 23 87 0 0 248.5
38 土屋 115 0 0 0 80 50 0 245
39 カミヤン 0 0 170 0 67 0 0 237
40 じゅんきち 71 25.25 0 20.75 95 23 0 235
41 てんちゃん 0 75 0 28 96 35 0 234
42 小林泰士 73 25 0 24.25 101 0 0 223.25
43 ごらく太陽 0 47.5 83 62.5 0 29.75 0 222.75
44 有田将之 150 0 0 21.5 0 47.5 0 219
45 ハチロー 53 23.25 0 23.5 94 23.75 0 217.5
46 ほんゆ 66 0 86 0 53 0 0 205
47 ひろりん 0 30 112 21 0 40 0 203
48 こしの 119 0 80 0 0 0 0 199
49 岩渕信明 99 0 0 0 99 0 0 198
50 らんたろう 0 0 0 0 190 0 0 190

第8期北陸プロリーグ 第4節レポート

【Aリーグ第4節レポート】

去る2025年8月17日、第8期北陸プロリーグ第4節が行われました。
偶数節のレポートを担当します、北陸支部Aリーグ所属の如月靖之です。
全8節で行われる北陸プロリーグは折り返し地点となる第4節まで終了しました。

今節もまずは結果から見ていただく。

 

100

 

決勝進出ラインとなるグリーンゾーンでは、今期、ポイントをマイナスにすることなく、着実に積み上げている里木が首位。
続いて、1節こそマイナスになったものの、すぐにプラスに転じ、さらなる加点をしている後藤、今節ポイントをマイナスにしたものの、最小限にとどめた木戸、マイナスを最小限に、加点を続けている藤本が並んだ。

1節に地和をアガった獅坂は今節ポイントを減らし、グリーンゾーンから転落。
志多木、如月もポイントを減らした。

Bリーグとの入れ替え戦ラインとなるオレンジゾーンにも動きがあった。
前節まで9位だった浦田がプラスポイント、8位だった岡田がポイントをマイナスしたことで入れ替わり、浦田はオレンジゾーンを脱した。

Bリーグへの降級確定となるレッドゾーンは梅本が大きくポイントを増やし、安城がポイントを減らしたことで順位が入れ替わった。梅本はまずはレッドゾーン脱出を目指す。

今節はようやくポイントをプラスすることができた梅本に話を聞いた。

●梅本

前節までの3節で▲145.5ポイントと、今期絶不調の梅本。12半荘でトップ無しと苦戦を強いられていた。何としても降級は避けたいと臨んだ第4節。
梅本は「とりあえず大きいプラスが欲しい。できたら+50ポイントくらい」と話していた。
そこに、今期初めての3,000・6,000のアガリが舞い込んだ。

二回戦・南3局・西家

五索六索九索九索一筒二筒三筒四筒五筒六筒七筒七筒九筒  ツモ八筒  ドラ四索

一気通貫確定の平和テンパイ。アガリ牌は7索が場に2枚切れていた。
ここで、梅本はリーチの選択をした。
対面の岡田が萬子の一色手気配で、自分のアガリ牌は使っていない。このまま一色手で押すなら索子は使えないので出アガリも期待できると判断した。
するとリーチ後一発目のツモでドラの4索を引き、リーチ・ツモ・平和・一気通貫・ドラ1の3,000・6,000のアガリになった。
今期は苦戦していただけに、いつも以上にうれしいアガリだったという。
ポイントでも、この1半荘だけで+25.0pと大きく加点した。

今節終了後に感想を聞いたところ、
「素直にポイントをプラスして終われた事が嬉しい。次節以降も確実にポイントをプラスにして、まずは降級確定になるレッドゾーンを脱して、入れ替え戦となるオレンジゾーンに上がりたい。」
と話していた。
しかし、誰もが降級は避けたいと思うもの。今後の残留争いも注目していきたいところだ。

そして、筆者・如月は2節連続でポイントをマイナスしてしまい、苦しい展開となった。
打点、スピードともに伴わず、アガリが遠い。麻雀を打つ者であれば、誰もが通る所ではある。しかし、せっかく今期Aリーグに昇級できたのに、1期で降級するわけにはいかない。と思いながらも、2回戦終了時点で、A2着、C4着と、この時点で▲26.1。失点は抑えられているものの、アガれなければジリジリと追い詰められていく。
そんな中で、3回戦に値千金のアガリが舞い込んだ。

配牌は以下の通り

一万二万六万一索三索九索一筒三筒七筒西北白中

この日は何度このような配牌を見ただろうか。
チャンタや三色同順は見えるものの、形が悪く、スピードも遅い。
とはいえ、ぼやいていても仕方がないので、チャンタ、三色を目指していく。
他家の河に打たれていくのはすでに持っている么九牌ばかりだった。そして、ツモる牌は着実に手牌を国士無双に向かわせていく。
配牌で国士無双5シャンテンから11巡目に聴牌。9萬待ち。
チャンスだと思った。8萬が河に3枚切られているが、9萬は河に1枚。
だが、親の志多木からリーチがかかる。
ピンチではあるが、引く訳にはいかないと無筋の牌を押していく。
そこに、志多木から9萬が出て、32,000は32,300のアガリ。

それ以降アガれず、この半荘はトップで+29.8ポイント、トータルでは+3.7ポイントとした。
ただ、その後もアガリは遠く、4回戦は▲8.7のC4着で▲20.7となり、結局今節は▲17.0という結果に終わった。
国士無双をアガれていなければ▲50ほどになっていたことを考えると不幸中の幸いだったと思えた。

以上、折り返し地点となる全8節中4節目が終了した。このまま上位陣が着実にポイントを積み重ねていくのか。それとも大どんでん返しが待っているのか。
まだまだ大きな動きがありえる北陸プロリーグ。
第5節は9月28日に石川県で開催されます。(一部別日対局あり)

(文:如月 靖之)

 

 

【Bリーグ第4節レポート】

8月17日に北陸プロリーグ第4節が開催されました。
今節のBリーグレポート担当は40期生の高地が担当します。

今回は、前節に引き続き大きくポイントを伸ばした松井、そして卓内一人浮きを決めた小林の両名にインタビューを行った。

松井がピックアップしたのは2回戦の南4局。ここまでのて点数状況は以下の通り。
東家・鈴木 51,000点
南家・宮川 25,800点
西家・荒谷 20,200点
北家・松井 23,000点
松井は沈みの3着目という状況で、13巡目に以下の手からリーチ。

2回戦南4局0本場 北家 供託0本 ドラ九万
二万三万三万四万五万六万七万九万四筒五筒六筒二索三索四索

この時、南家は捨て牌1段目で三索をリャンメンでチーしており、加えて役牌がリーチ時にはいずれも2枚以上見えていたことから、ソーズの染め手かタンヤオ狙いと考えられた。
また、他の二人は10巡目あたりから降り気配。ドラを複数枚持っていれば押してきそうな点数状況のため、ドラは持っていても1枚までと読んだ。
加えて、七万八万がそれぞれ2枚切れ、九万がションパイと場況も良かった。

南家の宮川から見れば、この局面でのリーチは、ドラを持ってのリーチである可能性が非常に高い。ツモることができれば最高、そうでなくとも宮川に掴ませれば降ろせるため、リーチの判断となった。
結果的に宮川を降ろし1人テンパイ流局となり、25,000点の沈みではあるものの着順を1つ上げて2着になることができた。

プロになりたての頃は選択にブレがあったものの、今では理由を持って一貫した打牌ができているという松井。昨年から2リーグ制となった中で12人の初代Aリーガーに名を連ねたが、唯一の降級者となってしまった。その悔しさをバネに、絶対に負けられない一年を戦っていくと決意を語ってくれた。

一方、こちらも加点に成功した小林だが、話題に挙げたのは反省の一局だった。

30,000点付近の持ち点で迎えた4回戦南1局(ドラ白)、親番の百瀬が13巡目までに発ポン、七筒ポン、発加カン、北ポンと対々和濃厚の仕掛け。他二人は降り気配。
そして14巡目に小林が以下の形になった。

4回戦南1局0本場 南家 供託なし ドラ白
四万四万二筒三筒三筒四筒八筒八筒六索六索西西白 ツモ白

二筒四筒を切ればテンパイの場面。三筒が自身から3枚見えていたため四筒切りテンパイを選択したが、これが百瀬の四筒九索シャンポン待ちの対々和への放銃となり、9,600点の手痛い失点となった。百瀬の最終手出しが五筒であったこと、二筒四筒のどちらもほとんど自身から見えていなかったことから、どちらも切らないという選択肢を持つべきだったと振り返った。

今期の北陸プロリーグも、早いもので折り返しを迎えた。
目まぐるしく順位が入れ替わる中、唯一マイナス節無しの松井が+144.0Pと頭一つ抜け出している一方、2位から中位まではまだまだ接戦となっている。
筆者高地は、守備に重きを置いたのが幸いして今節は最小限の失点となったが、攻めきれずポイントを伸ばすチャンスを逸した場面もあった。
昇級を懸けた戦いはいよいよ後半戦へと入っていく。一打の重要度が増していく中で、選択の精度を上げていきたいところだ。

次節、第5節は9月28日に金沢で開催されます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

(文:髙地 真生)

【麻雀最強戦2025 女流下克上決戦】優勝は瀬戸麻衣!

9月27日(土)15時より、「麻雀最強戦2025 女流下克上決戦」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:篠原みなみ/実況:日吉辰哉/解説:瀬戸熊直樹/ナビゲーター:梶本琢程)。

その模様はAbema麻雀チャンネルにて生配信され、瀬戸麻衣が優勝した。
 

100

 

麻雀最強戦キンマweb-近代麻雀

第20期女流桜花 Bリーグ 最終節成績表

A C1 C2 C3

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 西嶋 ゆかり 127.5 29.4 62.7 32.8 ▲ 2.3 4.9
2 宮成 さく 116.1 37.0 71.6 3.9 ▲ 22.1 25.7
3 桜川 姫子 95.4 ▲ 25.1 25.9 59.6 46.2 ▲ 11.2
4 菅原 千瑛 67.8 ▲ 21.9 1.0 63.5 38.9 ▲ 13.7
5 斉藤 理絵 61.4 34.1 ▲ 24.7 15.9 26.4 9.7
6 北條 恵美 57.9 18.1 0.7 46.1 ▲ 16.0 9.0
7 和久津 晶 57.0 26.9 35.3 ▲ 59.0 25.1 28.7
8 香野 蘭 55.6 ▲ 39.7 52.9 11.4 22.2 8.8
9 太田 寛子 47.4 2.9 21.3 ▲ 3.8 ▲ 3.7 30.7
10 藤根 梨沙 32.4 49.6 47.7 ▲ 3.0 ▲ 32.6 ▲ 29.3
11 松田 彩花 31.8 18.0 ▲ 60.7 20.6 14.9 39.0
12 東城 りお 0.5 ▲ 27.7 ▲ 30.6 9.3 25.6 23.9
13 岡田 紗佳 ▲ 2.6 40.4 46.0 ▲ 33.5 ▲ 13.8 ▲ 41.7
14 宮内 こずえ ▲ 7.3 ▲ 58.6 74.7 ▲ 10.7 ▲ 22.8 10.1
15 武石 絵里 ▲ 10.7 ▲ 20.8 2.6 ▲ 29.4 ▲ 5.0 41.9
16 童瞳 ▲ 12.6 ▲ 15.0 ▲ 3.5 18.6 10.9 ▲ 23.6
17 大野 彩乃 ▲ 15.4 30.1 ▲ 33.0 32.3 ▲ 20.4 ▲ 24.4
18 犬飼 あやの ▲ 25.1 ▲ 7.3 ▲ 23.3 31.8 ▲ 40.5 14.2
19 蒼木 翔子 ▲ 32.7 ▲ 28.4 ▲ 20.7 8.8 ▲ 4.5 12.1
20 鈴木 彩夏 ▲ 38.9 17.0 ▲ 56.6 44.0 2.4 ▲ 45.7
21 飯盛 裕美子 ▲ 47.7 ▲ 26.3 ▲ 26.8 ▲ 22.0 ▲ 30.0 57.4
22 波奈 美里 ▲ 85.7 38.1 ▲ 11.6 ▲ 59.7 ▲ 16.9 ▲ 35.6
23 川原 舞子 ▲ 104.5 10.1 ▲ 77.4 ▲ 41.2 4.0 0.0
24 和泉 由希子 ▲ 169.2 ▲ 49.0 ▲ 20.4 ▲ 116.9 19.0 ▲ 1.9
25 桜木 里咲 ▲ 281.4 ▲ 32.9 ▲ 53.1 ▲ 69.4 ▲ 35.0 ▲ 91.0

第20期女流桜花 C1リーグ最終節成績表

A B C2 C3

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 天音 まこと 168.0 76.2 9.0 19.4 99.8 ▲ 36.4
2 藤居 冴加 132.8 14.7 ▲ 9.5 65.5 75.0 ▲ 12.9
3 夏目 翠 90.9 54.1 32.6 49.7 ▲ 6.8 ▲ 38.7
4 楠原 遊 80.0 ▲ 5.4 ▲ 9.3 27.1 69.1 ▲ 1.5
5 菊地 美羽 72.1 7.0 34.4 ▲ 31.2 4.6 57.3
6 内田 みこ 70.2 83.9 26.4 ▲ 0.1 ▲ 30.7 ▲ 9.3
7 藤井 すみれ 62.2 0.0 10.3 8.9 ▲ 19.2 62.2
8 木下 遥 60.6 3.2 0.0 40.6 ▲ 18.7 35.5
9 蒼井ゆりか 59.8 2.9 64.9 16.6 ▲ 19.7 ▲ 4.9
10 石田 亜沙己 54.3 68.7 ▲ 2.7 27.0 ▲ 16.8 ▲ 21.9
11 藤田 愛 35.1 ▲ 1.1 5.2 65.3 ▲ 72.8 38.5
12 駒田 真子 5.3 ▲ 13.6 ▲ 37.7 27.4 ▲ 10.2 39.4
13 平岡 理恵 5.2 ▲ 93.8 4.6 9.0 27.1 58.3
14 加賀谷 春歌 ▲ 1.4 3.7 ▲ 64.3 64.0 12.3 ▲ 17.1
15 小笠原 奈央 ▲ 4.6 30.4 ▲ 13.4 ▲ 34.2 13.2 ▲ 0.6
16 西田みお ▲ 11.7 0.0 ▲ 1.2 34.6 ▲ 63.8 18.7
17 大久保 朋美 ▲ 11.8 22.6 ▲ 23.3 ▲ 84.5 86.7 ▲ 13.3
18 中野 妙子 ▲ 28.8 ▲ 28.5 34.3 ▲ 14.1 7.8 ▲ 28.3
19 長内 真実 ▲ 43.1 ▲ 1.5 11.1 ▲ 44.9 ▲ 26.6 18.8
20 星乃 あみ ▲ 63.9 ▲ 60.2 29.2 0.0 ▲ 79.4 46.5
21 長井 梨世 ▲ 64.9 42.6 ▲ 64.4 ▲ 22.4 ▲ 11.4 ▲ 9.3
22 杉浦 まゆ ▲ 104.9 ▲ 100.0 22.4 ▲ 43.2 25.7 ▲ 9.8

23 さくら 美緒 ▲ 147.5 ▲ 62.6 ▲ 67.9 ▲ 41.5 45.2 ▲ 20.7
24 北野 由実 ▲ 163.5 ▲ 0.8 ▲ 29.1 ▲ 51.9 ▲ 77.3 ▲ 4.4
25 高橋 慧 ▲ 179.4 ▲ 53.2 67.8 ▲ 62.6 ▲ 11.4 ▲ 120.0
26 美波 智子 ▲ 218.0 ▲ 91.3 ▲ 29.4 ▲ 24.5 ▲ 43.7 ▲ 29.1

第20期女流桜花 C2リーグ 最終節成績表

A B C1 C3

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 土田 小緒里 189.9 46.6 42.1 38.0 7.3 55.9
2 町田 志織 105.7 ▲ 14.0 38.6 62.3 12.5 6.3
3 渡部 美樹 98.7 81.9 ▲ 43.3 66.6 12.2 ▲ 18.7
4 松島 桃花 97.0 ▲ 3.3 ▲ 13.0 63.8 0.1 49.4
5 李佳 90.3 54.6 ▲ 13.3 4.6 46.3 ▲ 1.9
6 吉田 祥子 58.8 ▲ 11.7 ▲ 28.3 62.3 ▲ 37.5 74.0
7 花宮 海咲 56.4 32.6 2.6 ▲ 19.4 35.3 5.3
8 武田 雛歩 55.8 67.2 22.4 ▲ 36.7 36.7 ▲ 33.8
9 優月 みか 43.5 ▲ 8.0 31.9 ▲ 46.3 49.4 16.5
10 一森 かな 26.6 27.6 19.1 0.0 17.9 ▲ 38.0
11 中田 花奈 20.1 11.3 20.6 ▲ 60.8 45.9 3.1
12 大月 れみ 8.4 ▲ 7.9 ▲ 49.0 13.6 48.1 3.6
13 夏目 一花 ▲ 2.4 ▲ 16.4 ▲ 6.9 17.3 ▲ 29.1 32.7
14 倉田 梨央 ▲ 3.7 12.2 32.7 ▲ 16.0 ▲ 11.7 ▲ 20.9
15 安藤 りな ▲ 14.8 20.0 ▲ 27.6 ▲ 4.7 20.7 ▲ 23.2
16 川上 レイ ▲ 36.3 ▲ 85.4 ▲ 29.5 40.9 ▲ 55.7 93.4
17 襟川 麻衣子 ▲ 42.5 ▲ 2.9 20.1 ▲ 11.5 ▲ 38.3 ▲ 9.9
18 林 美沙希 ▲ 44.7 ▲ 53.9 49.9 ▲ 40.5 22.0 ▲ 22.2
19 疋野 加奈子 ▲ 59.9 37.1 ▲ 19.7 18.2 ▲ 47.6 ▲ 47.9
20 一瀬 由梨 ▲ 60.5 ▲ 65.0 31.1 ▲ 39.0 54.2 ▲ 41.8
21 光岡 舞織 ▲ 63.6 8.9 ▲ 42.4 5.1 ▲ 31.2 ▲ 4.0
22 青山 めぐみ ▲ 81.7 27.5 ▲ 35.4 ▲ 59.5 30.1 ▲ 44.4
23 西城 凛 ▲ 86.8 ▲ 55.5 41.6 21.8 ▲ 71.5 ▲ 23.2
24 御子柴 佑梨 ▲ 104.0 15.3 ▲ 1.2 ▲ 59.7 ▲ 58.5 0.1
25 美咲 優菜 ▲ 143.5 ▲ 57.9 ▲ 20.9 ▲ 21.4 ▲ 16.9 ▲ 26.4
26 齋藤 麻衣子 ▲ 175.8 ▲ 83.9 ▲ 24.2 0.0 ▲ 61.7 ▲ 6.0

第20期女流桜花 C3リーグ 最終節成績表

A B C1 C2

順位 名前 合計 1節 2節 3節 4節 5節
1 上田 まみ 229.3 85.8 73.8 20.0 14.4 35.3
2 香月 佑海 188.4 17.1 46.1 41.8 22.7 60.7
3 吉沢 彩月 186.8 74.4 51.9 ▲ 1.5 50.6 11.4
4 水都 まりん 150.7 78.4 ▲ 22.2 33.2 50.3 11.0
5 長谷川 夏音 136.8 ▲ 23.4 48.7 30.7 83.6 ▲ 2.8
6 篠原 冴美 111.7 53.0 ▲ 3.2 13.8 12.1 36.0
7 古小路 亜美 109.2 20.9 ▲ 32.5 52.4 49.7 18.7
8 叶 璃々 107.1 ▲ 25.7 64.4 41.5 53.8 ▲ 26.9
9 後藤 真帆 94.3 2.0 ▲ 20.6 ▲ 7.6 51.9 68.6
10 ダニーモレノ 48.7 9.8 0.0 20.6 23.1 ▲ 4.8
11 頼 さくら 39.9 ▲ 7.3 35.8 37.4 11.2 ▲ 37.2
12 森本 夕楓 38.6 41.3 36.9 ▲ 12.8 ▲ 11.3 ▲ 15.5
13 大川 佳弥乃 27.7 ▲ 74.9 25.1 ▲ 1.1 ▲ 2.7 81.3
14 麻生 知花 26.0 ▲ 2.4 ▲ 20.4 ▲ 2.0 9.6 41.2
15 押手 まり 19.7 29.7 ▲ 10.1 ▲ 4.8 10.7 ▲ 5.8
16 秋場 みなみ ▲ 3.0 ▲ 3.7 50.8 10.1 0.8 ▲ 61.0
17 青木 いちな ▲ 5.6 ▲ 16.3 ▲ 8.7 34.0 ▲ 10.5 ▲ 4.1
18 一宮 さくら ▲ 10.1 49.2 ▲ 51.4 ▲ 19.7 2.5 9.3
19 樫野 凪 ▲ 11.0 10.1 ▲ 10.5 49.9 ▲ 83.4 22.9
20 小平 螢 ▲ 16.9 24.3 ▲ 1.1 ▲ 29.3 ▲ 0.7 ▲ 10.1
21 瀬戸 麻衣 ▲ 22.4 18.4 ▲ 81.9 7.2 20.0 13.9
22 山口 やよい ▲ 24.7 12.3 ▲ 12.8 35.1 ▲ 29.6 ▲ 29.7
23 小兎 めい ▲ 26.7 3.2 20.9 ▲ 45.8 ▲ 3.0 ▲ 2.0
24 中嶋 野乃 ▲ 50.3 ▲ 56.3 62.6 ▲ 36.7 22.5 ▲ 42.4
25 曽根 彩加 ▲ 53.3 28.5 32.9 ▲ 6.6 ▲ 65.5 ▲ 42.6
26 天沢 沙恵花 ▲ 55.1 ▲ 9.1 ▲ 31.2 0.5 ▲ 13.1 ▲ 2.2
27 内山 えみ ▲ 70.5 ▲ 37.8 ▲ 31.5 ▲ 13.0 ▲ 10.1 21.9
28 くさの いおり ▲ 119.7 ▲ 11.9 26.4 ▲ 55.4 ▲ 19.5 ▲ 59.3
29 藤波 美月 ▲ 154.5 0.0 ▲ 44.0 ▲ 3.5 ▲ 68.5 ▲ 38.5
30 来海 怜 ▲ 157.6 ▲ 72.9 ▲ 61.3 ▲ 30.0 ▲ 26.3 32.9
31 盛合 麻理奈 ▲ 162.3 ▲ 44.6 ▲ 34.8 ▲ 55.8 4.1 ▲ 31.2
32 橘 来奈 ▲ 164.6 ▲ 8.3 ▲ 19.4 ▲ 95.6 ▲ 14.6 ▲ 26.7
33 ジェン ▲ 184.9 ▲ 75.4 ▲ 49.5 ▲ 49.7 19.7 ▲ 30.0
34 南 ていか ▲ 191.9 ▲ 46.1 ▲ 22.0 ▲ 19.5 ▲ 73.0 ▲ 31.3
35 知念 りほ ▲ 191.9 ▲ 64.3 ▲ 9.2 ▲ 3.9 ▲ 103.5 ▲ 11.0

第42期鳳凰戦A1リーグ対戦表

第42期鳳凰戦A1リーグ対戦表 ※2025年9月24日更新

【麻雀最強戦2025 女流タイトルホルダー決戦】優勝は清水香織!

9月20日(土)15時より、「麻雀最強戦2025 女流タイトルホルダー決戦」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:篠原みなみ/実況:日吉辰哉/解説:渋川難波/ナビゲーター:梶本琢程)。

その模様はAbema麻雀チャンネルにて生配信され、ドラの先切りを連発して他家を翻弄した清水香織が優勝した。
 

100

 

麻雀最強戦キンマweb-近代麻雀